WTM一言ニュース 2025/5/2 ワクチンの臨床試験でプラセボ対照が義務付けられる、マイク・ウォルツ辞任→国連大使に、ハーバード大学免税措置停止の危機、2026会計年度予算教書は国防関連以外は大幅減など
We the Media(WTM)に興味をお持ちの皆様、おはこんばんにちわ。
本記事は、WTMのまとめ記事(の代打)でございます。
が、まずはお詫びを・・・今回は「5月2日分のニュース(!!!)」になります。
2週間以上前ですね・・・もはや「ニュース」でもなんでもなくなっておりまして💦、本当に申し訳ございません・・・🙇
諸事情でものすごく遅くなってしまいました(お陰様で私自身の体調は大丈夫です)。時間が経ち過ぎておりますので、可能な限り、補足情報をたくさん盛り込んでみました(その分、とんでもなく長くなっております、ご勘弁を・・・🙇)。
では、早速みていきましょう。
(前書きを飛ばしたいという方、ニュースの概要だけ見たいという方は、目次をご覧ください)
前書き:記事やWTMの説明
この記事は、市民ジャーナリストによるtelegramのニュースチャンネル”We the Media(略してWTM)”日本語自動翻訳版から、1日分のニュースを執筆者が適宜ピックアップしてお届けする「まとめ記事」です。
WTM、WTM日本語版とは?
まとめ記事の執筆者
レギュラーチーム(餡子熊おうさん、しろの師匠、破壊天使さん、クリプトラベラーさん)と、最近メンバーがとても充実してきた代打チーム(あきぼうさん、北ノ薗=J=勝利さん、クックロビンさん、サナメさん、spainmemochoさん、ちろりんさん、とめさん、のとにゃんさん、はるぴょんさん、ピノ子さん、6feet rodさん、O次郎)でお送りしております。
☆代打にちょっと興味がある方!☆
しろの師匠の「記事の書き方」とか、
熊おうさんの「チュートリアル」などがありますので、
是非、ご覧になってくださいませ。
今回の記事の範囲
■範囲
●開始
https://t.me/s/WeTheMedia/123214
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Badlands Media
国家安全保障担当大統領補佐官のマイク・ウォルツ氏と副補佐官のアレックス・ウォン氏が国家安全保障会議の役職から解任されたと、関係筋が木曜日にフォックスニュースに確認した。
(日本 2025年5月2日 00:37:51, NY 5月1日 11:37:51, CEST 5月1日 17:37:51)
●終了
https://t.me/WeTheMedia/123268
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:𝕀𝕟 𝕄𝕒𝕘𝕟𝕒 𝔼𝕩𝕔𝕚𝕥𝕒𝕥𝕚𝕠 (_ScalpS_の投稿)
米下院、カリフォルニア州のガソリン車禁止を阻止する決議を可決
(日本 2025年5月2日 23:45:30, NY 5月2日 10:45:30, CEST 5月2日 16:45:30)
■米国・健康関連
ワクチン承認前の臨床試験でプラセボ対象が義務付けられる
https://t.me/WeTheMedia/123226
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
トランプ政権は、安全性を高め、米国民へのワクチン接種回数を減らすため、2つの重要なワクチン対策を発表した。
保健福祉省(HHS)は今後、すべての新しいワクチンは使用承認前にプラセボ対照試験でテストされることを義務付ける。
つまり、研究に参加している一部の人はワクチンを接種し、他の一部の人は結果を比較する前に生理食塩水などの無害な物質を接種することになります。
HHS長官ロバート・F・ケネディ氏は、この措置によりワクチンへの信頼が高まり、透明性も高まると述べたが、一部の専門家は非倫理的な行為につながる可能性を懸念している。
【補足】
少し前からSNS界隈では話題になっていた、いわゆる「プラセボ詐欺」の続報という感じですね。
<“プラセボ詐欺”とは>
"Saying I'm anti-vaccine is a way of silencing me" @RobertKennedyJr answers a question from a doctor about his stance on vaccines.
— Coronavirus Plushie (@c_plushie) June 29, 2023
Video credit @NewsNation
🔥#Kennedy24 #Kennedy2024 pic.twitter.com/EQ7D2PldDO
現在アメリカの子どもたちに義務付けられている72回のワクチン接種(実質的には義務付けられているが、推奨されているが実際には義務付けられている)のうち、認可前のプラセボ対照試験を受けたものは1回もなかった」とケネディ氏は主張し、ヴァルガス氏が「いや、受けている」と口を挟んだ。
アメリカで義務付けられている小児用ワクチンの種類が72というのもすさまじいですが、ここでは「プラセボ」について注目。これまで行われた小児用の臨床試験のすべてで、対照群(ワクチンの代わりにプラセボを打つ群)に、生理食塩水ではなく、アジュバントと称して水銀やアルミニウムなど違うものを使っていた、ということです。
この主張は、ケネディ長官が民主党の大統領候補だった時代からしていたようです。
その後、2023年の下院の公聴会(この時の公聴会の趣旨は「検閲」でしたが)でも同趣旨の発言をしていました。
🇺🇸ロバート・F・ケネディJrの議会証言
— タマホイ📖❤ (@Tamama0306) July 23, 2023
コロナワクチンも、子供にほぼ強制されている他の72種類のワクチンも、認可前にプラセボ対照試験や安全性試験をしていないことが訴訟の結果わかった
トランプの働きかけでファウチなどとの面会ができたが、安全性に関するデータをファウチは提示できなかった… pic.twitter.com/4E1gbcEfDm
この発言は多くの激しい批判を浴びましたが、結局、根拠のある話だった、というわけです。
それをまとめたのが、こちらの表です。
CDCが小児への定期接種に推奨しているワクチンは、いずれも長期間のプラセボ対照試験に基づいてFDAから認可されたものではない。https://t.co/R8drY9UzW0
— 苦労人の改 (@5rHxIhQGQnnRSOe) March 11, 2024
ガーダシル9に注目、コントロールはG4。G4試験はコントロールに生理食塩水(320人)を除きアルミニウムアジュバンドとAAHSを使用。 https://t.co/KI3LsB57IM pic.twitter.com/sxMtt63mPQ
CDCのスケジュールにある定期的な小児用ワクチンは、どれも長期間のプラセボ対照試験に基づいて認可されたものではないことを思い出してほしい
この表は、米国CDC等に対する訴訟なども起こしている、Informed Consent Action Network(ICAN)が、情報公開請求で入手したデータに基づいて作成したものです。ICANのサイトにも載っているほか、SNSではICANの主任弁護士でもあるアーロン・シリ氏などが取り上げており、新型コロナだけではなく、HPVなどのワクチン被害を懸念している人たちの間で共有されている状況です。
また、同じ表が、米国のNCI(国立がん研究所)の公式サイトにリンクが掲載されている「iCanDecide」にも掲載されています。
https://icandecide.org/wp-content/uploads/2023/10/72-vaccine-doses-with-no-placebo-trials.pdf
NCIにこの表が載っているだけでも、個人的には感慨深いです・・・梅田やその前の政権時代には考えられなかったことなので・・・
<ちなみに、あのコロナワクチンは・・?>
ファイザー社のコロナワクチンですが、「成人」の試験では一応、プラセボ(生理食塩水)対象にはなっています(そこはクリアしているんですが、この試験は他に突っ込みどころが満載なので、プラセボ対象になっていたからといって、全然ダメダメですが)。
https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2034577
上記論文の付録に試験プロトコルが載っています。ここまでわざわざ読む人は少ないと思いますが、私はこのプロトコルを読んで、このワクチンはアカン奴だとようやく気付きました・・・
<「専門家」たちの声>
一般的な反応はこちらでしょうね・・・
安全かどうかを議論しているのに、使われているかどうかを主張する研究者。 https://t.co/jb9I0lif1A pic.twitter.com/YilKaqfAXK
— 苦労人の改 (@5rHxIhQGQnnRSOe) April 27, 2025
「もっとも普及している」から良い…んなわけあるかぁ!
