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決勝戦・スペイン対アルゼンチンinニュージャージー FIFAワールドカップ2026【勝敗に関係ない話】

こんにちは。
とうとう終わってしまいましたね、おまつりが。

決勝戦いは北米東部時間7月19日(日)午後3時キックオフ、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムにて。

中央ヨーロッパで午後9時、イギリスで午後8時開始に設定したようです。

前日の3位決定戦、フランス対イングランドがあまりにもドラマチックな展開だったので、決勝戦も楽しみです。でも余計なセレモニーがない分、試合としては3位決定戦のほうがワールドカップにはふさわしかったかもしれません。

さあ、今日はどれくらいごてごてしたお祭りになるのかな?
ど素人の見たワールドカップ中継もこれが最終回です。

*また写真を消してしまいましたので文字だけでお届けします。

*本日はCTVの中継からお届けします。


午後2時45分 中継開始

・「トランプ大統領が来ていますよ!」中継
・防弾ガラスのぶ厚さとSPの数の多さにびっくり!
・アメリカ国歌
・FIFAの歌
・トロフィーお披露目

この箱もルイ・ヴィトン、F1だけじゃないんだね。
スポーツ界は「LVMH」に独占されてきたね、しかも高級な時ばかり!
ワールドカップも富裕層の娯楽になりましたとさ。

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話の長いトム・クルーズは朝礼の校長みたい(笑)。でもカンペなしで語っていたし、「フットボール」と呼んだことがニュースになっていた。

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この写真も何回撮ったことでしょう。両国国旗、どの会場のもどの試合も、大きなミスなく広げてかたづけて。どれほどの練習期間があったのか、どうやって人を募集したのか、そっちが知りたかったです。きっと身元調査もあったに違いない。

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ニュージャージー州のスタジアムは収容8万人。右上に見えているのが電車の駅。これが問題になった、マンハッタンまで往復約1万円です。

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スペイン国歌は吹奏楽で。でも選手が誰も歌っていなかったのが気になるわ~。

アルゼンチン国歌は歌手の衣装もいいけど、美しいうえにスタイルも抜群。
お胸に気をとられて(笑)。どの選手も声を張り上げて歌っていました。もちろん会場中で歌っていましたね。この時点ではアルゼンチンが勝っていました。

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手前から、スタジアム、ハドソン川、マンハッタン。
ニュージャージー州にお住まいだった日系人の方が、「長年住んだけれどもう物価が高すぎてニュージャージーには住めなくなった。あきらめてアリゾナ州に引っ越ししたけれど、快適すぎてびっくりした!」とおっしゃっていました。こういう情報がもらえるのもクルーズ旅行のいいところです。

マンハッタンが高すぎて住めないから、その周辺に住むのだけれど、その周辺もどんどんどんどん高くなる。ドーナッツの輪が広がっていく感じでしょうか。川の向こうの高層ビルがいかにも「ニューヨーク!」ですよね。

ただ、近いと言っても通勤通学はけっこう時間がかかって大変だと思います。新宿駅ほどではなくても、おそらく朝の大阪駅並みには混むからです。


午後3時07分 キックオフ

ここからは流して見ます。
私はセレモニーの方がだいじなのです。

0ー0で前半は終了。

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映った有名人

ブラッド・ピット、ミック・ジャガー、トランプ大統領と妻メラニア、トランプ大統領の隣のFIFA会長。他にも来ていたけれど私にはわかりませんでした。わかる方には「おー、この人も!!」の連続だったでしょうね。

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午後3時57分 ハーフタイム

準備時間は約10分。

午後4時04分からショータイム

マドンナ:録画からのスタジアム登場
元気そうでよかったわ、1回死にかけてけど完全復活。
みんなで「うぉーうぉー」タイム。

芝生の上に1枚布が敷いてある。それをどうやって作ったのかを知りたいし、広げてかたづけるところも見たかった。

BTS:初めて見たけど、コカ・コーラカラーなの?

