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【note過剰考察vol.1】「年収4000万のオファーを蹴った話」| BR🌍海外Youtube専門家さん


ついに始まりました!新シリーズ!!


メンバーシップのメンバーのみなさまの記事を過剰考察させていただく企画です。


過剰考察って何か?というのは、以下の記事を見ていただければ。

とにかくオーダーを頂いたnoteクリエイターさんの記事を、楽しく考察しちゃいます。


今回は、 BR🌍海外Youtube専門家さんです!!


今回考察させていただく記事はこちら。



とりあえず、ぱっと見た瞬間の第一声を……


うおあぁあぁぁあ、いきなりスゴイのきたわ~



詳しくは、後述しますが、タイトルの段階でインパクトありますよね。


そして、読みました。その瞬間の第二声は……


うわああああ、これ第1弾にピッタリです!ありがとうございます!



そんなわけで、意気揚々と過剰考察に入っていけそうです。BRさん、ありがとうございます。

そんなBRさんですが、先日開催された三連休さんと山門文治さんが主催の有料noteグランプリで審査員賞を獲得されました。

おめでとうございます!

その審査員賞を獲得された記事がコチラ。

ぱっと見は……ほえ~29,800円~!でも……

この値段で審査員賞です。すごいです。
読んでみる。ふむふむ、でも海外youtubeで1000万再生いければ……、もしかして……とひっぱられる強さがあります。

この記事のとても誠実だなと思ったところは、「強靭なメンタルが必要だ」と無料部分で書いてあるということです。
つまり、「生半可な気持ちでやるんじゃねぇぞ」と言っているわけです。これはなかなか簡単には言えないです。
これは、誠意だと思います。よくある(以下略)な有料記事とは一線を画しています(笑)

(以下略)の部分はおいておいて、「強靭なメンタルが必要だ」「生半可な気持ちでやるんじゃねえぞ」という言葉は、そっくりそのまま、謎メンバーシップを始めたばかりのlionの身にも降りかかってくるわけです。

生半可な気持ちでやるんじゃねぇぞ……、お金を頂くということはどういうことなのか、お前はちゃんと考えているのか……?そんなことをlionに突き付けてくるかのように、いの一番にBRさんから、過剰考察のオーダーが……そして、

その記事のタイトルは……?

「年収4000万円のオファーを蹴った話」


ビビりのくせに調子こいてるlionに喝を入れるには、十分すぎるタイトルです😂(笑)





冒頭(書き出し)


冒頭は、「三行で撃つ」

これを参考にしています。


冒頭の三行は間違いなく重要。

しかしながら、ことnoteに関しては、そこまで厳格に三行にこだわりすぎなくてもいいんじゃないかと思います。
おそらく、近藤さんの本も、「冒頭が重要だ」というのを比喩的に言うために「三行で撃て」と言っているのであって、二行とか四行だからダメだとかそういう意味ではないと思います。

いずれにしても「冒頭は絶対に大事」というのは外せません。なので、考察しないわけにはいかない。

ちなみに、この近藤さんの本、以前は、なんてつかみどころのない本なんだろうと思っていたのですが、モノカキングダム過剰考察を7万字くらいやっているうちに「あ~ここってこういうことだったのか~」というのが徒手空拳的な感じで、見えてきたような気がしています(気がしているだけ)。なので、これからの記事には、あ、「三行で撃つ」のこの辺に書いてあったことかも!みたいな話題はでるかもしれません。


閑話休題。


本記事の冒頭見てみます。便宜上番号を振らせていただきます。

① 「もしもし。今お時間よろしいでしょうか?」

② 携帯に知らない男性から電話があった。



③ あれは今から14年前、風が冷たくなってきた冬の始まりごろ。

④ サラリーマンを辞め、一人で事務所を借りてさあ頑張るぞといった時だった。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

やっぱり、冒頭ってこだわりがつまってますわ(笑)。

この冒頭を見てどう思うか?

