1年越しに叶う、梅狩りの話|暮らしの日記
梅狩りに行きたい。
そう思い続けて1年。
やっと行けることになって、大人げないほどに張り切っています。
早速、予習のためにいそいそと「梅しごと」の絵本を購入。
息子と読もうと思ったのに、わたしひとりでずっと眺めてほくそ笑んでいます。
1年前から行く場所は決めていたんです。
つい先日、とうとう今年の「梅狩り日程」が発表されました。
私が行きたかったのは、寿長生の郷(すないのさと)というところ。
寿長生の郷は、近江の和菓子屋である「叶 匠壽庵(かのう しょうじゅあん)」が本店を構える、和菓子作りのために作られた里山です。
広大な敷地(なんと約6万3000坪だそう)の中に、本社工場はもちろん、梅林や農園、ベーカリー&カフェ、レストラン、ジェラート店などがあり、時間が経つのを忘れて楽しめます。
たまたまジェラートを食べたいと訪れたのが約1年前。


ジェラート、期間限定の「梅」(写真下のたまご色のアイス。なんと果肉入り!)がとっても美味しかった!
息子はまだ抱っこ大好き甘えん坊将軍だった頃。
それなのに、森の中を歩くのがとても気に入ってずっと歩いていました。
ベーカリーは閉店時間をすぎていたのですが、息子が店の前で泣いてしまって。
そしたらお店の方が快く入れてくださいました。
その後、ヤギとご挨拶したり。
ジェラートだけのつもりだったのに、里山散策が止まらず、気がついたら3時間近くいました。
そんな、思い出の場所です。
その時、毎年梅狩りをしていることを知り、
「来年は絶対に行こう」と心に決めていたんです。
梅シロップを仕込んで、息子と楽しみたいと思っています。
琵琶湖から流れ出る唯一の川、瀬田川。
そのほとりにあるのどかで心安らぐ里山、寿長生の郷。
なかなか行ける場所ではありませんが、
お近くに来られた際は、ぜひ寄ってみてください。
梅狩りは6月13日〜。
日程を決めて、我が家も楽しんで来たいと思います。
▷「美味しかった」と好評。小松菜のお漬物の話
▷とある日の晩ごはん。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🌱
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