2人のおじさんが選手交代を告げて、ジャスティン・ビーバーが登場からの」ギターの弾き語り。これが一番シンプルでよかったな。

シャキーラ:この方も初めて見た。踊りの動きが激しいのに声がぶれないから、生歌と録音の組み合わせかな?衣装も踊りも歌もよかった。

100人くらいのこどもたちと全員?で合唱。

4時16分終了

ずーっとコマーシャル、その間にかたづけと芝チェック。

感想

  • ひとりひとりの時間が短すぎる

  • 全員スーパースターなんだからじっくり見たい

  • 子どもの待機時間が長すぎる

  • 展開が早すぎる

  • 観客はトイレにも売店にも行けない

  • 大きなモニターが4面にあるみたいで、観客は盛り上がっていた

  • 時間厳守したものの27分かかったらしい

  • 一応、芝は守られた

マドンナはアメリカ代表、シャキーラはラテン代表、ジャスティン・ビーバーは、カナダ代表、ここまではわかる。じゃあなんでBTSが出たの?何の関係があるの?3組でも多いのに、欲張りすぎたと思うな。

このイベントは、あくまで
国の威厳を示すためのセレモニー。

エジプトのアブシンベル神殿に行ったときのこと。「何のためにこの神殿を作ったのか」に対して、「うちの国はこんなことができるくらい強いから攻めてくるなよ!」という意味だと書いてあった。

時代も国も違うけれどやっていることは同じ。
そしてそれだけ強い国もいずれ(経済的に)世界一ではなくなる日が来る日も近いのかと思うと、「終わりの始まり」の象徴のひとつなのかなと思う。

それでもこれだけのお金があるならば、もっとスタジアムまでの交通料金を安くするための補助とか、3カ国からのこどもの招待とか、もっと使い方があったのではないかと思ってしまう。

それでも30分以内にすべてを終わらせたのはすごすぎる、さすがエンターテイメントの国、US。

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午後4時22分 選手登場

午後4時24分から 後半開始

それでも0-0のまま、試合は続く。

午後5時10分 エクストラタイム突入+4分

2:33 アルゼンチンにレッドカードだが、アルゼンチン選手たちが審判に訴える、「うち、悪うないですやん!」
けんか始まる?
審判にあしらわれる。
メッシが「コイツだめです!」と言うが無視される。

7:56スペインのペナルティキック
アルゼンチンのGKが止める。

8:27 終了
午後4時23分から延長戦
11対10で15分×2。

95:40 スペインはゴールしたが・・・またもめる。
アルゼンチンはけが人の周りに7人集まる。
スペインは2人選手交代。

スペインうまいわ。パスもうまいし、かわし方もうまいし、フォーメーションもうまい。アルゼンチンと互角で、どちらが勝つのか、最後まで誰にもわからない。

決勝戦にふさわしいすごい試合を見せてもらったわ。まだ終わってないけど。

今日の観客はきっと一生自慢できますね。チケット代も滞在費も、入国の壁も高かったけど、それを上回る感動でしょうね。

104分、アルゼンチンの監督にイエローカード(笑)。

午後5時40分 ハーフタイム

スペインは円陣を組む。この時の一体感は言葉には表せない気迫があった。
ついにスペインがゴーーーーーールで1−0!
これで決まってしまうのか?

113分、2点目か!?オフサイドらしい。
そして、アルゼンチンのコーナーキック。
でも入らない。メッシが蹴ってもだめ。今日はゴールが遠い。

アルゼンチンがまさかの0点で終わるのか!?メッシも悲痛なお顔。
そらしんどいよね。彼は動き回らずうまいこと止まって休憩しつつ、試合展開を見てるもんね。頭と身体の使い方が特殊なんだと思う。

いくつかのチャンスもゴールは決まらず。
さらに、メッシのコーナーキックは続く。

120分+5分

アルゼンチンのサポーターにも悲壮感があふれてきた。

午後6時04分 試合終了。

1ー0でスペインの優勝!!

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試合終了後

喜びあふれるスペイン代表とサポーターたち。

まだもめる。ニュースによると即退場になったようです。
おそらくスペイン語同士なので、余計に小競り合いになるのでしょうね。
言語って大事ですよね。

茫然とするアルゼンチンサポーター。
アルゼンチン国内全体がこのような感じだったらしいです。
まさか1点も取れないとは誰も思ってないもんね。

メッシはもう動かなかった。
カメラさんにはちょうどいいこの動かない状態。

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盛り上がるスペイン。
たぶん今日はみんな眠れないね(笑)。
ちなみに、アルゼンチンは試合翌日を「勝利の日」で休みに設定、負けたけれどそのまま「祝日」扱いで休み。

でもスペインは翌日みんな仕事に行ったそうです。きっと明け方まで騒いでいたのにかわいそうに(笑)。でもシエスタの国だし、きっと国全体で朝から仕事にならなかったと思うので、問題なし!