この点、普通に国語の授業的なお手本を書く場合に、どういう順番で書くことを求められるか?ということを考えた場合、おそらく、こうするのではないかと思います。

③ あれは今から14年前、風が冷たくなってきた冬の始まりごろ。

④ サラリーマンを辞め、一人で事務所を借りてさあ頑張るぞといった時だった。

② 携帯に知らない男性から電話があった。

① 「もしもし。今お時間よろしいでしょうか?」

いわゆる「普通の」文章だったら、この③が一番最初に来るのではないかと思います。5W1Hで言ったら、「いつ」が最初に来るはずじゃないですか。

なので③が最初というのが、「普通」の文章の一番オーソドックスなやり方ではないかと思うのです。

しかし、この文章は

①「もしもし。今お時間よろしいでしょうか?」


を第一文に持ってきた。このこだわり。しびれますねぇ(笑)。
あ、いきなり、着眼点がマニアック過ぎる……?……すいません。


この①を最初に持ってくる効果です。実は、会話を最初に持ってくるっていうのは、noteで企画記事なんかを出してるnoteクリエイターさんたちはよくやる手法ではないかと思います。カギカッコ冒頭のインパクト

これって、でもそれだけじゃないんです。太字で書いてある。そして、この文章において太字は、会話文章が太字なんです。これを冒頭に持ってくる効果です。

そしたら、なぜ太字にしたのか?って考えたくなるじゃないですか。もしかしたら、会話文がどれかをわかりやすくするための配慮かもしれない。
でも、このあえて冒頭に①「もしもし。今お時間よろしいでしょうか?」を持ってくるこだわり、そして、それを太字にする効果。

私的に、ここまで第一文をお膳立てしたことが超効果的だと思ったのは……
ずばり、タイトルがあるからです。
そう、タイトルは

年収4000万円のオファーを蹴った話


なんですよ。さっきは、「生半可な気持ち……」に惑わされてさらっと流しましたが、このタイトル超強烈です。そして、このタイトルは、なんと言ってもタイトルの時点でオチが書いてあるんです。

この「タイトルの時点でオチが書いてある」パターン。
実は、超強力な手法と思いつつ、難しさもあると思ってまして……ここの深掘りはですね……明日出すメンバーシップ限定記事に書くことにします(笑)

ここでは、タイトルそのものに着目しましょう。
すなわち、「年収4000万円のオファーを蹴った話」のタイトルだけを読んだ時点で、読み手は、このあとどんな文章が来ると想像するか?

ずばり、「年収4000万円のオファーがあったはず」です。

そう、だから第一文があまりにも効果的なんです。

①「もしもし。今お時間よろしいでしょうか?」は、この文章のオファーの一番最初の一言なんです。

つまり、この文章。まとめると、

タイトルの合わせ技で「一行で撃ってる」


んですよ(笑)


だから、5W1Hの教科書論にしたがって、③を冒頭にもって来なくていい。

いや~しびれます。素晴らしい冒頭だと思いました。


長くなったけど、もうちょい冒頭

「スカウト話ですよね?どちらの会社さんでしょうか?」

わかってるなら話が早いと、
東京のある社長が会いたがってるという話だった。


「交通費もお出しします。会食の場をセッティングするので東京までお越しいただけませんか?」


この時点で私は既に事務所を借りており、小さいながらも一人ビジネスを始めたばかりだった。

気持ちの上ではもう断る気マンマンで、一応話だけ聞いてみることにした。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

ここも太字が会話文です。いいですか、タイトルが「4,000万円のオファーを断る話」なんです(笑)
そうすると、がぜんどうやって断ったのか?ってのが気になるじゃないですか、最初は「気持ちの上ではもう断る気マンマン」なんです。

これがスタート。でも、「断る気マンマンで、普通に断った話」だったら、全然面白くないじゃないですか(笑)

じゃあどう展開されて、料理されていくのか?
そんな感じで期待値上げて読み進めます。


中盤①

「早速ですが、今度〇〇事業を立ち上げようと思っていて、そこの責任者をやっていただきたいのです。報酬はこちらで考えていますがいかがでしょうか?」


エクセルで先3年分の売り上げ予測、販管費、私の給料などが書かれた事業計画書を見せられた。



そして私は目を丸くした。
「固定給100万円+出来高」スタート

年収4000万のオファーを蹴った話 より

最初、年収が100万円なのかと空目しちゃいました(笑)な、なんてブラック企業かと。
いや、このべらぼうがぁ、月給が100万円ですね……ごくり……

出来高0でも年収1200万円が確約……

この時点での印象をいうとしたら、BRさんってめっちゃ優秀な人やん……です。具体的な数字で示されています(笑)

