【note過剰考察vol.3】うしろのこえ|ヤス(ウエダヤスシ)さん
メンバーシップ版note過剰考察シリーズ第3弾です!
今回は、ウエダヤスシさんのこの作品
まさか!ヤスさんの文章を過剰考察する日がくるなんて!
ブランディングが完成されている方です。
私が本格的にnoteを書きだしたのは、2024年4月だと思います(そのまえはけっこう放置してたので)。そのころから、思いついたようにいろいろ書き出して、それと同時に何となく他の方の記事も目を通すようになりました。
まだ自分フォロワーは10人くらいだったと思います。そんな中、割とすぐに流れ込んできて、目に入ったのが、このヤスさんの特徴的なサムネイル。フォロワー数もたくさん。無料記事を読んでは、さかのぼって読んでみたりしていました。こんなに息を吐くように書いている方がいらっしゃるんだ。noteにはすごい人がいるもんだと思ったりしました。
今回ついにはじめて見つけたときに雲の上のような存在だったヤスさんの文章を過剰考察させていただける……感無量です。
メンバーシップはつい先日5周年になったそうです!おめでとうございます!
実は、ヤスさんからは厳しめで!とのオーダーをいただいておりました。
ただ自分は、八方美人な性格で、辛口批評が苦手でして……少なくとも、無料記事の過剰考察では書きづらいなぁと思っています。なので、辛口の話はもしかしたらメンバーシップ限定版の記事のほうで。結局ビビッてどこまでかけるかわかりませんが。
ということで、過剰考察は、いつも通りのスタンスで。でもこんな機会は私にとっても貴重ですから、心して(?)やってみたいと思います。
改めて、今回過剰考察するのは、こちらの記事です↓
うしろのこえ
こちらは昨年開催されたことばとさんの私設コンテストであるモノカキングダムにエントリーされた記事です。
このコンテストは、テーマが「こえ」。文字数は2000字以内であとは、とにかく「ええ記事」を書くというものです。
ここにエントリーされている作品はどれも力作なので、ちょっと深く読んでみると「noteで書くこと」についてマジであり得ないくらい勉強になります。
そのことを「モノカキングダム過剰考察」と題してやったら、全部で7万字を超える考察記事になりました。しれっと宣伝しておきますね(笑)
このコンテストにヤスさんがエントリーされた作品ということで、実は、どんな記事出すんだろう~とこっそり注目をしていました。
そして、出てきたこの記事!当時は度肝を抜かれました(笑)
まさかのあのジャンル……!?
で、本当に怖かった(笑)
いや~当時の衝撃は、忘れないでしょうね(笑)
ということで、完全に意表を突かれたこの作品を見ていきたいと思います。
冒頭(書き出し)
公園の砂場でお山をつくっていた頃から友だちの小川(仮名)。もう1人はギャグマンガをいっしょに読みまくった高井(仮名)。3人でよく遊んでいた。
冒頭の段落、3文です。
これはですね、本当に文章に自信のある人にしかできない書き出しだと思います(笑)
一発目で目を引くのが、(仮名)です。
まず登場人物の名前において、この付記をするという効果です。
非常に高度で説明が難しい気がしている部分で、スルーしたくなるのですが、頑張って言語化してみます。
この3文でわかることは、語り手を含めた3人の登場人物の存在、名前、(おそらく子どものころ)何をしていたか、のみです。後は3人でよく遊んでいたということ。
この出だしを見て、私ははじめて気が付きました。
「あ、出だしには2つのパターンがある」のか!
