見出し画像

【言葉の力】長文LINEを書くほど、伝わらなかった話

以前の私は、LINEの文章が

長いタイプでした。

それは話したいことが

多かったからではありません。

誤解されたくなかったから。

断る時は理由をたくさん書く。

お願いする時は
気遣う言葉をたくさん入れる。

少しでも相手を不快にさせた
かもしれないと思うと、
さらに説明を付け足す。

気づけば、LINEというより

小論文のようになっていました(笑)。

でも不思議なことに、

長く書いたからといって

安心できるわけではありません。

送信した後は、

「この言い方で大丈夫かな」
「冷たく聞こえないかな」
「この一文はいらなかったかな」

と何度も見返してしまう。

そして時間をかけて送った

LINEに返ってくるのは、

「了解です😊」

の一言だったりするんです(笑)。

そんな時、

あることに気づきました。

私は相手に伝えようとしているようで、

実は相手にどう思われるか

ばかり気にしていたのかもしれない、と。

以前の私は、

「丁寧に説明すれば誤解されない」

と思っていました。

でも最近は

少し考えが変わりました。

人によって、

内容を重視する人もいれば

言葉の選び方や

雰囲気を重視する人もいる。

だから、

長文を書くほど

伝わるわけではない。

でも、

要件だけを書けば

十分というわけでもない。

大切なのは、

相手が受け取りやすい温度感

なのかもしれません。

実際、私自身も経験があります。

少し言いにくいことを伝える時、

長い説明を並べるより、

柔らかい言葉を選んだり、

最後にお気に入りのスタンプ

添えたりした方が、

お互いに気持ちよく

やり取りできることがありました。

考えてみると、

多くの人がスタンプを選んだり

購入したりするのも、

ただ可愛いからだけではない

のかもしれません。

文字だけでは伝わりにくい

気持ちを、

そっと補ってくれるから。

もちろんスタンプだけで

何でも解決するわけではありません。

でも、

「私はあなたを大切に思っていますよ」

という空気を伝える力は

ある気がします。

以前の私は、

伝える力とは言葉を増やすこと

だと思っていました。

でも最近は少し違います。

長文を書くほど

伝わるわけではない。

だからといって、

要件だけを書けば

いいわけでもない。

大切なのは、

相手が受け取りやすい温度

で届けること。


柔らかい言葉を選ぶ。

時にはスタンプの力を借りる。

そんな小さな工夫の方が、

長い説明より気持ちが伝わる

こともあるんですよね。

だから最近の私は、

「何を足すか」より、

「どんな温度で届けるか」

を意識しています。

それもまた、

大切な伝える力

なのかもしれません。

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
今日も読んでいただき、ありがとうございました。
感想などコメントいただけたら、とっても嬉しいです🌸
♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡


▼ののかって、どんな人?🌸

▼こちらの記事も、どうぞ🌸


いいなと思ったら応援しよう!