ちなみに、こちらの投稿が面白かったので拾っておきました。
「なぜ医療専門家がRFK Jr.のワクチンプラセボ試験義務化に警戒するのか」について、公式な説明(表向き)とTAP的な真の理由(裏の本質)を対比形式でまとめた表・・・ pic.twitter.com/YWuDfIVhvj
— 帰ってきたネズミさん (@XNezmy) May 2, 2025
<日本のワクチン開発の現状>
こちらは、今年3月に厚労省が発表した資料です。ページ内で確認できる金額だけで、数千億円も予算が割り当てられています。いまだに。ワクチンビジネスがいかに大きいか、を物語っていますね・・・
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001444126.pdf

<日本での報道(特に医療専門のメディア)>
非常に重要な話題にも関わらず、一般のメディアはもちろん、大手の医療メディア(日経メディカル、CareNet、m3など)さえも一切報じていません。直近の薬価引き下げについてはわーわー報じているくせに。なので、こうした大手の一般メディア、医療専門メディアからだけの情報を「信じて」いる医療関係者は、まだまだ「何が問題になっているのか」すら気づいていない・・・という感じですね。。。
<今回の対策の意義など>
今後、科学史に残りそうなものすごく大きな転換点だと思います。いままで有耶無耶にされていた、「そもそも『プラセボ』とは何を設定すべきか」「生理食塩水以外は許容されるのか」「エビデンスの質とは」「臨床試験の組み立て方の問題点」などについて、一石を投じる話題だと思います。
しかし、「専門家」と称する人たちが必死に擁護だけをしており、まともな議論にすらなっていない・・・ですが、声を上げる研究者・医療関係者も国内外で見え始めており、今後も良心的な人たちの声が増えていくことを祈っています・・・
キックバック疑惑で大手保険会社等6社が司法省から告訴される
https://t.me/WeTheMedia/123239
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Gretchen- Fight for Truth! 🇺🇸💪
トランプ大統領は、国民に責任を負わせるという点で、最高の政権を築いています!!
🚨🚨
トランプ政権は木曜日、国内大手保険会社3社を提訴しました。これらの保険会社は、保険ブローカーに対し、「保険会社のメディケア・アドバンテージ・プランへの加入と引き換えに」数億ドルもの「違法なキックバック」を支払ったとして訴えています。
木曜日にマサチューセッツ州で提起されたこの訴訟では、Aetna Inc.、Elevance Health Inc.(旧Anthem)、Humana Inc.が被告として挙げられています。また、eHealth, Inc.とその関連会社、GoHealth Inc.、そしてSelectQuote Inc.の3社の保険ブローカーも被告として挙げられています。
しかし、司法省は「被告のブローカーは、公平な管理人として行動するのではなく、メディケア受給者にとってMAプランが適切であるかどうかに関わらず、ブローカーに最も多くのキックバックを支払っている保険会社のプランにメディケア受給者を誘導したとされている」と述べています。
司法省民事局のマイケル・グランストン副司法次官は声明で、「キックバックで利益を得ようとする医療企業は責任を問われる。我々は、メディケア・アドバンテージ保険会社と保険ブローカーによる、連邦医療制度とその対象となる患者の利益を損なう違法行為を根絶することに尽力している」と述べた。
【補足】
WTMの投稿で引用されている範囲への補足として、元記事の続きを見てみました。
「訴状によると、ブローカー組織は、従業員や代理店に保険会社のキックバックに基づいたプランを販売するように奨励し、それらのプランのみを販売できる保険代理店チームを編成し、十分なキックバックを支払わない保険会社のMAプランの販売を拒否することもあった」と当局は続けた。
また、別に記事を見ると、もともとは内部告発者が起こした訴訟で、今回は司法省が訴えたことになっています。おお。
木曜日の事件は、虚偽の請求に基づいて支払われた納税者の資金を回収するために内部告発者が企業を訴えることを認める虚偽請求法に基づいて2021年に起こされた内部告発訴訟として始まった。
こうした訴訟は当初は非公開で提起され、司法省が申し立てを調査し、訴訟に参加するかどうかを決定するが、司法省は今週その決定を行った。
内部告発しても有耶無耶にされる時代は終わりつつある・・・という風にも感じました。
HHS、ジェンダー医療に関する報告書を発表、治療よりも行動療法などのセラピーを重視
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
未成年者に対するトランスジェンダー治療の包括的な調査により、こうした介入の多くに「謳われている利点についての深い不確実性」が見つかり、性別違和に対処する際には行動療法をより重視するよう医師に促した。
保健福祉省による409ページに及ぶ膨大な調査で、研究者らは、性別違和の子どもを治療するためのプロトコルの多くは、結果研究によって安全な方法かどうかが決定される前に広く使用されていたと結論付けた。
【補足】
NYPの記事を読むと、ジェンダー治療の「ゴールドスタンダード」とされていたのは、なんと2006年のオランダの研究だったそうです。
しかし、HHSの報告書では「症例の選択プロセスのせいで、良い結果が出る症例に偏ってしまった(つまり、症例選択が科学的に公正じゃなかったのでは?)」と指摘。これって重大な研究バイアスですよねぇ・・・そんなもののせいで、ずっと「治療」が優先されていたなんて・・・早く是正されますように・・・!!!
DNIギャバ―ド、ファウチ氏に対する捜査について「メーガン・ショー」で語る
💥🔥DNI Tulsi Gabbard shared some information you may be interested in on The Megyn Kelly Show:
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) May 1, 2025
She says they are investigating Dr. Fauci for potentially perjuring himself during hearings with Rand Paul on gain-of-function research.
She stated, "If it was Peter Daszak's… pic.twitter.com/5YUXrEupM3
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
💥 🔥 DNI トゥルシ・ギャバードが、The Megyn Kelly Show で興味深いと思われる情報を共有しました。
彼女は、機能獲得研究に関するランド・ポールとの公聴会中にファウチ博士が偽証した可能性があるとして捜査中だと述べた。
彼女は、「もしこのパンデミックを引き起こしたのが、武漢のいわゆる『コウモリ女』とピーター・ダザック氏による研究だとしたら、私たちは資金提供したことになります。そして、アンソニー・ファウチ氏がパンデミックの資金提供に協力したのです。彼はランド・ポール上院議員の質問に対して、まさにそれを繰り返し否定していました」と述べた。
彼女は続けた。
「だから、彼がバイデン大統領を退任する前の一定期間、あらゆる事柄について事前に恩赦を求め、その後ジェイ・バッタチャリア博士のような人物を強引に中傷したのも不思議ではないでしょう?