つまり、出だしで「わからせるか」あるいは「わからせないか」。
出だしで「わからせる場合」どうなるか。
一発で落とすんですね。冒頭でピークにもっていく。これが成功したときのインパクトは強烈です。
如何に強烈に出だし(タイトルを含む)で引き込むか。これまで数多の「noteの書き方」の中で言われてきたであろう「出だし論」(?)です。
このインパクト強烈スタートの弱点は、「出オチ」になってしまうおそれです。この辺りは、第1回の深掘りのときに触れました。
でも、「出だし論」は実は、これだけじゃない。真逆の出だし、つまり
「わからせない場合」がある。
そんなことありうるのか。
……ありうるんです(笑)
分からない、分からせないということは、どういう効果が読み手に生じるのか。
それは「謎が残る」ということです。
「謎が残る」ということは、
めっちゃ先が気になる
ということです。
つまり、冒頭でわからせないスタートは、謎を残し、ゆえに先が気になってしまう、という効果があるわけです。
今回、過剰考察していて、初めて気が付きました(遅い)。
そして、今一度この作品の冒頭を見てみましょう。
公園の砂場でお山をつくっていた頃から友だちの小川(仮名)。もう1人はギャグマンガをいっしょに読みまくった高井(仮名)。3人でよく遊んでいた。
先ほど、語り手を含めた3人の登場人物の存在、名前、(おそらく子どものころ)何をしていたかしかわからないと申し上げました。つまり……
ほとんど何もわからないんですよ!(笑)
でも、続きが気になりませんか?だからこそ。
ここがこの文章で説明できそうで説明ができない凄さ。
ここにさらにひとつ考察のトリガーを挙げるとしたら、さきほどの(仮名)です。
これって、こういうことが強調されるのではないかと思うのです。つまり……
謎が(仮名)によって強調されている
ただ分からないんじゃなくて、分からないことを強調しているんです。これは、高度です。つまり、先が気になるように強調がされている。言ってしまえば、フィクションなのかノンフィクションなのかすらもわからない。
そして、やはりこの出だしは文章に自信がないと書けない。フィクションなのかノンフィクションなのかわからない文章を読ませきるのはむずいです。ヘタな文章を書いてしまうとここで離脱されるおそれがあるからです。
もう先が気になるでしょ(笑)。先に進みます。
20歳を越えてからは高井が車を出し、ボウリングやビリヤードをしたり。ご飯もよく行った。回転寿司にファミレス。お金があったら焼肉が定番で。
ある頃からスーパー銭湯に行くようになった。広いお風呂は、いいよね。
次のフェーズへ行こうと思ったけど寄り道。
ここのスパイスになっているのが「広いお風呂は、いいよね。」。
このスパイスです。この一文入れなくても物語上は全く問題なく成立するのです。しかし、この一文をあえて入れる。ここまで、基本常体なんですよ。そこで、いきなり口語文を入れてくる。これは、「文芸オタクの私が教えるバズる文章教室(三宅香帆著、サンクチュアリ出版)」の中で触れられていた壁ドンモデルですね。この差し色みたいな一文を入れるのがホントに上手くていつもマネしたいと思っています(笑)
そして、内容ですよ。
マジでこの後がわからない。一瞬、3人でスーパー銭湯行く話?って思いましたもん(笑)でもそのあとみると違うとすぐにわかる。
中盤①
小川と高井は恋人がいなかったから、女の子を紹介した。4人グループになった途端、小川と高井は女の子をとりあってしまった。そりゃそうなるか。
小川がひどくて。女の子の北浜さん(仮名)は高井に惹かれていたようで。それが小川はおもしろくない。高井のいないところで陰口を言いまくっていたんだ。「あいつは女癖が悪い」「ロ※コン」「ゲームオタク」だのと。いやいや、悪手だろ。恋は盲目だ。
結局、北浜さんは高井と付き合うことに。小川は離れてしまった。私と小川、私と高井では会うんだけど、3人で集まることはなくなったんだ。
小川は北浜さんに貸したバイオハザードを返してほしいと、私に愚痴っていた。お前がゲームオタクやん。本人に言え。めんどくさい。
だめだ(中略)できない(笑)
ここは、完全にヤスさんのテクニックが炸裂しまくっていると思っています。
たとえば、「そりゃそうなるか。」この急に話しかけられる感じ。不意を突かれるんですよね。「いやいや、悪手だろ」も同じ。リズムをつけられる。あるいは、「お前がゲームオタクやん。本人に言え。めんどくさい。」ここなんか、いきなり、関西弁が出てくる(笑)。そして、畳みかける。もうこれでヤスさんのリズムに乗せられていくんです。
一方で、すごいのが逆に急に常体が出てくること。例えば、「恋は盲目だ」「小川は離れてしまった」。このあたり、誤解を恐れずに言えば、この文だけ、一文だけを取り出したらクソつまらない文(失礼)を挟みこんでくる。でも、読まされてしまう。読み手は全然安心して読めない(笑)。安心して読めると人は眠くなってきますが、そうはならない(笑)
言ってみれば、「落ち着かない状態を安定させて発生させている」。
まさに変幻自在。すごいです。私は、ヤスさんらしさがこの文章のどこに出ているかと言ったら、ここの部分をあげます。
一方で!一方でですよ!内容に関してはこうなんです。
まだ何が起こるのか、先が全然読めない
読まされるのに、分からない。これは言い換えるとどういうことか。
そう……
めっちゃ先が気になる(笑)
こういうことだと思います。
中盤②
ここから当日の動き。
小川から温泉に誘われます。小川は高井を誘ったけど都合が悪いらしい。
小川が車で迎えに来てくれて出発した後のシーン
「その前に寄りたいところがあるんだよ」
ん、いいけど、どこ?
