noteメンバーシップ。ギフトをもらったのは私でした
うわぁぁぁあ…!
通知を見て、思わず声が出ました。
間違いじゃないか、何度も画面を確認したのです。
わたしは、5月26日にメンバーシップを始めました。
この日のために前々から準備して…
と言いたいところだけど。
順風満帆でのGO!!
……では、全然ありませんでした。
むしろ、あぁ、近づいてくる、あの日が…
という方が近かった。
思い返せば、3月末のKindle出版の時もそんな気持ちが湧いていました。
怖かったんです。
求められるのだろうか。
どなたか入ってくださるだろうか。
わたしが考えていること、盛り上がらないかもしれない。
考えるとドッドッドと心臓が早くなりました。
言葉にすると現実になりそうで、
あえて気持ちをモヤつかせたままに
したのかもしれません。
開設日は5月26日。
初月は無料にしているので、
6月1日から入ってくださればいい。
そう考えていました。
だけど、やっぱり緊張はする。
ちょうどお休みの日でしたが、
朝から憂鬱で、何をするにも決められない。
だけど、心の準備をして下さっていた方はいたのです。
そのことが、ただただ、
嬉しかった。
意味のある言葉が出なかった。
「うわぁぁぁあ」、だけ。
後からお礼をお伝えする中で、とても胸が熱くなりました。
「家族のアレコレがある中、踏ん張ってるんだろうなと思ってた」
「応援の気持ちで迷わなかった」
そんなふうに、メッセージをいただいたのです。
見てもらえていたんだ、と。
迷いながらも家族について書いてきたこと。
揺れながら発信を続けてきたこと。
全部が報われたような気がして、
じわわわ~んと胸が広がったようでした。
ここで、わたしのはじめてのメンバーシップに、勇気を出して飛び込んでくださった、
みなさんをご紹介させていただきます。
みなかはるか(note作家)さん
わたしと好きな本がめちゃくちゃ似ていたところから、仲良くしていただいております。
本のご紹介が秀逸✨✨
はるかさんの飾らないお人柄、ご自身の人生を努力によって好転されていったところ。
ご家族はもちろん、人や環境に対してまでもやさしいところ、博学なところ、すごく尊敬しています。
「みんな、おいで!」と愛を持って素敵な世界に導いてくれます💕
れいぽんさん
子育てエッセイクイーン♡
ぐわっと引き込まれる情景。
可愛い息子ちゃん。
そしてシュッとそり立つラスト。
記事というか作品です。
涙もでる。笑いもある。
何度もうなりました。
その上、エッセイの書き方を教えるのもめちゃくちゃお上手✨
最近同い年と分かってドキドキしています💕うふふ
とえるさん
企画に参加くださってからのご縁なので、
正直言って、入ってくださるなんて思ってもみなかったです。
とえるさんの文章は、率直なお気持ちが、すごく心にぐっときます。
とえるさんを読むことで、自分を知るという不思議な体験がありました。
少しずつ知っていきたい。
わたしのことも知っていただきたい。
そんな風に感じています😌
かぜの帽子(内省エッセイスト)さん
わたしの文筆師匠です。
かぜの帽子さんがいたから、Kindle出版できました。
そして、わたしは毎月セッションいただいております。
毎日の投稿、掲示板の更新、毎月のKindle出版。そして企画。
続けることの尊さを、今、まさに感じているところです。
かぜの帽子さんの背中、これからも追いかけていきたいです✨
楽楽さん
優しくふわんと包んでくれる、柔らかい毛布のような方です✨
どんな出来事も、楽楽さんのお人柄で、まあるく、温かい世界に感じられる。
以前、わたしが記事の中で書いた擬音語
「たんたん・ふんふん・らんらん」を、
すぐに楽楽さんのnoteでも書いてくださいました。
感覚を共有できた初めての体験で、すごく嬉しかったです。
みゆ|生きづらさを整える人さん
ご自身をしっかり持ってらして、落ち着いていらっしゃるので、わたしはてっきりお姉さんとばっかり…
ご自身がKindle作家でありながら、noterさんのご著書を広く紹介くださっています。
どの紹介もすごく丁寧で、その方への敬意を感じます。
みゆさんの誠実さ、向き合い方、すごく尊敬しています✨
そして、感覚鋭いエスパーです🤭
皆さま、素敵な方ばかり。
今回、ここにお名前を載せていない方もいます。
そして、「来月入るね」と言ってくれている方も、「どうしよっかな」と悩んでいる方も😆
だからこのへんに
⇩⇩⇩
ありがとう✨の念だけ送りました。
メンバーシップは、出たり入ったり交流を楽しむ場所。
だからこそ、この時、この一瞬を大切にしたい。
そう思っています。
5月26日。
わたしにとって忘れられない日になりました。今もなお、
「どっち行ったらいいの?」
と毎日、右行ったり左行ったりしています。
でも、メンバーシップの名前は「ブランコ」。
わたしがやりたかったことのようです😆
これまで、メンバーシップって、わたしが何かを渡す場所だと思っていました。
だけど今のところ、「応援」という温かいギフトをもらっているのはわたしでした。
こんな頼りないオーナーだけど、
揺れるの怖いけれども、喜んでもらえるように
目一杯、試行錯誤していきたいです。

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