『これが自然かどうかは分かりません。これは実験室の臭いがします』と公言した人がいたとしても不思議ではありません」
これがなぜそれほど重要なのかというと、過去に起こったことだけが理由ではありません。
機能獲得研究が世界中のバイオラボで行われているからです。
ロシア・ウクライナ戦争が始まったとき、私が米国が資金提供しているウクライナのバイオラボに対して警告したときに攻撃を受けたのも、まさにこの理由です。
これらの研究所にどんな病原体が存在するのか、そしてそれが放出されれば、別のCOVID-19のようなパンデミックを引き起こす可能性があるのか、誰にもわかりません。
そのために、私はロシアの工作員と呼ばれ、プーチンの主張を吹聴していると非難されました。
ちなみに、こうしたすべてのナンセンスは、私が真実を語り、米国がウクライナのこれらのバイオラボにどのように資金提供してきたかについての事実を述べたというだけのことです。
ちなみに、これらの事実は今日でも米国大使館ウクライナのウェブサイトに掲載されています。
「しかし、私たちや世界に影響を与える可能性のある、新たなCOVID-19のようなパンデミックや、新たな重大な健康被害を防ぐためには、機能獲得研究を終わらせ、なぜ、そしてどのように、この研究を終わらせることがアメリカ国民にとって最善の利益となるのかを明確に示す証拠を提供しなければならない」
【補足】
トゥルシ・ギャバード国家情報長官(DNI)が、メーガン・ケリーさん(元FOXニュースの司会者)のポッドキャストに出演した際の話のようです。
メーガン・ケリーさんのサイトの説明文から。
水曜日、メーガンは国家情報長官室(DNI)の本拠地であるリバティー・クロッシングを訪れ、DNIのタルシ・ギャバード氏に数か月にわたる職務について、またCOVID-19の起源に関する完全な情報を得ることがトランプ大統領の第二期目の最優先事項である理由についてインタビューした。
<ファウチの公聴会での発言>
コロナの機能獲得研究に、米国が資金提供していたのではないか…しかも、そのことを上院公聴会で問い詰められた時に、ファウチ氏は「資金提供はない」と答えた。だが、それは嘘だったのでは…?という話。以前から疑惑になっていた件ですね。
当時の記事を探してきました。
<特別チームとは>
米国国家情報長官トゥルシ・ギャバード氏のオフィスは、NIHのジェイ・バッタチャリア所長および保健福祉長官ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏と連携し、COVID-19パンデミックの起源を調査する。ギャバード氏は木曜日、「メーガン・ケリー・ショー」ポッドキャストで、アンソニー・ファウチ博士の偽証疑惑を調査するための特別チームを結成したことを確認した。
特別チーム(Director's Initiative Group;DIG)の件は4月には報道されていたようです。
ギャバード氏は、DIGの業務には1月下旬に発表されたCOVID-19の起源に関するファイルや、3月中旬に公開されたジョン・F・ケネディ大統領暗殺に関するファイルなどの機密解除も含まれていると述べた。
なんと、ファウチの件だけではないのですね。これは大掛かりですね。
<T・ギャバ―ド長官とウクライナ>
ギャバ―ド長官は2022年の時点で、既にウクライナのバイオラボの件に言及していたのですね。
ギャバード氏のTikTokやその他のソーシャルメディアアカウントに投稿された動画の中で、同氏はウクライナにある旧ソ連時代の生物研究所数十か所に対する米国の支援を誤って表現し、これらの研究所がCOVID-19などの病気の研究に取り組んでいると誤って示唆し、バイデン政権が「これを隠蔽しようとしていた」と主張した。
4月にはホワイトハウスがcovid-19の起源についての特設サイトを開設していますし(詳しくは、orugamさんのこちらの記事をどうぞ)、今回はDNIが捜査中と答えた…来るところまで来たなあ、と感慨深くなってしまいました。あと少し…!
テキサス州、歯磨き粉の製造会社に対しフッ化物の過剰摂取を促進している疑いで調査
BREAKING: I've launched investigations into companies for illegally marketing toothpaste products containing fluoride to kids.
— Attorney General Ken Paxton (@KenPaxtonTX) May 1, 2025
I will use every tool available to protect our children from dangerous levels of fluoride exposure and deceptive advertising. https://t.co/WMqJRB3qyu
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
🔥 テキサス州司法長官ケン・パクストンは、製品に危険なレベルのフッ化物を使用していると主張する大手歯磨き粉ブランドを標的にしている。
トランプ大統領の側近であり、「アメリカを再び健康にする」運動の支持者でもあるパクストン氏は、コルゲート社とクレストの製造元プロクター・アンド・ギャンブル社に対し、子供をターゲットにした誤解を招くマーケティングを行い、脳の発達と知能にリスクをもたらす可能性があるとして、法的要求書を出した。
パクストン氏は、不正な商慣行に関する調査の一環として、企業に対し、内部文書の提出、書面による質問への回答、口頭証言を要求している。
【補足】
<論点は>
ADAは、フッ化物過剰摂取に関連する急性および長期のリスクがよく知られているため、3歳から6歳まではエンドウ豆大の量を超えないように勧告していると、パクストン氏は述べている。
検察官は、歯磨き粉メーカーはこれを認識しているにも関わらず、子供やその親に過剰な量の歯磨き粉を使うよう勧めるような方法で自社製品を販売していると主張している。
フッ化物は少量なら問題ないけど、必要以上に歯磨き粉を使うことで、ADAの推奨基準以上に過剰摂取になっているのでは?そうなる可能性があるのをわかっていながらメーカーは子供向けにキャラクターなどを使って販売しているのでは?ということのようです。
<関連する話題(水道のフッ化物問題)>
これは、少し前に「水道水のフッ化物(サナメさんの記事)」についての話題につながる話ですね。
フッ化物と歯の話は、サナメさんのこちらの記事をぜひ。
個人的には、水道水にも歯磨き粉にも、フッ化物は要らんと思っています。あ、あと、個人的な話になりますが、最近、歯磨き粉の代わりに重曹を使っています。安上りで良し。
■米国・政治(1)人事
マイク・ウォルツ氏らが国家安全保障会議(NSC)の役職から解任される
National Security Advisor Mike Waltz and his deputy Alex Wong have been removed from their positions at the National Security Council, sources confirmed to Fox News on Thursday. pic.twitter.com/FouK18GEa9
— Badlands Media (@BadlandsMedia_) May 1, 2025
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Badlands Media
国家安全保障担当大統領補佐官のマイク・ウォルツ氏と副補佐官のアレックス・ウォン氏が国家安全保障会議の役職から解任されたと、関係筋が木曜日にフォックスニュースに確認した。
情報筋によると、今後さらに多くの職員の解雇が発表される可能性が高く、トランプ大統領がこの状況を公に説明するとみられる。
・・・解任されたと思ったら、国連大使に?!
President Trump announces he's already given Mike Waltz a new gig - United States Ambassador to the United Nations.
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) May 1, 2025
Marco Rubio will serve as interim National Security Advisor while continuing his strong leadership of the State Department. pic.twitter.com/ooG3aMO7Iu
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
トランプ大統領は、マイク・ウォルツ氏に新たな任務、米国国連大使をすでに与えたと発表した。
マルコ・ルビオ氏は国務省の強力なリーダーシップを継続しながら、暫定国家安全保障担当大統領補佐官を務める。
★一言★
解任・・・からの、国連大使!?
これには、虎さんの悪口を言いたい人たちもびっくりだったでしょう。
今後も閣僚人事から目が離せませんね。
さて、マイク・ウォルツ氏の後任は…?
皆様の意見 1)スティーブ・ウィトコフ氏説
re: Trump’s next National Security Advisor
— Just Human (@realjusthuman) May 1, 2025
IMO@SteveWitkoff is most likely and would be a great pick. @RichardGrenell would be an outstanding pick.@GenFlynn would be the most epic pick of all time.
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Just Human ️️️
私の意見では
@SteveWitcoff が最も可能性が高いので、素晴らしい選択となるでしょう。@RichardGrenell は素晴らしい選択でしょう。
@GenFlynn は史上最も素晴らしい選出となるでしょう。
【補足】
スティーブ・ウィトコフ氏は、中東特使として、イスラエルだけでなく、ウクライナ・ロシア間の協議にも参加しているのですね。フランスにも行ってるし。
ロシア・プーチン大統領(既に4回)
フランス・マクロン
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250418/k10014782321000.html
イスラエルとの会談のためにカタールへ
ロシア・ウクライナとの会談のためにイスタンブールにも
こちらの記事によると「外交経験のないビジネスマン」となっていますが・・・
Just Humanさんはこんなウィトコフ氏が「最も可能性が高い」ということらしいです。ふーむ。
皆様の意見 2)デレク・ハーヴェイ氏説
NSC PURGE: This is what I was told last wk by former Trump NSC official: "[Mike] Waltz will be going. Probably by summer. His deputy [Alex Wong] will be let go first." New blood includes pro-MAGA ret. Army Col. Derek Harvey who will be named sr. director for intel...developing...