「人形供養の神社」
ここで私、あ……ってなりました。
「え……この文章……もしかして……ホラー……?」
「人形供養の神社」ってもうそれだけで怖すぎます。
ここでこのワードを入れてきた。
ここでやっと感づきました。もしかしたら、感づくのが、遅かったのかもしれない。
小川がリュックからぬいぐるみを出して「供養する人形はこちらへ」と書かれた箱に入れた。
何を入れたの?
「前にさ、北浜にもらったぬいぐるみだよ。UFOキャッチャーで取ったって言ってたやつ」
あー、NARUTOの女キャラのやつか。懐かしいな。あれ、小川がもらったんだ。
ここもすごい意味深……
むっちゃちりばめているんですよね。いったいどこが伏線になっているんだろうって思うくらいに。
①小川は北浜からぬいぐるみをもらっていた
②小川はそのぬいぐるみを持ってきていた
③「NARUTOの女キャラのやつか。懐かしいな」と語り手は知っていた。
意味深になって、謎が先を気にさせる。
そしてこっからです。
人形供養の神社を出ていったあと……
この後の流れがすごいんです。
中盤③
山道をグネグネ。信号があってね。一車線しかないから、向こうから車が来てると、こちらは赤信号、通り過ぎると青になる。信号がないと正面衝突するからね。
………いで
神社を出ていった後のシーン
こっからあとがほんとにすごいんですが、逆に引用しちゃうと興ざめかなと思ったので、この後の記述、ぜひ本文に当たってください(笑)
たぶん、この後のところはあり得ないくらい一気に読める。ジェットコースターみたいに下っていく。そして、大文字のところでピタっと止まるようにピークになります。
あれだけ謎がちりばめられて、なんだなんだと先が気になって、一気に落とされますから。
でも、怖かったんですよね(笑)まあホラーですから(笑)
「一気に読ませる」
というのが、上手い人は本当に上手い。こういう技術はせっかくnoteやってるんだからどんどん盗めるようになりたいと思います(笑)
そして、やっぱり、前半のタメが聞いている。スクロールの流れが一気に変わる。逃げるように自動車を走らせる。そして、出てくる大文字でピーク。読み手は、どういう心情になるか。
……超こわい(笑)
いや~、鮮やか展開です。お化け屋敷みたいなもんです。
意外だな~と思ったのは、大文字のピーク後から終盤前まではけっこうあっさりしていたこと。
帰りは特に何も起こらなかった。声も聞こえなくなり、小川が信号無視をすることもなかった。
家まで送ってもらい解散する。
「もう、ああいうとこに行くのはやめよう。本気で怖かったわ」
なんだ、声が聞こえてたのかよ。
「うるせーよ。またな」
大文字のあとは、何も起こらずに帰宅するんですね。
ここは、意外といえば意外ですが、逆に言うとラストでもう一回跳ねさせるための準備だと思います。
跳ねさせるコツは一回沈み込むこと。
あ~ホラーって、こういうもっていき方なのかと思いました。
つまり、「何が起こるかわからない」という状態を作り出すこと、読み手は不安な状態で読み進める。そして、「何も起こらないときがある」なので、余計怖いんですね。絶対怒ると身構えてると意外と怖くなかったりして、「起こるのか起こるないのかわからない」という状態が続くから怖い。
そして、ラストです。ドキドキしながら進みます。
終わらせ方
この過剰考察。夜に書いてるんですけどもう怖すぎますわ(笑)
高井から着信。
「久しぶり。小川のお見舞い行った?」
え?なにそれ。
あのですね、端的すぎて怖いんですよ笑
抜くところはおもいっきり抜くんですよね。この辺りの、押し引きの感じも流石です。
「あ、知らなかったか。小川のおばちゃんから連絡きてさ、あいつバイクで事故って入院してるんだよ。一時は危なかったらしい」
……え。
まさか小川、人形に取り憑かれた?
