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群発期が終わった“かもしれない”朝、育休はあと4日|群発頭痛日記#27

群発期が、終わったかもしれません。

まだ「終わった」と言い切るのは、正直こわいです。

これまで何度も、「もう大丈夫かも」と思った翌日に、あの痛みに叩き起こされてきたから。

でも——

今日の朝から、発作が来ていません。

あの、夜中から明け方にかけての恐怖の時間。

目が覚めた瞬間に絶望するような、あの痛み。

それが、来ていない。


39日間という長さ

今回の群発期は、
2月18日から始まり、3月28日まで。

数えてみると、39日間でした。

たった39日。
でも、自分にとっては、ものすごく長い時間でした。

群発期のあいだは、
次はいつ来るのか」という不安が、
ずっと頭から離れませんでした。

寝るのも怖い。
予定を入れるのも怖い。

日常が、少しずつ削られていく感覚。

何も起きない時間のありがたさ

だからこそ、今この「何も起きていない時間」が、すごく尊いです。

ただ普通に朝を迎えられること。

痛みを気にせず過ごせる時間。

それがこんなにもありがたいものだったのかと、
改めて思います。

育休も、残り4日

そしてもうひとつ。

育休も、残り4日になりました。

群発期の終わりと、育休の終わり。

どこかで区切りが重なっているような、
不思議な感覚です。

日常を取り戻すということ

もし本当に終わっているなら——

また少しずつ、日常を取り戻していける気がします。

そして同時に、
この痛みと戦っている誰かにとって、

終わる瞬間がある」ということが、
少しでも希望になれば嬉しいです。

まだ油断はできないけれど。

それでも今は、少しだけ。
終わったかもしれない」と思えるこの時間を、
大切にしたいです。

※初めてこの日記を読む方へ  

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

👉 この日記は、群発頭痛が再発した日からの記録です。

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