だって、一人独立したばかりのタイミングですよね。そりゃあ迷いますよね。まだ立ち上げたばかりじゃどうなるかわからないですし……


そしてこのあとです。

「じゃあとりあえず会社を見ていってください」
ということで新宿のオフィスに案内される。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

この社長うまいな~(笑)このタイミングですよ。
会社見に行くって、時間さえあれば何のデメリットもない行為ですからね。まあ、行くわけですよ。そして、次。

具体的な絵を想像させる、というのは非常に有効な手段。
オフィスを見たあとには、住む部屋もこちらで用意しますということで新宿のタワマンの内覧へ。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

細かいですけど、「具体的な絵を想像させる、というのは非常に有効な手段。」の一文が、この場面の支柱みたいに食い込まれてて好きです。たぶん、流し読みしててもこの一文が入ってくる。そして、流し読みしてても気がつく。流し読みでも「あ~ここでは、魅力的なオファーをしかけられているんだなあ」とわかる。

「こちらで良ければすぐに借ります」


揺らぐ。揺らいでいる気持ちを自分でもハッキリと自覚できた。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

畳みかける。見事です。
そう、年収4000万円だけじゃないんですよ。このオファーの魅力は。

そして、

「揺らぐ」


あ~来ました。この3文字が効果的。3文字だからこそ効果的。動きました、感情。タイミングもばっちり。
もう読み手はここで、どうなるの?どうなるの?と引き込まれます。
あ~過剰考察面白い(笑)


中盤②


そして大阪に帰って2日後。
社長に電話した。

「やっぱり考えたんですけど、お断りさせてください。
小さいながらも自分でスタートしたところですし、頑張りたい気持ちがあります。
それに100万円だったら遠くないうちに自分で稼げるようにもなると思っています。」




「そうですか・・・分かりました。
ところで私来週大阪に仕事で行くんですけど、どこかで食事などできませんか?」

年収4000万のオファーを蹴った話 より

この社長うまいな~(2回目)断ったあとの、このタイミングですよ。

一緒にご飯いくって、時間さえあれば何のデメリットもない行為ですからね(笑)。まあ、行くわけですよ。そして、次。

当日。
社長は一人で現れ、本当にヘッドハンティングなど連れてはいなかった。

「じゃ、行きましょう!」

男2人で狭い個室。
横並びで座って肉を焼くのも最初はぎこちなく、どうしたものかと思っていた。



しかし年齢が1つしか違わないこと、人間的な属性が近いこともあり、すぐに打ち解けて仲良くなった。

本当に気のいい兄貴ができたような気さえした。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

この人たらしっぷりです(笑)
これって、裏テーマで「どうしても欲しい魅力的な人材をオファーで口説くにはどうしたらいいか」という側面で見ても面白いよなあなんて思ってきます。

「本当に気のいい兄貴ができたような気さえした。」ってところ、ご飯食べに行っただけでこう思わせるのがすごいわけです。
「ヘッドハンティングを連れてこなかった」っていうのも、裏テーマ的には重要ですよね。推してダメなら引いてみる。


「どっかいいキャバクラとか知りません?」
社長は2軒目に行くつもりだ。

(中略)

「ねえ!大阪のキャバクラってすごいね!盛り上がってるね!」
「いや季節柄ですよw」

なんて言いながら背中を丸めながら、寒空のもとで二人で列に並んでいた。

(中略)

「もう一回最初の店行こう!!」

と最初のキャバクラにまた戻り、ギャハハハと肩を組んで笑いながら

「2回目でーーす!こんちゃ!」

と痛客さえもしていた。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

私、キャバクラは付き合いくらいしか行かないんですけど(予防線)、人たらしの社長さんって、キャバクラで本当に楽しそうなんですよね。

ガチでキャバクラにのめり込んで、ハマってるとかじゃないんですよ。
キャバクラが好きなのかどうかでいうと、まあ好きな人もいるかもしれないけど、そうとは限らなくて、でも、本当に楽しそうにしてる。

