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109の性癖95-微かに盛り上がる双丘

私は松岡舐一、変態である。
さてさて、今回ご紹介する私の109ある性癖、その95番目の性癖は——

「微かに盛り上がる双丘」。

また今日も、巨乳主義からは見えてこない世界観をたどっていこうではないか。

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今まで私は、女の子の慎ましやかな胸に関しての性癖記事を上げてきた。

「私はBカッパーである」

「手のひらサイズお胸」

今回はそれとはまた違う切り口で、
女の子の慎ましやかな胸についての性癖を語ろうと思う。

服の上からわかる女の子のボディラインとはよく言うが、
その代表的なボディラインとは、胸のラインである。
そのラインは、「見られること」を前提につくられている。
その曲線こそが今回のテーマである。

官能小説や快活記事で、私が良く使う表現「淡く膨らんだ双丘」。
秘め事でその白いふくらみを直に味わう段階に来ている場合は、
その女の子自体の曲線を柔らかさと共に楽しむ段階である。
これは、触感と連動した、上記の「手のひらサイズお胸」の概念といえる。

そして、別の記事、「私はBカッパーである」
これは私がこの記事で丹念に解説する「微かに盛り上がる双丘」の持ち主を
探すうえで最も有効なクラシフィケーション(分類)について語っていると言える。

では、本記事は何か。
それは、目で見る形にほかならない。

多くの人は思うだろう。
「え?それってブラのカップで盛ってるよね?」と。

正直なBカップ女子は恥ずかしそうに自己申告するであろうし、
D以上の安全地帯にいる女子は「ハハン」と高見の見物するであろうし、
男子は「外すと崩れるんだよなぁ」としみじみと考えるだろう。

まずは、それを「全肯定」することから、この性癖は始まる。

Bカップ女子の服の上からわかる淡い膨らみ。
それは、ブラのカップによって補正された、女の子のカタチである。
それは、わずかに、だがオリジナルサイズよりははっきりと、
膨らみとわかるカタチを服の表面に与える。

それが、何よりの大好物なのである。

考えてみてほしい。

我々の目に見える形は、「Bカップの女の子がこうありたいと背伸びしている外形」なのだ。

それをみて、「なんと慎ましげでかわいらしい」と思わないことの方が異常である。

その清楚な膨らみの持ち主は、自分では
「小さいな…」と恥ずかしがる可能性も非常に高い。
それもよい。
恥じらいこそは最高のスパイスだのだから。

スイカとかメロンを見よ。
何だあの自己主張は。
そこに、私の求める「恥じらい」はない。
せいぜい巨乳好きと「Can you ski?」とのたまっているがよい。
むろん、否定する気持ちは毛頭ない。
ただ、私にとっては「友人」になるだけなのだ。
友人に大小も男女もない。

その微かに盛り上がる双丘は、様々な愉しみ方がある。

まずはオーソドックスに横から見る。
首元から先端への曲線、脇から立ち上がる曲線。
これらの立体的な造形を楽しもう。

衣服によるバリエーションもこの楽しみに彩りを与える。

例えば、制服のシャツ。

この場合は、上部の布のゆるみがあり、
そこから先端に行くにつれ布が張りをもつ。
その膨らみの上部が”concave"(凹み)を持っているからこそ
可能な芸術、これを楽しみやすいのだ。
また、押し上げられた下部には布ガストンとおち、
そこに確かに膨らみがあることを示唆している。
「微か、だが確かにある」その視覚的メッセージに私は心躍るのだ。

オーバーサイズシャツなどもよい。

よりシルエットが見えにくくなるが、
わずかに胸部を押し上げるそのポイント。
その視覚情報が、彼女の淡いふくらみを想起させる。

夏は脇の季節。
ノースリーブ女子がいようもんなら、もう眼は釘付けである。

淡い膨らみと、ノースリーブから覗く脇の合わせ技一本である。
いや、どっちも一本級だから、二本でよい。勝利確定。

このようなパイスラまで拝めたなら、
それはもうハットトリックだ。
微かな膨らみとパイスラの親和性は非常に高い。
パイスラによって浮き上がる形、
そのカタチはよりその淡い曲線を際立たせるのだ。

ノースリーブ女子との打ち合わせ。

ふとした仕草のときに
浮かび上がってくる膨らみのカタチ。
そこに定番とか定型はない。
ただただ、表出してくるカタチを感じ取るのだ。

セーラー服女子の場合。

形状を感じ取るのはなかなか難しい。
だが、そこで服の下に息づくカタチをイメージし、
微かな衣服の膨らみポイントを見つけ出す。
そしてそれを楽しむ。
それこそが上級者の嗜みといえよう。

いかがだろうか。
今日一日。おはようございます。
あなたも微かに盛り上がる双丘を探してみてはどうだろうか。

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