やっぱりあの声はヤバいやつ?
高井、それさ、いつの話?
ここも急に文字数少な目なんですよね。驚きと唖然とした感じを表現するのには、文字数を少なくした方がいい。すいません、プチtipsいただきました(笑)
「1ヶ月前かな」
最近、会ったんだよ。
「嘘だろ?」
電話が来て温泉に行こうって人形供養行って声が後ろから
も~過剰考察するのホント怖いんですけど(笑)
どんどん、断片的になるんですよ。断片的になるから、読み手は考えてしまう。結び付けようとしてしまう。結びつけたくもないのに、興味だけが走る(笑)そして、結びついて、結びついたことに気づいて怖くなってしまう……って、書いてたら怖くなってきた(笑)
そして、ラストです
私は、誰と一緒にいたんだ。
今でも解決していない、すっきりしない話。
う~わ~すっきりしねぇぇぇぇぇw
最初の謎が、謎のまま残された~(笑)。むしろ、さらに謎を残して終わった〜!!ゆえに、こわい!
ラスト一文がこれですよ。
あの日の小川の着信履歴は、残っていた。
い~や~、もうやめて~笑。いや、やっぱりやめないで~笑
この一文を最後にもってきて終わらせるのはズルいですね。
これは、現実に怖さを残しているんです。
つまり、もしかしたら、ぜんぶ主人公の夢だったんじゃないか見たいな夢オチ……それだったら、あ〜怖かったなあ、でも夢だし、で終わらせられるところ、その可能性を潰す一文を最後に持ってきています(笑)
最期に、世界観に触れておきたいと思います。
この文章の世界観がなんともつかみきれなくてですね、それは、最初からです。
それは(仮名)を使っているときから。
つまり、フィクションなのかノンフィクションなのかあるいは現実なのか非現実なのか、わからない状態が最後まで続く。着信履歴は残っている。
え?もしかして、まだヤスさんの携帯に着信が残っているの??とすら思ってしまう。
現実なのか、非現実なのかわからない。
実際、今生きている生活空間って、本当に現実なのか、非現実なのかって分からなくなることってありませんか?
「携帯電話に着信が残っている」という描写は、絶妙に現実なのか非現実なのか、フィクションなのかノンフィクションなのかわからない状態を演出する。
この状態にもっていきますか(笑)
そう思ったら、この前の文も仕掛けの一環のように思えてきました。
私は、誰と一緒にいたんだ。
今でも解決していない、すっきりしない話。
「今でも」って、回想をしているんですよね。こうなってくると、主人公の立ち位置も、書き手のヤスさんの立ち位置もわからなくなる。もっと怖いのは、この回想のあとに
あの日の小川の着信履歴は、残っていた。
を持ってくること。逆じゃないんですよ。
逆だったら、着信残ってた可能性ももしかしたら回想の一環で現実じゃない解釈がギリ残るじゃないですか。それ潰すんですよ(笑)
だから、ギリギリでもしかしたら、ヤスさんの携帯に着信が残っているのかもしれないという想像までしてしまう……え……本当に残っているの??……いやいや……こわいこわい(笑)
いや~もっていき方だけで、ここまで読み手を震え上がらせることができるんですね(笑)
ヤスさん、ありがとうございました!!
怖い話を過剰考察するともっと怖くなることがわかりました!(笑)
エンディング&次回予告
ということで、無料の過剰考察編はここまで!
note過剰考察第3弾、いかがだったでしょうか?