— Paul Sperry (@paulsperry_) May 1, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
巷の噂: MAGA支持派の陸軍退役大佐デレク・ハーベイが情報担当上級長官に任命されるかもしれない。
「NSC PURGE:これは私が先週、元トランプNSC関係者から聞いた話だ。おそらく夏までには。彼の副官(アレックス・ウォン)が最初に罷免されるだろう。新しい人材としては、親MAGAの退役軍人デレク・ハーヴェイ陸軍大佐がいる。デレク・ハーヴェイ陸軍大佐が情報担当上級部長に就任する予定だ。」
【補足】
「関係者の話によると」方式なので、噂程度ですね~
しかも、以前の熊おうさんの記事によると、デレク・ハーヴェイ氏は既に情報担当上級長官に任命されている…?裏は取れませんでしたが。
なお、デレク・ハーヴェイ氏は、Grokで確認したところ、同姓同名でモンタナ州上院議員とか(ミドルネームの頭文字=Jまで一緒!!)、アメフトの選手とかもいるようですが、↑の投稿でのハーヴェイ氏とは、退役軍人で、虎さんの第一期政権時、つまりフリン将軍が今回解任されたマイク・ウォルツ氏と同じ役職(国家安全保障担当大統領補佐官)にいた時の、NSCのスタッフでした。これを覚えている人は、後任候補にあげたくなるわけですね。
皆様の意見 3)根強いフリン将軍押し
他にもフリン将軍に期待する投稿がありました。根強い人気ですね。
皆様の意見 4)スティーブン・ミラーの名前まで!
熊おうさんの記事では、大統領主席政策顧問であるスティーブン・ミラー氏がなるのでは・・・?という話も出ているようです。うーん、どうなんでしょうか。
暫定の後任となったマルコ・ルビオ氏の役職が4つに(多過ぎぃ!)
🤣 LMAO! Think you're busy? Try being MARCO RUBIO! Who is now:
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) May 1, 2025
- U.S. Secretary of State
- Acting U.S. National Security Advisor
- Acting Archivist of the U.S.
- Acting Administrator of USAID pic.twitter.com/orwulW4NIb
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
ヤバい!
(Grokによる検出テキスト)
爆笑!忙しいと思ってる? マルコ・ルビオになってみろよ! 現在の役職は?
- アメリカ合衆国国務長官
- アメリカ合衆国国家安全保障問題担当大統領補佐官代行
- アメリカ合衆国公文書管理官代行
- USAID長官代行
★一言★
いつのまにか、あのマルコ・ルビオ氏が4つも役職を兼任することに…!実務は補佐官に任せられるとしても、ちょっと多過ぎでは…(汗
おまけその1:ティム・ウォルツのXでの投稿
Mike Waltz has left the chat.
— Tim Walz (@Tim_Walz) May 1, 2025
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Karma Patriot 🤍 (Karma Patriotの投稿)
彼はこのことにとても誇りを持っています。🙄😆
Grokによって検出されたテキスト
Mike Waltz がチャットを離れました。
★一言★
Signal疑惑絡みのジョーク?うまいこと言ってやったぜ的な・・・?
おまけその2:あのスウォルウェル氏が反応、すかさず突っ込まれる
What the hell?
— Rep. Eric Swalwell (@RepSwalwell) May 1, 2025
And Hegseth gets to stay? https://t.co/BOZwlAEvYE
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Midnight Rider Channel 🇺🇸 (Karli Bonneの投稿)
もっと泣け、Fartwell
【補足】
あのスウォルウェル氏が、マイク・ウォルツ氏辞任の報に反応したところ・・・
Now let’s talk about that relationship you had with a Chinese spy named Fang Fang.
— Gunther Eagleman™ (@GuntherEagleman) May 1, 2025
You got to stay?
では、中国のスパイ、ファン・ファンとの関係について話そう。
泊まるのか?
スウォルウェル氏の投稿のイイねが4.8K(意外に多くてびっくり)、対するEagleman氏の投稿のイイねが6.8K。X民は分かってますよね。
「ファン・ファン」とは?という方は、当時の報道記事をどうぞ。
ちなみに、WTMの投稿中の「Fartwell」は、「Fan」と「Swalwell」を合わせた造語かと推測。
FBIのエルビス・チャン捜査官が重要職から解任された?
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
💥FBIのサイバー活動に関与し、ハンター・バイデンのラップトップの検閲やFBIの偽情報対策とされる活動に関与していたとされるFBIの主要職員が、職務から外されたと情報筋がジャスト・ザ・ニュースに語った。
FBIサンフランシスコ支部のサイバー部門を担当する特別捜査官補佐としてリンクトインに今も名を連ねるエルビス・チャン氏は、2020年10月にジョー・バイデン大統領の息子が所有するノートパソコンのハードドライブに保存されていたニューヨーク・ポストの記事をソーシャルメディア企業が検閲するという決定にFBIが果たした役割の真相を究明しようと、共和党議員らの取り組みの対象となってきた。
事情に詳しい関係筋がジャスト・ザ・ニュースに語ったところによると、チャン氏は以前、FBIのソーシャルメディア検閲活動における自身の役割について証言を求める議会の召喚状を無視していたが、サンフランシスコのFBIの職を解かれたという。FBIはコメントを控えた。
【補足】
<真偽やいかに?>
「情報筋によると」というパターンなので、真偽不明です。5月15日現在、検索しても追加情報はヒットしません。
<チャン捜査官とは>
Twitter ファイルで有名(?)になった人ですよね。熊おうさんの記事をどうぞ。
そしてFBIサイトには、こんなページが・・・

FBIサイバーを知ろう:エルヴィス・チャン
エルビス・チャンは、FBIサンフランシスコ支局に配属された特別捜査官補佐です。チャンは、サイバー捜査、デジタルフォレンジック、技術運用、そして民間セクターとの連携を担当するFBI現地事務所のサイバー部門を統括しています。
あなたの典型的な一日を説明してください。私の一日の大半は、情報共有、活動の調整、あるいは悪者を阻止するための戦略や計画の立案に費やされています。ロマンス詐欺の被害に遭った人とのミーティングの後、数十億ドル規模の資金を運用するベンチャーキャピタルのCEOたちとのミーティングへと移ることもあります。私の一日の過ごし方は、サイバー脅威の性質と、その影響を受ける人々や組織の範囲について多くのことを物語っています。
Twitter Filesで暴露された「サイバー検閲を率先してやっていた」事実を考えると、なかなか味わい深いページですね。
■米国・政治(2)国境と移民問題
テキサス州地裁、敵性外国人法に基づいた移民の強制送還はできないとの判決
WTM投稿者:Ali Tucker
ドナルド・トランプ大統領が任命したテキサス州の連邦判事は、大統領が外国人敵対者法(AEA)を違法に発動し、政権がベネズエラのギャングのメンバーとされる人々を迅速に国外追放することを阻止したとの判決を下した。テキサス州南部地区のフェルナンド・ロドリゲス連邦地方判事は、トランプ大統領が18世紀の戦時中の広範な権限を違法に行使し、一部の国外追放を迅速化したと述べた。この判決は、トランプ大統領が管轄区域内でベネズエラのギャング「トレン・デ・アラグア」の構成員とされる者を拘束または国外追放するために、法律に依拠することはできないことを意味する。
ロドリゲス氏は、トランプ政権は「AEAの下で、また宣言に基づいて、ベネズエラの外国人を拘留したり、米国内で移送したり、国外退去させたりする法的権限を持っていない」と書いている。
【補足】
<強制送還に異議を唱える判事たち>
中南米からの移民の強制送還について、判事たちがわーわー言っている件の1つですね。
最初はワシントンDCの判事(3月16日、ちろりさんの記事)、ほかにもボストン地裁(5月1日、しろの師匠の記事)。で、今回はテキサス州の判事、と。
最高裁は、4月8日に条件付きで「強制送還の停止」を解除しています。が、理由は訴訟手続き上の件で、適正外国人法(AEA)についてはまだ議論になっている、という感じですかね。
<適正外国人法(AEA)とは?>
しろの師匠のこちらの記事をどうぞ。
<ロドリゲス判事とは?>
なお、今回判決を出したロドリゲス判事は、虎さんが任命したらしいです。当時のNBCの記事から。
