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【チ部】恥ずかしいって何だろう③

前の話

恥部。
恥ずかしい部分。
隠したい部分。
人には見せたくない部分。

では、隠したからといってそれは恥ずかしくないのかい?

私の問いはそこから始まります。

AI画像生成や動画生成、そして最近はYoutube。
その世界に首を突っ込んでみて感じたのは、
過剰なまでに性的なものを隠そうとする空気。
そのようなものが、この世界にはありました。

見えてはいけない。
生成してはいけない。

日常生活で見えるような世界ですら、生成もできず、投稿したら削除される。
最近はちょっとした煙でも燃やそうとする人たちもたくさんいるし。
お金を出してくれる人たちに迷惑をかけないために、安全策を講じる。
ビジネスとしては間違ってはいないのですが。

そんなもので止められると思うなかれ。

人間の素晴らしい特徴の一つに、想像力ってものがあると思っています。

たとえばこれ。

20歳日本人黒髪ロング美女。
スカートを押さえながら違和感を感じている。
背景には半透明の巨大なピンク色の舌が浮かんでいて、透明な液体が滴っている。

簡易表現

この表現を絵にするとこうなります。(Nano bananaで生成)

見えていないし、全然別のもののはずなのに、頭の中でつながってしまう。
スカートの中で何が起こってるんだろう。
という風に理解が進んでいくのです。

そういった想像で補完するものこそ、面白いなと思っていて。

たとえば、着衣あっても、こんなことができます。

恥じらいの顔から想像を膨らませて展開される、服の中の真実。
そういったものを追求していきたいと考えています。

見えていないからこそ、そこを想像で補う。
衣服を着ていようがお構いなしで
「恥じらい」を発現させていく。

それに、すべてを賭けた物語がある。

「全恥全能の神」

です。

私がチ部「恥と和解せよ」の本の中に
忍ばせておきました。

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文学フリマ東京!
文芸的露出狂集団チ部の部員として、私も出撃します。
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