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表彰式

ついに大統領がグラウンドにやってきました。ブーイングだったそうですが、見てください、後ろの人々!めちゃくちゃ写真撮ってますよ。

なんと!うちの首相も表彰式に参加しています。
メキシコのシェインバウム大統領と3人が並んでいます。
そうそう、3国共催でしたからね。

でもトランプ大統領が「次回はアメリカだけでやる!」と言ったらしいです。もうそれでいいと思う。あれだけのスタジアムの維持と5万人以上の規模のイベントの成功率の高さはやっぱりアメリカならではだと思うので。
その代わりに「入国できない国民」問題もついてくるので、そこはなんとかしてほしいですね。

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ちょっと元気を取り戻したアルゼンチンサポーターとお礼を言う代表選手たち。

警備の人が多すぎて違和感があるけれど、暴動が起こるかもしれないから選手たちもラインの手前にいるのかもしれませんね。

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さあ、閉会式を見ずに帰る人は続々と会場を後にします。「今動かないといつ帰れるかわからない」という気持ちはよくわかります。
電車も黄色いバスも待機中。通常のアメリカなら通学バスを総動員しそうなものですか、おそらくスポンサー問題であの車メーカーのバスのみだと思います。黄色ってよく目立つしわかりやすいですね。でも先頭まで歩くのは相当大変じゃない?
どこまで行ってくれるのかな?マンハッタンのバスターミナル??

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いよいよカップ授与。
でもトランプ大統領はあきらめません。選手と一緒に喜んでいます!
ここはFIFA会長が「もう行こう」という感じで連れ出していました(笑)・

会場を去るアルゼンチン代表。
ありがとうの拍手をしたあと、下を向いたままコートを去るメッシ。
スペインが優勝したのに、どうしてもこちらの映像に目を奪われてしまう。
きっとFIFAも「アルゼンチンが優勝して幕を閉じる」という予想だったのではないかな?

毎回いい試合だった!アルゼンチン代表、本当にありがとう!!
こうして世代交代を見届けて終わりました。


感想

カナダに住んでいる時にカナダ開催を体験できたことは一生に残る思い出になりました。

私はワールドカップを通しで見たのは初めてなので、まだルールも言葉の意味も分かっていないし、選手の名前も知らないけれど、とにかく感動の連続でした!

特にスペインチームは若さと気力で乗り越えたという感じがしました。最後の記念撮影であきらかに平均年齢が若い。アルゼンチン代表に比べて経験は少ないかもしれないけれど、若い時にしか出せない力を最大限発揮したのは間違いないです。

しかも、アルゼンチンに勝ったことよりも、「メッシのいるアルゼンチンに勝てた!」ことは生涯語り継がれることでしょう。


2025年2月にアルゼンチンに行ったことと、ブラジル・サンパウロの空港で乗り継ぎだったことも今回の視聴につながりました。

これはブエノスアイレスの競技場の近くのおみやげやさんでもらえるチラシです。4回目の優勝は叶わなかったけれど、記念に残します。


日韓共同開催の時は「なんかやってるな。」という程度でまったく興味はなかったので、ほぼ毎日サッカーの試合を見たことは自分でもびっくりしています。

遠いけれども何とか行ける範囲のトロントで開催されたこと、トロントの試合のチケットに落選したことも大きな要因です。
しかもカナダ代表は、ワールドカップで初めての得点とか、1試合で6点とか、いろいろな記録も出してくれました。「ケガをした選手のためにもトーナメントで勝つんだ!」という物語も後押ししましたし、アメリカ人の監督がカナダのために尽力してくれたこともいい思い出です。

夫も初めてワールドカップを通しで見たそうですが、彼なりに楽しんだようです。2人で楽しめるものが増えてうれしいので、機会があればオタワのプロサッカーチームの試合も見に行こうかなと考えています。

