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Insta360 Luna Ultra 買っちった

まぁ、いろいろありまして。自身初となる、ジンバルカメラなるものを買ってしまいました。Insta360 Luna Ultra を。

「写真家に動画は邪道」だから、プライベートでは「家族イベントの記念撮影くらい」しかビデオカメラを回さず、仕事での記録としてデジタル一眼やカムコーダーやビデオカメラや360度カメラで動画を撮っていたにすぎない私が、ジンバルカメラなんてVloggerやガジェット好きしか興味がなさそうなジャンル(偏見です)に手を出すとは!!

ぽっと出の私があれこれこのカメラについて語るのは烏滸がましい、というか、そもそもジンバルカメラ界隈に関する知識が不足しているため、ここではその道に詳しい方々が発信されている情報を集めて、自分の参考資料とするべくまとめておきたいと思います。

ちなみに、例によってここではプロモーションではなく、アフィリエイト広告もつけていません。そして、引用先と私とは全く接点がなく、純粋に自分が参考になりそうだと思ったものを引用しているだけです。ですので、不定期かつ無制限に付けたり外したりする可能性があります。

まずは公式から。

https://www.insta360.com/jp/product/insta360-luna-ultra

そしてマニュアルはこちらから。

https://www.insta360.com/jp/support/supportdetail?cid=2666&name=luna_ultra

この手のカメラは、動画での詳細レビューが一番わかりやすかったりするので、公式で紹介されているきちんとしたお仕事レビューの動画をいくつか。

そして、やっぱり私は、ジンバルで写真を撮ってみたいというところからこのカメラへの興味が湧いているので、そういうときに役立ちそうな記事をnoteからいくつか。

あとは、昔良く見ていたウェブメディアサイトをいくつか。

そして、「こんな面白いカメラがあるんなら、遊ばないとソンじゃん」ということで、早速撮ってみた作例をいくつか。

最初に言っておくと、通常のデジタルカメラとは発想をガラッと変えたほうがいいカメラです、これ。つまり、水平出しを一々気にしなくていいのです。この写真なんて、水平に構えようが少し斜めに構えようが関係なくピタッと水平が出ています。

でも、被写体そのものが少し傾いている場合(下の写真では、水準器の気泡が少し中心からズレてる)、この機能が仇となります。その場合は、ジンバルモードをFPVにして、微調整する必要があります。

望遠側(3倍表示の60 mm相当や6倍表示の120 mm相当)を使えば、いい感じに寄ることもできます。レンズは明るいですが、センササイズが小さいので、そこそこ控えめなボケ量になります。でも、ライカフィルターがいい味を出してます。

ということで、Luna Ultraは、今までと違ったお作法を楽しみつつ、写真だけではなく、Vlogも撮りたくなるカメラです。だって、歩きながら動画撮影してもとっても滑らかに撮れるんですから。よくわからないVlogもやってみたくなっちゃいますね。

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