ロドリゲスは1969年、メキシコ国境に近いハーリンジェンというこの地区で生まれました。1991年にイェール大学を卒業後、ティーチ・フォー・アメリカに数年間所属し、ヒューストンのスラム街にある学校で教鞭をとりました。1997年にはテキサス大学オースティン校法科大学院を卒業し、ベーカー・ボッツ法律事務所のダラス事務所のパートナーに就任しました。2010年からは、人身売買撲滅に取り組むキリスト教系非営利団体、インターナショナル・ジャスティス・ミッションに勤務しています。
ふーむ。この辺りはどう考えるべきか・・・
強制送還された「メリーランドの父」ことMS-13メンバーの話題1:FOXニュースが2022年当時のテネシー州での交通違反時のボディカメラ映像を入手
https://t.me/WeTheMedia/123254)
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
😧ボディカメラの映像には、テネシー州の警察官が、キルマー・アブレゴ・ガルシアが「金のためにこれらの人々を連行している」と述べている様子が映っている。
“テネシー州ハイウェイパトロールは2022年11月30日にアブレゴ=ガルシアを停車させました。
フォックス・ニュース・デジタルが公文書請求により入手したボディカメラの映像には、テネシー州ハイウェイパトロールの警官が、アブレゴ=ガルシア氏を車に乗せて他8人を乗せ、当初は速度違反で停車させる様子が映っている。車に乗っていたのは全員男性だ。
完全にアカンやつ(人●売買)ではないですか…
強制送還された「メリーランドの父」ことMS-13メンバーの話題2:妻へのDV疑惑
Audio depicts Jennifer Vasquez Sura, wife of Kilmar Abrego Garcia, pleading with a judge for temporary protection from her husband in 2020. pic.twitter.com/k8ZcQanRrs
— USA TODAY (@USATODAY) May 2, 2025
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Vigilant News
👀 音声には、キルマー・アブレゴ・ガルシアの妻ジェニファー・バスケス・スーラが2020年に夫からの一時的な保護を求めて裁判官に嘆願する様子が映っている。
【補足】
USA Todayが音声だけになっていたので、文字になっている記事を探しました。
USA TODAYが2020年にメリーランド州で行われた法廷審問から入手した音声には、ジェニファー・バスケス・スーラが、強制送還の嵐の中心となっている不法に強制送還されたエルサルバドル移民の夫、キルマー・アブレゴ・ガルシアからの一時的な保護を裁判官に嘆願する様子が記録されている。
アブレゴ・ガルシア容疑者は「私の髪の毛をつかみ、平手打ちした」とバスケス・スーラさんは2020年の裁判官への証言で述べた。
一方の証言だけを元に判断するのは早計ですが、しかし、夫のほうはギャングのメンバーですからね…どうしても疑惑は消えません。ただの「メリーランドの父」とは言えそうにもありません。
強制送還された「メリーランドの父」ことMS-13メンバーの話題3:記者からの偏向質問に対応するスティーブン・ミラー
The highlight of Steven Millers takedown yesterday for me, was him explaining to a White House Journalist that violent criminal and MS-13 gang member Abrego Garcia is a terrorist - and that’s why he can’t come back, (Like she’s 5 years old) pic.twitter.com/GmigCZxeSE
— Brian (@Brian_4848) May 2, 2025
WTM投稿者:Eliza_Blue
転送元チャネル:ElizaBlue 🔎⚙️📝
私にとって昨日のスティーブン・ミラーの暴露のハイライトは、彼がホワイトハウスの記者に、暴力犯罪者でMS-13ギャングのメンバーであるアブレゴ・ガルシアはテロリストであり、だから彼は戻って来られない(まるで彼女が5歳であるかのように)と説明したことでした。
【補足】
元になったFOXニュースの記事を引用します。
ドナルド・トランプ大統領は、米国内で起きたMS-13とトレン・デ・アラグアの暴力事件を報道するよう、ほとんどのメディアに「恥をかかせ」なければならなかったと、ホワイトハウスのスティーブン・ミラー副首席補佐官は木曜日に述べ、一部のメディアがMS-13のメンバーとして告発されている人物を「サクラ」しようとしていると非難した。
ミラー氏はホワイトハウスでの定例記者会見で、トランプ政権が米国から国外追放した後、エルサルバドルで拘束されているMS-13ギャングのメンバーと疑われているキルマー・アブレゴ・ガルシア氏について質問されると、記者らを激しく非難した。
ミラー氏は、アブレゴ・ガルシア氏には「配偶者に対する度重なる脅迫や暴行」を含む暴力歴があり、「人身売買や密輸の罪を繰り返し犯していた」ことが証拠から明らかになっていると述べた。また、アブレゴ・ガルシア氏の指関節にあるMS-13のタトゥーを、彼が「MS-13のメンバーであったこと」を示す証拠として挙げた。
おそらく同じ記者会見の動画だと思いますが、和訳が上がっていたので貼っておきます。
トランプ政権が常識を取り戻す大逆転劇スタート‼️
— トッポ (@w2skwn3) May 2, 2025
🌟教育現場からメディア報道まで、一気に変えますっ📚🚫📺
スティーブン・ミラーさんが記者会見で語ったのは…
🎯最高裁の命令を無視して「人種別入学」を続ける大学たちへの“鉄槌”‼️
特にハーバード大学は何度も何度も…繰り返し違反してるって💥… pic.twitter.com/zpn7Qdh5E6
どのメディアの記者からの質問だったか分からないのですが、マスゴミは相変わらず「メリーランドの父」に仕立て上げようとしてしつこく質問してくるので、それに対して反撃(?)している感じですかね。
にしても「隣にギャングが住んでいる格安物件に(どの記者も)住まないでしょう?」というのはその通りですよね。対岸の火事だから、わーわー言えるわけでして・・・当事者に寄り添わないのはどこも同じ・・・
強制送還された「メリーランドの父」ことMS-13メンバーの話題4:記者「エルサルバドルに行くか?」イルハン・オマル「FXXK!」
WTM投稿者:Eliza_Blue
転送元チャネル:ElizaBlue 🔎⚙️📝
イルハン・オマル氏は、同僚たちがエルサルバドルに渡航し、MS-13のテロリストたちを訪ねる予定があるかと問われると、記者に「くたばれ」と叫んだ。2025年のビンゴカードはワイルドだ。
★一言★
お嬢さんがそんな言葉を言っちゃあいけませんよ~
聖域都市における移民対策についてのホーマン氏の含み笑い
🚨BOOM! Homan just said, "wait until you see what's coming" in reference to sanctuary city leaders!
— Gunther Eagleman™ (@GuntherEagleman) May 1, 2025
PERP WALK THEM ALL!!! pic.twitter.com/0ucsAYZ13P
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Praying Medic News
ジョーダン・コンラドソン(O次郎補足:Gateway punditの記者さんの名前):
「大統領は大統領令に署名しました…サンクチュアリシティの政策への資金提供を打ち切ると脅迫する内容です。不法移民をかくまい、国外追放を逃れさせている指導者たちを逮捕すればいいのではないでしょうか?」
トム・ホーマン:
「何が起こるか見てみましょう。」
【補足】
<ホーマン氏の表情に注目>
It’s about to get spicy. 👀
— Clandestine (@WarClandestine) May 1, 2025
Homan hints that arrests are coming for government officials in sanctuary cities after Trump’s EO.
Homan did the same thing before the WI/NM judges were arrested. He warned us it was coming.
Just look at that grin. Homan can barely hold it in 😂 pic.twitter.com/Pe9gVdPskj
そろそろ辛くなってきた。
ホーマンは、トランプのEO後に聖域都市の政府関係者が逮捕されることをほのめかしている。
ホーマンは、ウィスコンシン州とニューメキシコ州の判事が逮捕される前にも同じことをしていた。
あのニヤニヤ笑いを見てください。
ホーマンはそれを我慢するのがやっとだ。
「大笑いをこらえている」って書いてますねー
<その後の動き>
そして、約1週間後に「聖域都市の人員を3倍に増やす」って話していますし、
🚨BREAKING: Tom Homan just confirmed that they are TRIPLING the deportation efforts in every sanctuary city nationwide!