正直カナダ代表がトーナメントに出られるとは思わなかったのですが(笑)、自国開催による応援のすさまじさと、珍しく国民が一体となって応援する姿は「まだまだカナダも捨てたもんじゃないな」と思わせてくれました。どうしても国民のバックグラウンドがばらばらで、なかなかひとつになりようがないのです。ひとつになる必要もないし。

昨年の秋の野球のワールドシリーズ以来ですが、こう何度も同じような体験ができるというのは、どんなスポーツであってもカナダでは非常に貴重なことなのです。どうしてもアメリカに呑まれてしまってね。

参加国の首脳が揃ったことで少し政治的な話もあったようですが、なるようにしかなりませんので、関税もかけたいだけかけてもらいましょう。

ちなみに「アメリカとメキシコで貿易協定を結ばないか?」という話が出たらしいのですが、メキシコは断ってくれたとのこと。他にもどんな話があったのかはわかりませんが、とにかく政治と経済制裁と入国問題が密着したワールドカップになったことは間違いないです。

それでも、子どもも見ているのだから「最近は経済問題や火事の煙で仲良くしてないけれど、今日は一緒の仲良く試合を見届けような!」というメッセージを送ってほしかった。アメリカ大統領が主役で、メキシコ・カナダは添え物みたいな扱いもいやだった。ヨーロッパの人はどう思っているのかも聞いてみたいです。

さらに、開催国が参加国を爆撃していたのも問題だと思います。それに対して何も言わないFIFAもおかしい。せめて停戦を促そうよ。
こんな政策のために亡くなった米兵は気の毒としか言いようがないです。そもそも月初めに停戦合意してたよね?

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試合後の選手たちは即帰国で翌日両国ともにパレードがあったようですね。

スペインではジャンプしすぎて3回の地震観測。
アルゼンチン代表はほとんどがホームチームの拠点に戻ってしまい、ブエノスアイレスでは集まった一部か暴徒化というニュースもあり、最後まで「なんだかなあ」という後味の悪いワ―ルドカップでした。

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結論

スペイン語圏の勝ち!

結局、サッカーはスペイン語圏が強い、ひいてはラテン語圏が強い大会でした。


ここからニュース


メッシも驚いた19年前の写真、ヤマルとの運命的再会に初言及「これが人生だ」

メッシはバルセロナ時代の2007年、国連児童基金(UNICEF)の企画で一般公募された子どもと一緒に08年のカレンダー用の写真撮影を実施。その時に偶然選ばれた子どもが当時生後5カ月のヤマルだった。写真はメッシが沐浴風にヤマルの身体を洗っている、キリスト教の意匠が込められた神聖なもの。

その後、ヤマルがバルセロナで台頭した頃からこの写真には大きな注目が集まっており、「神の子メッシの洗礼を受けていた」とも言われていた。  そんな2人が19日、W杯決勝という大舞台で運命の初対戦を迎える。メッシはイベントの壇上でヤマルとの再会に初めて言及。

「あの写真は本当に(良い意味で)狂気じみている。これが人生だと思う。彼が赤ちゃんの頃に写真を撮って、いまやW杯の決勝で対戦するというのは信じられないような話だ」

*その19年後にまだ現役でワールドカップに出てるあんたがすごいわ、リオネール!!


W杯決勝戦に招待されたスペイン代表のレジェンドに悲劇…イラン渡航歴が原因でアメリカ入国できず

スペイン紙『マルカ』によると、カプデビラ氏は、ニューヨークで行われる決勝戦に招待されていたものの、アメリカ入国に必要となる「ESTA」の申請がキャンセルされたとのこと。

左サイドバックの元選手は、「10年前の2016年にイランで試合をしたことが原因で却下された。イランに滞在したことがあると、別のビザか何かがない限りアメリカに入国できないと伝えられたよ」とかつての渡航歴が理由だったことを明かした。


*「イランに行くとアメリカに入国できなくなる」問題はかなり有名です。私もトルコ側の国境まで行きましたが、夫との結婚が決まっていたのでイランには入国しませんでした。アメリカは隣の国なのでちょこちょこ行くことが予想できていたし、夫と一緒に入国できないといろいろ困るからです。
夫の友人訪問とか、クルーズとか、トレーダージョーズとか。