キャバクラを楽しんでいるというよりは、「あなたと一緒に行くキャバクラ」を楽しんでいる。

で、絶妙にお茶目。かっこいいって言われるより、可愛いって言われたい(ん?これ大丈夫か笑。いやホントに私は付き合いでしか行かないんですけど笑)

それが出てるのがここ

すっかり満足したあと、社長はもう歩けないからホテルまでタクシーに乗ると言い出した。

「いや社長、ホテル100メートル先ですよ・・・見えてるじゃないですか!
それにここで乗ったら御堂筋は一通なんで反対行っちゃいます」


「反対行ってもいい!
1時間かかってもいい!
タクシー乗る!」

と言ってその日、泥酔した社長は消えていった。

年収4000万のオファーを蹴った話 より

これ冷静にみたら、迷惑行為でしかないんですけどね(笑)
お茶目にみえちゃうんですよねぇ。もう冒頭のヘッドハンティングのこととか忘れちゃいそうじゃないですか。
っていうか、泥酔している社長は、もう忘れていると思います。
でも、絶妙に「君がいないとホテルにも帰れない」感じなんですよ……ん?「君が必要」ってこと……もしかして、まさかまだ狙ってる……くらいで、酔いとともに消えていく。

あ~絶妙。このお膳立てではないかのように見せかけたお膳立て。

たぶん、BRさんもとても人当たりの良い方なんじゃないかと思います。こういう場面で「あ~遅くまで付き合わせやがってふざけるなよ」とは思わない。社長もBRさんがそういう人だとわかっているから、この行動がとれた。

これが「持っていき方」。いや、文章というより「社長の持っていき方」かもしれませんが(笑)、それを文章で表現できるBRさんの力量がなければこのようには書ききれないと思います。

ここからクライマックスへ。いったいどうなる??


中盤③


そして後日、あらためて社長から連絡が来た。
「こんにちは!こないだは本当に楽しかったね!ありがとう。条件面でもう一度数字をしっかり作り直したんだ。これでダメならキッパリ諦める。だから最後にもう一回見てみてくれないか?」




・・・正気か?




私は心臓がドックンドックンして顔が熱くなるのを感じた。


「月給300万+出来高」初年度年収4000万は保証します。

年収4000万のオファーを蹴った話 より


この展開ですよ!この展開!

まず、社長の最後の口説き。
大阪で、キャバクラであれだけ打ち解けて、ヘッドハンティングは忘れさせたけど、キミを必要としているよってことだけ残しておいての、このセリフ。
裏テーマ「どうしても欲しい魅力的な人材をオファーで口説くにはどうしたらいいか」の集大成です。

そして、

「・・・正気か?」。


BRさんは、3文字の使い方がめちゃくちゃ上手です。ここぞというところで、3文字で文章をめいっぱいに引き立てる。


そしてですよ。ついに、出てきましたよ。

「4000万」の強烈ワードが。

この展開の流れはこうです。

タイトルでオチを言ってしまう

→第1文からオファーは始まっている

→中盤、「揺らぐ」

→裏テーマ「どうしても欲しい魅力的な人材をオファーで口説くにはどうしたらいいか」を描き切る最高の口説き

→……正気か?

→そして最高到達点で出してきた「4000万」

という展開。鮮やかです。

そう。そして、この話。どういう話だったっけ。そうオチはもうタイトルに書いてあったんだ。「4000万円のオファーを蹴った話」!

そう。ここまでもってきておいて……蹴ったんです!

BRさん!!どうやって蹴ったんだ!!!

ってところからフィナーレへ!向かっていきます。


終わらせ方

実家の親に相談したあと

父は言った。
「凄いな。でもお前の好きにしたらええ」



この「好きにせい!」理論は小さいころからよく言われてきた。
突き放しているようで、実際自分で決める。
自分で考えさせるための手法に私は感謝している

年収4000万のオファーを蹴った話 より

お父様恰好ええ!この息子にしてこの親あり。って感じですね。

自分で考えさせるための手法に私は感謝している」ここも名言。この場面の差し込みは、BRさんが、決して何も考えずに破れかぶれに蹴ったわけではないということを示しています。



そして……ついに!