— Gunther Eagleman™ (@GuntherEagleman) May 6, 2025
This is HUGE!!!
"As a matter of fact, in every sanctuary city, we are going to triple the workforce. We are going to flood the zone with officers."
"If we… pic.twitter.com/GRHLkiMWdQ
ニューアーク氏の市長は逮捕されていますし。わくわく・・・!
■米国・政治(3)DOGEや予算関連
財務省が不適切な予算コードで数億ドルを支出していた
🚨HOLY SH*T!
— Gunther Eagleman™ (@GuntherEagleman) May 2, 2025
DOGE revealed that the Treasury was spending upwards of 5 TRILLION a year without a "budget code" on it.
That means nobody knew what the money was going towards.
Elon: "They were basically partying on taxpayer money." pic.twitter.com/dlUn4hGboG
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Vigilant News
‼️ DOGEは、財務省が「予算コード」なしで年間5兆ドル以上を支出していたことを明らかにしました。
つまり、誰もそのお金の使い道を知らなかったということです。
イーロン:「彼らは基本的に納税者のお金でパーティーをしていたんです。」
【補足】
<抜け穴発見は2月>
2月の時点で、財務省からの支払いに抜け穴があったことが明らかになりました。
「財務アクセスシンボル(TAS)は、財務省の支払いと予算項目(標準的な財務プロセス)を結び付ける識別コードです」とDOGEはXの投稿で述べています。「連邦政府では、約4.7兆ドルの支払いにおいてTASフィールドは任意であり、しばしば空白のままになっていたため、追跡はほぼ不可能でした。土曜日の時点で、これは必須フィールドとなり、資金が実際にどこに使われているのかをより詳細に把握できるようになりました。」
<罠を仕掛けたら引っ掛かった>
その後、↑の記事にもあるように、支払い理由を必須項目として、自動追跡できるようにしたところ、
先週初の自動支払いシステムを稼働させた後、数億ドル相当の不適切な支払い請求が見つかったことを発見した。
実際、システムは、予算コードの欠落、無効な予算コード、および承認されていない予算コードのためにフラグが付けられた 3 億 3,400 万ドルの不適切な支払い要求を発見しました。
ばれて欲しくない界隈は、こうしたことが明らかになるのを恐れて、テスラまで攻撃しまくっていたわけですねぇ。もうその甘い汁もお終いです。
2026会計年度の予算教書で司法省の改革を盛り込む
President Trump’s fiscal year 2026 budget proposal aims to overhaul the Justice Department by slashing funding for politicized or “weaponized” programs and redirecting resources toward fighting violent crime and illegal immigration.
— Badlands Media (@BadlandsMedia_) May 2, 2025
Trump plans to send the full budget request to… pic.twitter.com/rEiF0YEV9z
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Badlands Media
トランプ大統領の2026年度予算案は、政治化された、あるいは「武器化された」プログラムへの資金を削減し、暴力犯罪や不法移民との戦いに資源を向け直すことで司法省を改革することを目指している。
トランプ大統領は金曜日に議会に予算要求書全体を提出する予定で、ブライトバート・ニュースは政権のより広範な「法と秩序」政策の一環として重要な司法省改革の詳細を報じている。
【補足】
<司法省関連の削減>
5月2日に2026会計年度の予算教書が発表されました。
米ホワイトハウスは2日、2026会計年度(25年10月~26年9月)の予算教書を公表した。国防と国土安全保障への予算を拡大する一方、教育や対外援助、環境、医療、公的支援など、トランプ政権がかねて標的にしていたプログラムの予算については大幅な削減を提案する内容となった。
司法省関連はこんな感じの削減。
予算が削減されるのは、麻薬取締局(DEA)、アルコール・たばこ・火器爆発物取締局(ATF)、連邦捜査局(FBI)。
ATFの予算は、現在の約16億2500万ドルから約12億ドルに減額される。これは少なくとも2016年以降で最も少ないという。
DEAは現在の26億ドルから25億ドルに、FBIは106億ドルが101億ドルに削減される。
<司法省以外>
司法省だけではなく、国防費と国家安全保障関連以外はかなり削る案のようです。
DEI関連が約8割減
NIHは約4割減(この記事の段階の数字のようです)
NASAも約25%減
政権発足以来の方針を踏襲している感じですよね。各分野のトップも虎さん政権の方針を理解しているならば、無駄というか、使途不明なお金を削り、本来振り分けられるべきところに予算を付けるようになって何も問題ないかと思いますが、民主党とマスゴミはわめき続けるんでしょうね・・・
■米国・政治(4)大統領令関連
虎さん、NPRとPBSに対する連邦政府資金提供を停止する大統領令に署名
🚨 BREAKING: @POTUS just signed an executive order ENDING the taxpayer subsidization of NPR and PBS — which receive millions from taxpayers to spread radical, woke propaganda disguised as “news.”
— Rapid Response 47 (@RapidResponse47) May 2, 2025
Here is the text of the order:
By the authority vested in me as President by the…
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
速報🔥:トランプ大統領は、党派的コンテンツのサポートを禁じる公共放送協会(CPB)の統治法(47 USC 396)で義務付けられているように、NPRとPBSが偏りのないニュースを提供していないことを理由に、NPRとPBSへの連邦政府資金提供を停止する大統領令に署名しました。
【補足】
<打ち切られることは分かっていたが>
4月の時点で、NPR自身が「そろそろ資金を打ち切られそうだ」と報じていたようです。
https://www.npr.org/2025/04/15/nx-s1-5352827/npr-pbs-public-media-trump-rescission-funding
NPRに語ったホワイトハウス当局者によれば、トランプ政権は、NPRやPBSを含む公共メディアへの連邦政府の資金提供をほぼすべて停止する意向を記した議会向け覚書を起草したという。
政権は4月28日の議会休会再開時にこの覚書を議会に送付する予定だが、この覚書により、 下院と上院が予算の取り消しを承認するか、予算の復活を認めるかを決めるための45日間の猶予期間が与えられることになる。
本当に打ち切られることになった、と。それに対するコメントは…
NPRは声明で、「公共放送公社への資金提供を打ち切ることは、信頼できる地元や国内のニュース、文化、人命救助の緊急警報、公共の安全情報を公共ラジオに頼っている全米のアメリカ社会に壊滅的な影響を与えるだろう」と述べた。
「私たちは公共の利益に奉仕します。それは単に私たちの名目上のことではなく、私たちの使命です。全米各地で、地域密着型の公共メディア局は、共通の利益のために官民連携するという、誇り高いアメリカの伝統を体現しています」と声明は述べた。
「公共の利益に奉仕します」?!?!どの口が言っているんでしょうねぇ・・・
<国内での報道>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250503/k10014796041000.html
「公共放送」という表記自体は嘘ではないですが、行間的な意味合いが全然違いますよね。さすが、日本の自称「公共放送」・・・
ハーバード大学の税優遇措置を停止か
(大統領令ではないですが、こちらにカテゴリ分けしました)
Trump calls to end Harvards Tax exempt status.
— We The Media (@WeTheMedia17) May 2, 2025
This after $2 Billion in federal aid has already been frozen to the University.
