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一人で47都道府県を回っていた頃の話|群発頭痛日記#26

この記事で、50本目の投稿になります。
少しだけ、過去の自分の話をさせてください。

以前の記事で、
群発頭痛の中で一人旅をしていた話を書きました。

あの頃の自分は、
どこに行けば変われるのか」を探していました。そして気づけば——

日本の全都道府県を回っていました。


1.一人で旅をしていた日々

ただ、思い返してみると、

そのほとんどは「一人」での移動でした。

誰かと一緒に行った記憶よりも、
一人で電車に乗り、ホテルに泊まり、
一人でご飯を食べていた時間の方が、
強く残っています。

2.満たされないまま動き続けていた自分

当時の自分は、

特別「孤独だ」と強く自覚していたわけではありません。

でも今振り返ると、
どこか満たされない感覚を抱えたまま、
動き続けていたように思います。

場所を変えれば何か変わるんじゃないか。

そんな気持ちが、どこかにあったのかもしれません。

でも本当は、何を変えたいのか、
自分でも分かっていませんでした。

3.どこに行っても、変わらなかったもの

いろんな景色を見ました。

その土地でしか食べられないものも、
たくさん味わいました。

それでも——

その瞬間を「誰とも共有していない」という感覚が、
ふとしたときに押し寄せてくることがありました。

綺麗な景色を見ても、

すごいな」と心の中で思うだけで終わる。

誰かに伝えることもなく、
そのまま時間が過ぎていく。

それが少しだけ、寂しく感じることもありました。

4.孤独の中で見つけた自分

結局、どこまで行っても、
自分は自分のままでした。

環境を変えても、場所を変えても、
埋まらないものは、埋まらないままだった。

それに気づいたのも、
あの一人旅の時間だったと思います。

5.今に繋がる時間


今の自分は、群発頭痛と向き合う生活をしています。

あの頃とは違う意味で、

思うようにいかない時間」を過ごしています。

それでも、不思議と折れずにいられるのは、
あのとき一人で過ごした時間があったからかもしれません。

孤独の中で、自分と向き合っていた時間は、
無駄ではなかったと、今は思えています。

あの時間があったから、
今の自分があると感じています。

この話は、過去編の記事ともつながっています。 当時のことをもう少し詳しく書いています。

もしどこか共感する部分があれば、
そっとスキを押してもらえると嬉しいです。

※初めてこの日記を読む方へ  

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この日記は、群発頭痛が再発した日からの記録です。

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