今回は、なかなか怖くてですね(笑)。まさか、同じ文章で二度も怖くなるとは。
メンバーシップ版過剰考察は、基本出し惜しみをせずにやっています。いつも、その対象の文章にここまで引っ張られるかという感覚があります。
じっくり文章を見ると、絶対に流し読みではわからない世界が見えてくる。そうすると、4000万円を断る凄さが分かるし、沼にハマる本質みたいなのが見えてくるし、怖い話がもっと怖くなってくる(笑)
で、有料のメンバーシップ限定の深掘り考察、今回はどうしようかと思ってまして。出だし論にするか迷ったのですが、ヤスさんから辛口批評を求められてまして……メンバーシップ版では、あえて(?)辛口ができないか頑張ってみようと思います。
テーマは、
読み手はどこでわかるか?書き手はどこでわからせるか?
これで行こうと思います!
これもある意味、永遠の課題感があります。
あなたは「どこでわかったか?」「なにがわかったか?」を深掘りすることで、書き手になったとき、「どこでわからせるか?」「なにをわからせるか?」のヒントがつかめて、「もっていき方」のひとつの参考になるのではないか?
というテーマです。
この永遠の課題を「うしろのこえ」をとおして、深掘りする試みにチャレンジしてみたいと思います!
気になった方は、メンバーシップ入ってみてくださいな。明日17:30公開予定です!
深掘り記事はこちら!
最近は、他の方のnoteの感想を書いたり、添削や評価をしたり、フィードバックをしたりして、他の方のnoteにリアクションするムーブメントがなんか流行りそうな気配がしています!
瀬戸内note研究所さんも、添削評価を通した自己のメタ認知を狙ったメンバーシップを始めています。
「解約ゼミ」斬新な企画で面白そうです!
考察もめちゃいいですね!
— 瀬戸内note研究所 (@seto_note_labo) April 12, 2025
考察も添削も評価も確実に自分の力になるんですが、ここの課題って勝手にやると望んでない人の迷惑になっちゃうんでそこ抜ける方法ないかなーって考えて今の「解約ゼミ」にしたみたいなところもあります。 https://t.co/f2cj0ldChP
瀬戸内note研究所さんから考察もめっちゃいいですね!と言っていただけたので、意気揚々と続けていきたいと思います。
また、池松潤さんが70名以上の方にフィードバックをしまくっている#嫉妬祭りも話題です。
人気エッセイストの斉藤ナミさんの婦人公論.jpの連載を応援する企画です。
↑こちらクリックすると連載が読めます。たぶん池松さんと斉藤さんががすごく喜んでくれると思います。
また、本田すのうさんが50名近くの方のnoteに1日でキャッチコピーをつけるというとんでもない企画をやっていました。
【ゆる募】
— 本田すのうl全力疾走 (@sanji_hondasnow) April 10, 2025
あなたのnoteのトップページだけを見て印象をキャッチコピーで表現します。
※宣伝会議賞で協賛企業賞受賞していますが、今後はコピーの訓練をしたいので拡散&ご協力お願いします。#note #キャッチコピー
lionも安易に乗っからせていただいて、
「ロダンか、ロマンか、lionか」
というおしゃれキャッチコピーをいただきました。
ありがとうございます!!
【ロダンか、ロマンか、lionか。】
— 本田すのうl全力疾走 (@sanji_hondasnow) April 11, 2025
考える人でお馴染みのロダン。
お笑い過剰考察の令和ロマン。
そしてnote界の過剰考察lionさん。
こちらの3名を並べてみたらとても語呂がよかったです。
過剰考察も、他の方の記事を考察させていただくサービスですから、これらのブームに乗っかるチャンスかも!?
ということで、lionの過剰考察もそろそろ来るかもしれないブームに乗っかったら面白そうだなと思いつつ、今のところは、このくらいのスタンスで、勝手気ままに、別にそこまでしなくてもいいくらいの過剰な考察の旅を楽しもうと思います。
そして、次回の過剰考察は……蒼玉うまみさんのこの作品です!
読みました!まだ言語化しきれていませんが、この作品もめちゃくちゃ面白いです!
みなさんがオーダーする記事って、すごいのばかりで、考察させていただくとザクザクと発見があります。
とりあえず 、Black Outをですね。すでに2回聞いてしまいました(笑)マジでかっこいい!
ということで、次回もお楽しみに!
そんなわけで、お付き合いありがとうございました!
ということで、マイペースを続けながら、「今日一日を最高の一日に」