Harvard has stonewalled thus far on Federal requirements to end DEI practices and crack down on anti-semitic and anti muslim protests on campus.… pic.twitter.com/XqEFWMdhMx
WTM投稿者:Eliza_Blue
トランプ大統領はハーバード大学の免税措置の廃止を要求した。
これは、同大学への20億ドルの連邦政府援助が既に凍結された後のことだ。
ハーバード大学はこれまで、DEI(情報・教育・イノベーション)の慣行を廃止し、キャンパス内での反ユダヤ主義および反イスラム主義の抗議活動を取り締まるという連邦政府の要求を拒んできた。
群衆:「賛成だ!」
【補足】
<虎さん政権 vs ハーバード大学のこれまでの攻防>
◆教育省が45の大学についてDEIの実態を調査
◆政権「行き過ぎたDEIとか、学内でのデモとか止めてね。でないと助成金出せないよ」
ハーバード大学「嫌だ」
⇒一部の助成金(約20億ドル)が凍結に
⇒留学生の受け入れ資格もはく奪
◆ハーバード大学、政権を提訴
<今回は税優遇措置を停止を表明>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250503/k10014795921000.html
まだ「表明」で、実施はしていないようですが。
<その後の動き:さらに追加凍結>
名門とか関係ありません。左巻き過ぎた大学はつぶれるがよろし。
■米国・政治(5)その他
司法省が気候変動に関し4州を訴える
WTM投稿者:Eliza_Blue
トランプ大統領は、エネルギー規制において法的限度を超えた4つの州に対して措置を取るようパム・ボンディ氏に要請した。
ハワイ、ミシガン、ニューヨーク、バーモント。
司法省によれば、この規制はアメリカとその安全保障を弱め、敵対国に有利を与えるだけだという。
【補足】CBSなどの報道によると・・・
米司法省は水曜日、気候変動による損害を理由に化石燃料企業を相手取って訴訟を起こす予定だったハワイ州とミシガン州に対し、州の行動が連邦政府の権限およびドナルド・トランプ大統領のエネルギー支配政策に抵触すると主張して訴訟を起こした。(中略)
ミシガン州の民主党司法長官ダナ・ネッセル氏は昨年、州の気候と環境に悪影響を与えているとして化石燃料産業を追及するため民間の法律事務所を指名した。一方、ハワイ州の民主党知事ジョシュ・グリーン氏は、2023年に壊滅的な被害をもたらしたラハイナ山火事を含むハワイ州の気候への影響に責任を持つべきだとして、化石燃料企業を標的にする計画だ。
司法省の裁判所への提出書類によると、両州の法律は「州外の温室効果ガス排出を不当に規制し、大気浄化法の包括的な連邦・州間の枠組みとEPAの規制裁量権を妨害している」と主張している。「国内の信頼できるエネルギー源を確保するための国家的な取り組みに各州が貢献すべき時に」ハワイ州とミシガン州は「邪魔をすることを選んでいる」と提出書類には記されている。
訴訟をしようとしていた州に対して、司法省が訴える?!なかなかすごいことになってきました・・・!ハワイ州などが化石燃料を扱う企業を環境保護の名のもとに裁判で攻め立てようとしていたところ、まさかまさかの司法省から斜め上(?)の理由で、逆に訴えられた、と。気候変動詐欺もばらさないといけませんし、面白い動きですねぇ。
そういえば4月に石炭を増産する大腸量令に署名してましたね・・・!
下院、カリフォルニア州のガソリン車禁止を阻止する決議を可決
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:𝕀𝕟 𝕄𝕒𝕘𝕟𝕒 𝔼𝕩𝕔𝕚𝕥𝕒𝕥𝕚𝕠 (_ScalpS_の投稿)
米下院、カリフォルニア州のガソリン車禁止を阻止する決議を可決
米下院は、ジョン・ジョイス下院議員(共和党、ペンシルベニア州選出)のH.J. Res.88を245対164で可決しました。これは、バイデン政権下で環境保護庁(EPA)がカリフォルニア州にガソリン車とトラックの販売を禁止し、全米で電気自動車のディストピア的な義務化を強制する免除措置を阻止する決議です。
H.J. Res. 88は、バイデン政権下でEPAがカリフォルニア州に2035年までのガソリン車の新規販売禁止の免除を認めた決定を覆すことを目指しています。この義務化は、進歩的な州であるカリフォルニア州の境界をはるかに越えて甚大な波紋を巻き起こし、自動車メーカーに全米規模の電気自動車義務化への遵守を強いることになり、結果としてすべての勤労世帯の運転コストの急騰につながる可能性がありました。介入がなければ、カリフォルニア州の有害な気候変動対策は、事実上、全米でEVの義務化を決定づける可能性がある。
【補足】
<トンデモ規制>
調べたら、カリフォルニア州では、2035年までにガソリン車の新車販売を禁止するというトンデモ規制を本当に成立させていました。さすがブルーステート…!
で、今回は、それへのカウンターになるわけですね。
<ジョイス議員のX投稿>
Proud to see my bill to protect consumer choice in the automobile market pass the House in a bipartisan fashion.
— John Joyce, M.D. (@RepJohnJoyce) May 1, 2025
Congress cannot allow California to set national policy. I urge my Senate colleagues to pass this legislation so @POTUS can protect the freedom of the open road for… pic.twitter.com/1S5QDg3Ywm
議会はカリフォルニア州が国の政策を決めることを許すことはできない。 私は上院の同僚たちに、 @POTUS がアメリカ国民のために公道の自由を守ることができるよう、この法案を可決するよう強く要請する。
「公道の自由」・・・その通りだと思いますね。
<次は上院>
今週くらいに採決が予定されているとか。
https://www.politico.com/live-updates/2025/05/13/congress/senate-gop-emissions-waiver-vote-00345885
それに向けて、上院の議員に投票を呼び掛けるこんなページもありました。カリフォルニア州、頑張れ。
■米国・経済
4月の雇用統計、予想を上回る
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
ドナルド・トランプ大統領による米国の貿易相手国に対する一律関税の影響に対する懸念にもかかわらず、4月の雇用の伸びは予想を上回った。
労働統計局が金曜日に発表した同月の非農業部門雇用者数は季節調整済みで17万7000人増加し、3月の下方修正された18万5000人より若干下回ったが、ダウ・ジョーンズの予想である13万3000人増を上回った。
しかし、失業率は予想通り4.2%にとどまり、労働市場が比較的安定していることを示している。失業率の算出に用いられる世帯調査では、さらに大幅な増加が見られ、当月、就業していると回答した人が43万6000人増加した。
【補足】
<景気は後退の懸念?!>
失業率は横ばいで、(農業以外の)雇用者数が予想よりも多かったわけですね。景気がよくなっている・・・と思うのですが、マスゴミの報道では・・・
「景気後退への懸念は1ヶ月先送りできるだろう。雇用統計は依然として非常に堅調で、関税ショック以前には経済が驚くほどの回復力を発揮していたことを示唆している」と、プリンシパル・アセット・マネジメントのチーフ・グローバル・ストラテジスト、シーマ・シャー氏は述べた。「今後数ヶ月で経済は弱まるだろうが、この基調的な勢いがあれば、米国が関税危機の瀬戸際から適切なタイミングで撤退できれば、景気後退を回避できる可能性は十分にある」
アナリストの方々は、何がなんでも虎さんの関税政策のせいで「景気が後退」して欲しいんでしょうねぇ・・・
<FRBに利下げを迫る虎さん>
ちなみに、虎さんはこの結果を受けて、FRBに2回も「金利を下げろ!」とあおっています。
TRUMP: Jerome Powell is a fool who doesn’t have a clue - other than that, I like him very much! pic.twitter.com/8AcRpMsK57
— Eric Daugherty (@EricLDaugh) May 8, 2025
BREAKING 🚨 President Trump calls on Powell to lower interest rates after Trump lowered inflation
— MAGA Voice (@MAGAVoice) May 13, 2025
INFLATION IS GONE THANKS TO TRUMP pic.twitter.com/WntlzWYhwq
虎さん政権とFRBとの攻防はまだまだ続きそうですね。
■世界情勢
英国財務相リーブスが議会基準違反で調査中
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
英国のレイチェル・リーブス財務大臣は、議員らに金銭上の利益や受け取った利益を登録するよう義務付ける規則に違反した疑いで、議会の基準コミッショナーの調査を受けていることが議会のウェブサイトで明らかになった。水曜日のサイトの更新情報によると、下院の行動規範と利益登録の運用を監視する責任を持つコミッショナーが4月29日に調査を開始したという。
