自己紹介と今年の抱負
はじめまして。おぼゆといいます。
このnoteでは、無理なく続けられる習慣や、日々の暮らしの中で気づいたことを綴っていきます。特にここ数年で実感した、「歩く習慣」が体調や生活に与えてくれた変化を、お伝えできたらなと思っています。
思い込みと意外な結果
数年前の私は、コロナ禍の影響もあり、家からほとんど出ず、歩かない生活を送っていました。
また、筋トレブームの影響もあって、運動といえば、汗をかいて息が上がるもの。頑張ってこそ意味がある、そんなイメージを強く持っていました。
そのため、歩くことを、意味のある運動だとは思っていなかったのです。
ところがある日、ひとつの傾向に気づきました。
よく歩いた翌日は、体脂肪率が下がっている!!!
そこから近所を歩くようになり、現在の一日の平均歩数は12,000歩。
歩く習慣がついたことで、駅の長い階段を上っても息切れしないなど、以前と比べ体力がつき、生活もずいぶん楽になりました。
歩くことが大切なのは知っていたけど、どこか他人事のままだった。
そんな感覚が、自分の体験をもとに、少しずつ変わっていったのでした。
体調が良いと毎日楽しい
振り返ってみると、万全の体調で過ごせた時間は、人生の中でそう多くありませんでした。
子どもの頃は喘息が辛く、大人になってからは制作関連の仕事に就いたことで、家に帰れない日々が続き、慢性的な睡眠不足だったこともありました。
そんな自分にとって、「体調が良い状態」とはどんなものなのか、正直よくわかっていませんでした。そもそも、比べるための基準を持っていなかったのだと思います。
ところが人生半ばにして、はじめてその感覚を知ることになります。
人生の後半に入れば、体力が落ちて、より辛くなっていくものだと思っていただけに、この変化は嬉しいものでした。
今は毎日1時間ほど歩く時間を確保していますが、この1時間の積み重ねが、残りの23時間の質を底上げしてくれている感覚があります。
体調が良いと、特別な出来事がなくても毎日が楽しい。
歩くことは、そんな日常を静かに支えてくれる習慣となりました。
長期投資としての歩く習慣
ジム通い、ランニング、フィットネスゲーム。
これまでの運動歴を振り返ると、ひとつはっきりしていることがあります。どんな運動も、長期では続かなかったという事実です。
投資の世界では、運用コストが低く、リスクが分散され、長く持ち続けられるものが、結果的に投資効率が良いと言われています。NISA口座で「オルカン(全世界株式)」がもっとも支持されているのも、そうした理由からです。
同じ視点で身体のことを考えると、短期的な成果を狙う運動よりも、無理なく続き、生活全体に効いてくるもののほうが、長期的なリターンも大きいのではないか。そう考えると、身体における長期投資の最適解は、「歩くこと」なのではないかと、最近は思うようになりました。
一生続けられる。コストがかからない。生活と切り離せない。
構造的に見ても、「歩くこと」はとても魅力的な運動なのです。
今年のnoteでの抱負
今年は、noteの記事を継続的に書いていきたいなと思っています。
アカウント自体は以前から持っていたものの、書きたいテーマが定まらず、何年も放置したままだったのでした。
そこで今年は、具体的に次のようなことを意識して、続けていきます。
・暮らしの中での気づきを、週1回のペースで発信してみる
・週1回の発信が、無理なく続く仕組みをつくる
・発信によって積み重ねられた情報を、体系的にまとめていく
これまで私は、「自分が困っていることは、すでに他の誰かも困っていて、それを解決した経験をインターネット上に残してくれている人がいる」という感覚で、インターネットと向き合ってきました。実際、そのおかげで今まで本当に多くの記事に助けられてきました。
だからこそ、いつかは自分も、誰かの役に立つ経験を残せたら。そんな思いが、ずっと心のどこかにありました。
必要に応じて専門的な資料も参照しながら、自分自身の体験を軸に、あとから振り返るとひとつの流れとして読めるよう、整理していく予定です。
先日公開された【ヴァリューズ × note共同調査】「AIに好まれ、人に選ばれるコンテンツの2つの特徴」も意識しながら、楽しみつつ書いていきたいですね。
1. 書き手の経験や専門性に裏打ちされた、深掘り記事であること
2. 構造が明確であること
そして、下記のような方にとって、面白いと思っていただけるような情報をお届けできたらいいなと思っています。
習慣化や健康について、長期的に取り組みたい
年齢とともに、身体や生活との向き合い方に悩んでいる
体重を減らした後、リバウンドさせずにキープしたい
努力よりも「続け方」に興味がある
体力をつけて、毎日を楽に過ごしたい
