【応募】「何を言っているんだ」個展‐ニョロうさぎからの申込書
永野先生が個展を開くらしいです。
「言葉」が慾しいとのことで…。
であれば、無数の言葉たちのなかから、脳内会議で厳選しました。

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私の場合は創るときにその元ネタの方の背景や関連するものを紐解き、それを創作に注入していきます。詩も、曲も、画像も、動画も、手描きも、手書きも。それは、結構大変な作業です。
むしろ、具現化作業よりも時間かけてるかもしれない。
とはいえ、そんなお手間をかけるのも申しわけないので(だって、私の世界カオスすぎてどっから触れたらいいか、わからないですよね…?)
脳内会議で厳選してみた、というわけです。
言葉と、それの解説、加えて参考文献(あるものは)をつけておきました。
私が自分の言葉の何に刺さっているかと分析してみた、みたいな側面もあるかもしれません。
尚、何が刺さるかわからないので、あとは選んでもらえたらなーと考えてます。
#1
夏は薄着の季節。
こんな時にリモートワークなぞしてられるか!!!汗だく通勤するに限る。
リモートワークが可能な現代。人はなぜ、通勤するのでしょうか?
対面での円滑な業務のため?
私の場合は、明確な理由があるのです。夏は薄着の季節だからです。
#2
コメ欄も作品の一部
参考文献
noteのいいところって、コメ欄が平和…らしいです。(他をまともにやってないので知らない)
そして、コメ欄で作品の輪郭がくっきりしてきます。そして、そこから新しい創作が生まれます。コメ欄は作品の一部となっているのです。
#3
君に咲く白い花が見たい
女の子のスカートの中に咲く白い花。それは男であれば(もしかしたら女も)、誰もが見たいと願う、隠された花です。その白い花をみるために、多くのクリエーターたちが切磋琢磨していた時代がありました。私も、創作者として、姿勢制御、眠りの魔法や鏡面魔法まで使いました。そう。皆、見たいのです。君に咲く白い花が。
#4
なければ、創ればいい
買ったエロ本で「そうじゃないだろう」という展開になってしまったとき。
買った官能小説で「どうして舐めないんだ、すぐ挿入しやがって」となるとき。そう。人の作品では最後の最後では自分の性癖は満たせない時があります。そういう時は創るしかありません。創ればいいんです。
#5
恥部。
恥ずかしい部分。
隠したい部分。
人には見せたくない部分。
では、隠したからといってそれは恥ずかしくないのかい?
隠せば恥ずかしくない。甘い甘いといつも思います。どんなに隠したって透視するし、その中に思いを馳せることで、舌が中から生えてきます。
隠せばいいってもんじゃないんですよ?
#6
私は知っている。
自分に頭が1つしかないことを。
口が一つしかないことを。
触手になれるのは、両腕、両足、鼻、舌、茸しかないことを。
ローションは意外と早く乾いてしまうことを。
まだまだ私には修行が足りない。
舌を転送できるようになるのが先か。
触手を生やせるようになるのが先か。
まだまだ、具現化できない性癖もあるということだ。
だからこそ、人生は楽しい。
人間としての限界を感じたとき、そこから先を夢想妄想することこそ創作の極みだと感じています。だって創りゃーいいんですから。
#7
Bカップ女子の服の上からわかる淡い膨らみ。
それは、ブラのカップによって補正された、女の子のカタチである。
それは、わずかに、だがオリジナルサイズよりははっきりと、
膨らみとわかるカタチを服の表面に与える。
それが、何よりの大好物なのである。
人が好きなものを語るとき、異様に詳細で具体的な記述が続いていくものだと思います。その解像度の高さゆえにです。細部に神は宿る。そういうところだと思っています。
#8
倭,裙,裆,恥
昔の話ですが、4文字でどこまで表現できるかという遊びをしておりました。生成AIの想像力、展開力をテコに、たった4文字で「禁呪」の世界を表現する。その圧倒的に凝縮された意味の密度というものは言葉を操る者としては驚嘆せずにはいられません。