さあ、どう蹴ったんだ!!(笑)

「あらためてオファーありがとうございます。
やっぱり自分の中で火がついて走り出しちゃった以上、この道をいきたいです。
きっと退社する前にオファーを貰ってたら、社長のもとに行ってたと思います。
それぐらい人間的にも社長に惹かれていました。
・・・すみません。失敗するかもしれませんが自分で頑張ってみます!」

年収4000万のオファーを蹴った話 より

来ました!

さっき、「どうしても欲しい魅力的な人材をオファーで口説くにはどうしたらいいか」が裏テーマと言いましたが、じゃあ本テーマは何なのか?
それは、タイトルのオチの回収です。
つまり、本テーマは「どうして年収4000万のオファーを蹴ったのか?」です。

これだけ鮮やかに持っていって、ここで蹴りました。はっきりと。

その理由が、

「やっぱり自分の中で火がついて走り出しちゃった以上、この道をいきたいです。」


かっこよ……。

私情ですが、思わずメンバーシップを始めたばかりのlion自身のことを考えてしまいました。「生半可な気持ちでやるんじゃねぇぞ」ってさっき書きましたが、この文章にもBRさんの基本的マインドセットがあふれている気がします。
lionの一方的な勘違いだと思いますが、なんかエールを送ってもらったような気がします。

それは

Easy choices, Hard life.
Hard choices, Easy life.

という言葉にも端的に表れているような気がします。



そして、フィナーレへ

私はあの時4000万を取っていたら、きっとそこがピークだった気がします。
それに満足してそれ以上の成長はあり得なかった。

こんな海外移住してお金を気にせず生きられているのも、間違いなくハードチョイスを繰り返してきたおかげです。


誰だって日々選択の連続があり、大いに悩みますよね。
その時はこの話を思い出して、ぜひハードなチョイスを積極的に取りに行ってみてください。

うわぁ……

これ以上ないエールを頂いた気がします。勘違いかもしれませんが。
でも、日々の選択に迷うすべての人に対するエールです。

何かを初めて走り始めたとき、いろんな誘惑が、悩ましい選択に迫られる場面が来るかもしれない。でも、イージーな選択をしてしまったら、それ以上の成長はない

メンバーシップ開設って「楽な選択」ではないとは思ってます。実際、いろいろと考えることがあったりして、「楽しい」けど「楽」ではなかった。そういう意味でホントにささやかですが、ハードなチョイスかもしれません。お金を頂くわけですし。
でもだからこそ、こんなにこの文章を細かく読むことはなかっただろうし、過剰考察を書かなかったかもしれない。これは自分に対するエールだと勘違いするほどの読み込みにはならなかったかもしれない。


そういう意味で、第1弾でこの文章を読ませてくれたBRさんに感謝です。

スゴイの読ませていただきました。技術的にも心情的にも脱帽でした。


ありがとうございました。


エンディング&次回予告


メンバーシップが始まってからの一発目のnote過剰考察、いかがだったでしょうか。是非、感想くださいな~。私もそして、BRさんもきっと喜ぶと思います。

いや~、初回から長くなってしまった~(笑)
毎回こんなに長くしてしまうとやっていけるかどうかわからなくなるので今回は初回だからこんなに長いということで(笑)、あくまでも普段は最低3000字以上ということでよろしくお願いします🙇‍♂️
そうはいっても、迷ったらハードチョイスで(笑)、気の赴くままにメンバーシップを楽しめたらと思います。


そして、メンバーシップ向けにはさらなる深掘り記事を書きたいと思います!

メンバーシップ特典向けの深掘りは、

「タイトルの時点でオチが書いてある」パターン


について、本文章の具体例を抽象化・一般化してほかでも生かせるようにする試みをしてみたいと思います!

気になった方は、メンバーシップ入ってみてくださいな。もうできてるので明日17:30公開です!



そして、次回の過剰考察は、亜麻布みゆさんのこの作品です!

今日の注目記事にもなった名文。いや~次回もやり応えが半端なさそうです(笑)



そんなわけで、ここまでお読みいただきありがとうございました!
気合入りすぎて長文になってしまっても、「今日一日を最高の一日に



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