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過剰考察で分かった「タイトルに既にオチを書いておくパターン」のもっていき方について


先日、こちらの記事を過剰考察させていただきました。

BRさんからアンサー記事もいただきました!
ありがとうございます!


さて、今回は、この記事について別の観点から、ちょっと深掘りやってみます。

メンバーシップ特典では、この記事から学べたことを抽象化・一般化して、他の記事を書くときにも生かせるようにしよう!というのが目標です。


今回は、ずばりタイトル!

「年収4000万のオファーを蹴った話」

のタイトルは、

既にタイトルにオチが書いてある


という特徴があります。


今回はこのパターンについて、ちょっと深堀してみます。


最近、タイトルに既に内容が書いてある表現物が多いです。
「転生したらスライムだった件」とか「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか」とかライトノベル系が多いかもです。


noteのエッセイでもそういうのけっこうあります。

例えば、創作大賞2024を受賞しているものでも

事業に失敗しつづけた末に編み出した「IR1000本ノック」が、かなり効果的だった話

ガラスペン230本ぶんの「正」の字を集めたはなし。

起業で3度の倒産危機、夫婦で月給9万円。絶望の中で生み出した「在庫分析SaaS」と支え続けた家族の物語

てな、感じで結構あります。

ファスト教養なんてことが言われる昨今、手っ取り早く素早く要点を吸収したい!というニーズは無視できない時代なのかもしれません。

また、タイトルでオチを書いてしまうという手法は、「記事をクリックさせる」テクニックという意味では、効果的な方法です。

というのも、noteを見る人は、私も含めてだと思いますが、記事の一覧を眺めています。その中から、タイトルとサムネイルを見て、「おっ」と思ったやつだけをクリックするわけです。クリックされないと読まれすらしないわけです。

ということで、「タイトルでいかに気を引くか」が問われるnoteの世界では、タイトルでオチを書いてしまうという手法が重宝されるのも納得できるところです。


しかし、そんなインパクト大の手法も注意しなければならないことがあるような気がしています。
そして、今回過剰考察をさせていただいたBRさんの「年収4000万のオファーを蹴った話」は、その懸念点を見事にクリアしているのではないかと思いました。

今回は、この部分についてみていきたいと思います。



タイトルで既にオチが書いてある記事の懸念点、それは、

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