W杯決勝前にニューヨークは大熱狂 チケットを探す人多数、宿泊費や交通費も高騰か……

ハンガリーから訪れた親子は、「私たちはリオネル・メッシを見るためだけに来た。サッカー界のためにもアルゼンチンに優勝してほしい。メッシの時代が終わり、その後はラミン・ヤマルの時代が始まる」と話したようだ。

一方で、すでにスタジアム観戦を諦めたファンも少なくない。
スペインから旅行でニューヨークを訪れていたサポーターは、「もうチケットを探しているのではない。奇跡を探しているんだ」と冗談交じりにコメント。「スペインが決勝へ進んだから帰国便を変更したいけど、家族4人分のチケットは簡単に買えない。私はZARAのオーナーじゃないからね」と苦笑いを浮かべたという。

決勝開催の影響は宿泊費や交通費にも及んでいる。メットライフ・スタジアム周辺では、ホテルの宿泊料金が1泊2300ドル(約34万円)を超えるケースもあり、通常は500ドル以下のモーテルも大幅に値上がりしているようだ。

さらに、マンハッタンとスタジアムを結ぶNJトランジットの往復運賃は通常12.90ドル(約1900円)だが、一時は150ドルまで高騰。その後、批判を受けて98ドルまで引き下げられたものの、それでも通常料金の約7.6倍となっている。

タクシー料金も100ドルを超えるケースが珍しくなく、スタジアム周辺では厳重な警備の影響で、最寄りの降車地点から約30分歩かなければならないという。

また、公式サイトでは最も安い座席でも約7380ドル(約109万円)。良席は3万ドル(約440万円)を超え、一部の転売サイトでは4席セットが900万ドル超で出品されるケースも確認されている。

それでもチケットが販売されるたびに数秒で完売する状況が続いており、サポーターの多くは何度も販売ページを更新しながら、最後の望みに懸けているようだ。ワールドカップ決勝は、ピッチ内だけでなく、スタジアムの外でも大きな熱狂を生み出している。(構成/ザ・ワールド編集部)

*正直この組み合わせかつ大物歌手が生で見られるのであれば、100万円なら借金してでも買う人はいると思う。100万円って大事なラインだね。


スペイン代表ククレジャ、W杯優勝なら27歳で代表引退する意向「これ以上のことは望めないよ」

「欧州選手権とワールドカップの両方を制覇できたのだから、これ以上のことは望めないよ」

ククレジャはまだ27歳で、スペイン代表として31試合に出場。それでも2021年の東京オリンピックでは日本代表などを破って銀メダルを獲得。さらに2024年の欧州選手権(ユーロ)でも優勝に貢献した。

今夏にはレアル・マドリー(ラ・リーガ)への移籍が発表され、今後さらなる活躍を期待されるなかでの思わぬ発表となった。


*でも競技人生は続くんでしょう?代表は他の人に譲ればいいんじゃない?
「紅白歌合戦を卒業します」に似てる!


FIFAがW杯決勝後の事案を正式に調査へ アルゼンチンの複数人がスペイン選手に暴力行為

(ゲキサカ)FIFAの発表では出来事の詳細は明かされていないが、決勝戦の試合後には敗れたアルゼンチン代表のMFレアンドロ・パレデスがスペイン代表DFエリック・ガルシアを蹴り倒した後、止めに入ったMFガビを引きずり倒して殴ろうとしており、主審から一発レッドカードが提示されていた。

その他に、DFナウエル・モリーナがMFロドリを肘で制したり、アシスタントコーチのロベルト・アジャラ氏がMFダニ・オルモの顔付近を殴ったりする動画がSNS上で拡散されており、複数の事案が発生した様子。FIFAは専門の懲戒倫理担当検察官を任命し、調査を始めたという。

アルゼンチン代表の選手・関係者には何らかの出場停止処分が下される見込みだ。

*なんやかんやでうやむやになりそうな予感。イングランド戦の後の「マルビナス諸島は我々のもの!」横断幕はどうなった!?


ふりかえり

今回も最後までありがとうございました

別記事で「2030年ワールドカップ、行くならどこの国と地域?予算とお金の貯め方」を投稿します。次回はリアルな旅の話です!


翌日にいただきました。
ありがとうございます✨️

おわり、またね!