②優勝までの試合数と移動距離|イラン代表の苦難【2026年FIFAサッカーワールドカップへの道のり】
オタワからこんにちは。Chaiです。
サッカーのど素人がAIで調べました。
2024年から準備していましたが、結局チケットは落選しました。
2025年11月からの記録です。
今までと違って、規模、試合数、移動距離、勝ち数など、どれをとっても今までと違うようです。
そもそも、今までのことを知らんけど。
1 優勝までの道のり
グループステージを突破し、すべて勝ち進んだ場合の内訳は以下の通りです。
ステージ
試合数
勝利数(最低)
備考
123 グループステージ 3試合
0~3勝
決勝トーナメントに進出することが目標です
1位突破なら、通常2勝(または1勝2分け)以上が目安となります
✨✨✨
4 ラウンド32 (新設)
1試合
1勝
決勝トーナメントの最初の関門です。
✨✨✨
5 ラウンド16
1試合
1勝
✨✨✨
6 準々決勝
1試合
1勝
✨✨✨
7 準決勝
1試合
1勝
✨✨✨
8 決勝
1試合
1勝
優勝!
最大8試合に勝って、やっと優勝!
✨✨✨✨✨
重要なポイント
試合数が増加: 以前の32カ国制では決勝まで最大7試合でしたが、2026年大会では最大8試合になります。
グループステージ突破の最低勝利数: グループステージでは、勝ち点(勝利で3点、引き分けで1点)を積み重ねて、グループ1位・2位、あるいは3位の上位チームに入れば突破できます。
そのため、必ずしも3連勝が必要なわけではありませんが、優勝を目指すチームは決勝トーナメントで5連勝が必須となります。
グループステージの3試合をどう戦い、勢いを付けて決勝トーナメントの5連勝を達成できるかが、優勝の大きなカギとなりますね。
高校野球の大阪府代表と兵庫県代表並みにきついな!
ここまでの結論
観客と視聴者もけっこうしんどい!!
でも、代表チームと関係者が一番しんどい。
しかも、物価高の国でお金がかかる。
その国だけを追っているサポーターも、国を超え、時差や気温差を乗り越えて(涙)。
誰にもなんにもいいことがない。
FIFAが儲かるだけ。
2 移動距離について
予選をカナダとメキシコで開催しているので、最終的に勝ち残ったチームはアメリカに移動します。
ちなみにそれぞれの移動距離は
カナダ:トロントー→バンクーバー
飛行距離(実際の航空路):約 3,350~3,500 km
飛行時間(直行便):約 4時間45分~5時間30分
メキシコ:
メキシコシティ ⇔ モンテレイ:約700 km
メキシコシティ ⇔ グアダラハラ:約460 km
モンテレイ ⇔ グアダラハラ:約650 km
飛行時間は1時間から1時間半ですね。
これはまだましです。
問題は、北米全体で見ると、
バンクーバー ⇔ メキシコシティ:約3,900 km
トロント ⇔ メキシコシティ:約3,300 km
つまり、
「カナダ・アメリカ・メキシコの3か国開催」というより、「ヨーロッパ全体くらいの範囲を使った大会」
という感覚のほうが近いです。
じゃあ、毎回ユーロか南米で交代でやればいいんじゃないの?
3 わりを喰ったイランチーム
せっかく出場しているのにアメリカに滞在できない国、それがイラン。
なにせアメリカと戦争中の国ですから一筋縄ではいきません。
イラン代表が“移動制限”に関してFIFAに正式抗議へ…2日前の開催地入り却下、試合後は“直帰”
(6月19日)4大会連続7回目のワールドカップ出場となるイラン代表は、極めて難しい状況の中で本大会を迎えている。
開催国の一つであるアメリカとイスラエルによる軍事作戦の標的となり、一時は出場辞退の可能性が浮上。
ベースキャンプ地をメキシコに変更して大会に臨むこととなったが、一部スタッフにビザが発給されず、FIFAからのチケット割り当てが取り消しとなるなど、余波が続いている。
イランサッカー連盟(FFIRI)の声明によると、同国代表は最適な技術的かつ身体的準備を整えるため、各試合の2日前に開催都市に到着し、試合翌日にベースキャンプ地へ戻ることを希望しているとのこと。
しかし、ニュージーランド戦ではこの要請が承認されず、現地時間21日に控えるベルギー代表戦を前にして同じような状況が繰り返されているようだ。
こうした状況を受け、FFIRIは同国代表が直面している渡航制限が「すべての参加チームに平等な条件を提供するという原則に反しており、チームの準備過程に悪影響を及ぼす可能性がある」として、正式なルートを通じてFIFAに抗議を行うと発表している。
なお、イラン代表は21日にロサンゼルスでベルギー代表と戦い、その5日後にはシアトルでのエジプト代表戦を控えている。
なお、メキシコシティから シアトルまでは、
片道直線距離:約 3,700 km
飛行時間:約 5時間~6時間
往復距離:約 7,400 km
北海道の新千歳から中国の海南島を毎回往復するようなものです。
厳しい入国審査、長距離移動、激しい気温の差、高地と低地の違い。
しかも前日に現地入り、試合終了後即日出国が義務付けられています。
毎回これでは疲れてしまいますね。
まだアメリカとイランの停戦合意ができていませんので、この先どうなるかは誰にも分かりません。
でも、せめて試合の2日前にはアメリカに入国させてあげたいですよね。
そして、全選手が無事にイランもしくは本拠地に帰れますように。
③一般発売日と落選に続く