コミッショナーの通常の慣行に従い、リーブス氏に対する容疑についてのこれ以上の詳細は明らかにされなかった。
【補足】
<リーブス財務大臣とは>
リーブス財務大臣は、就任当初は英国初の女性財務大臣として報道されていますね。
<要するに利益相反?>
今回の疑惑は、WTMの投稿では「利益登録の義務付けに違反」となっていますが、要するに「利益相反」のことではないか、と。
議員は、他人が自分の行動や発言に影響を与えると合理的に判断する可能性のある、自分が受け取っている金銭的利益や利益についての情報を提供することが求められています。
具体的な違反内容としては
議会のウェブサイトに掲載されている現在の利益登録簿によると、リーブス氏は12月27日に国立劇場から公演チケット4枚を受け取ったが、これらは3月27日まで登録されていなかった。
利益供与の申告はしたけれど、申告期限を守らなかった、ということのようです。
しかし、財務大臣への利益供与が「公演チケット」だけのはずがないだろう!?と思ってしまいますよねー。
これはきっかけに過ぎず、余罪?が明らかになるのかどうか・・・
英国ハリー王子、公的資金による警備の不足をめぐる法廷闘争に敗訴
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
速報:ハリー王子は、英国政府が彼の公費で賄われている警護部隊を廃止する決定に対し、英国高等法院で控訴したが、敗訴した。
チャールズ3世の次男であるチャールズ3世は、2020年2月に王室の正式メンバーとしての立場を退き、妻のメーガン妃と共にアメリカ合衆国に移住したため、保護範囲が縮小されました。つまり、英国政府はケースバイケースで警護を提供するということになります。
【補足】
NBCのニュースからの引用です。
王位継承順位5位のハリー王子は、王室の警護を担う機関が、 国王や弟のウィリアム王子など王室の高位メンバー全員が24時間体制の警護を受けているという自らの規則に従っていないと主張していた。
(中略)金曜日の判決で、デイビッド・ビーン卿、アンドリュー・エディス卿、ジェフリー・ヴォス卿の各判事は彼の控訴を棄却した。
(中略)「この安全保障上の問題で、父は私と話してくれないんです」とハリーは言い、父の余命は分からないと付け加えた。ハリーによると、現在父と連絡を取っていないというチャールズ3世は、昨年癌と診断された。
王室を離れてアメリカに渡るとき、過去の薬物使用を申告しなかったとか、いろいろ問題が表面化しているハリー王子。
今回は警備の話ですか。話題を集めることで何も知らない(疑っていない)層に知らしめる。「さらし役」として活躍している感じでしょうか?
メキシコ、マンサージョ湾の大規模拡張開発中
WTM投稿者:Ali Tucker
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
ドナルド・トランプ大統領の下で米国が貿易姿勢を引き締める中、メキシコは地政学的、経済的影響を伴う大胆なインフラ整備を進めている。
クラウディア・シャインバウム大統領は、メキシコ最大かつ最も戦略的な港であるマンサニヨ港の大規模な拡張を監督しており、同国をラテンアメリカ有数の海運拠点、そして米国のサプライチェーンの潜在的な要にすることを目指している。
「ヌエボ・マンサニヨ」と名付けられたこのプロジェクトは、米国の関税引き上げにより今年の経済が0.3%縮小すると予測した国際通貨基金(IMF)の予測を覆すべく設計された、シャインバウム氏の「プラン・メキシコ」の一環である。
これは、虎さん関税の効果なのか??正直よくわからんです・・・
■終わりに:R・ジェームズ、カマラ・ハリス、H・クリントンの3本立て劇場
いろいろな「笑い」が出そうな投稿が3つあったので、それを並べて今回は終わりにします。読後感が良いかどうかは、保証しかねます、すいません・・・!!(ネタがネタなもので・・・)
NY州司法長官レティシア・ジェームズの異様なまばたき
Is it just me, or does Letitia James blink incessantly while she claims that she is 100% confident she will receive no criminal indictments?
— Green Lives Matter (@Ultrafrog17) May 1, 2025
Body language experts: What are we seeing?
I'm seeing someone who looks nervous af... pic.twitter.com/fad2UoOunO
WTM投稿者:Pepe Lives Matter
転送元チャネル:ULTRA Pepe Lives Matter 🐸
レティーシャ・ジェームズは、刑事告訴を受けることはないと100%確信していると主張しながら、絶えず瞬きしているように見えるのは私だけだろうか?
ボディランゲージの専門家:私たちは何を見ているのでしょうか?
すごく緊張しているように見える人がいます...
【補足】
クリプさんのこちらの記事とか、熊おうさんのこちらの記事とかに出ていますが、住宅ローン詐欺疑惑で、近々捜査がうわさされている、あのレティシア・ジェームズさんです。
動画でしたら、山たつさんのこちらが詳しいです。
内心穏やかじゃないんでしょうねぇ、落ち着かない様子が見てとれます。まあ、震えて眠れ。
カマラ・ハリスへのあのインタビューがエミー賞?!
Holy shlit - you can't make this bs up🥴: Kamala Harris' "60 Minutes" interview at the center of a lawsuit from President Trump was nominated for an Emmy on Thursday.
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) May 1, 2025
The interview, which aired in October, was nominated for the category of outstanding edited interview. pic.twitter.com/ORnM4mQ4Ri
https://www.axios.com/2025/05/01/kamala-harris-emmy-trump
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
転送元チャネル:Dot Connecting Anons
マジかよ、こんなデタラメは作り話じゃない🥴:トランプ大統領からの訴訟の中心となっているカマラ・ハリスの「60 Minutes」インタビューが木曜日にエミー賞にノミネートされた。
10月に放送されたこのインタビューは、優秀編集インタビュー部門にノミネートされた。
★一言★
虎さん陣営から選挙妨害として訴えられている、「ワードサラダ」の、あのカマラ・ハリスへのインタビューの件です。エミー賞って・・・ノミネートだけですよね・・・?受賞したりしませんよね・・・??
ヒラリー・クリントンのニューバージョン?!
🥴😆 Sparking fresh facelift rumors, Hillary Clinton looks unrecognizable in taut-faced photos during date night with Bill
— Melissa Hallman (@dotconnectinga) May 1, 2025
The former president and secretary of state stepped out in New York City on Wednesday night after eating at Carota in the city's West Village.
Hillary, 77,… pic.twitter.com/mCB5KCo4oV
WTM投稿者:𝑀𝑒𝓁𝒾𝓈𝓈𝒶
🥴😆 新たなフェイスリフトの噂を巻き起こすヒラリー・クリントンは、ビルとのデートの夜に緊張した顔の写真で認識できないように見える
元大統領兼国務長官は水曜日の夜、ニューヨーク市ウエストビレッジにあるカロタで食事をした後、外出した。
二人の新しい写真では、77歳のヒラリーは顔を引き締め、しわも見えず、ビルは78歳らしい姿だった。二人がレストランを出る際、通行人たちは歓声を上げた。
ジャーナリストのエドワード・クラインは著書『Unlikeable: The Problem with Hillary(好かれない人:ヒラリーの問題点)』の中で、夫のビルはヒラリーの選挙運動前に「フェイスリフトをしてほしい」と考えていたと記している。クラインによると、ビルはヒラリーに「カレンダーについては何もできないが、顔のしわやたるみについては何とかできる」と言ったという。
★一言★
フェイス・リフト、ねぇ・・・
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
それにしても、今回もてんこ盛りでしたね。
超長文になってしまいました…
政権発足してから、まだ4ヵ月経ってないとか、信じられないです・・・
この記事を準備している間に、虎さんは中東に飛んでとても重要な外交その他を終え、帰国していますし・・・目まぐるしい!
次に代打をするときはどんな風になっているか、ますます楽しみです。
ではまた、次の代打で…!
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