スイス対カナダ in バンクーバー・予選突破しました!〈FIFAワールドカップ・グループB〉【勝敗に関係ない話】
こんにちは。
写真はTSNの中継を撮影しました。
バンクーバーとの時差は3時間です。
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午後12時過ぎ、何気なくテレビをつけたらもう始まっていた今日の試合前の何か。
3時間前のカウントダウンって何?

スタッフと報道陣は準備に入っている。
なにせ合計7得点なので、ゴールシーンはたくさんある。
まるで強い時の阪神タイガースを称えるサンテレビみたいになってきた。
前回の試合の後、選手を称える首相。
他にも更衣室で選手にお言葉を述べていた。


前回の試合の振り返り・AIまとめ

「前回の6点大勝がどれほど異常(最高)だったのか」がわかる歴史的データで見る「カタール戦でのカナダチームの異常な強さ」
1. ギネス級!?相手ペナルティエリア内のタッチ数
データ計測が始まった1966年以降のワールドカップ全試合の中で、「相手のペナルティエリア内でのボールタッチ数:97回」という歴代最高記録を叩き出しました。
90分間で97回ということは、ことになります。信じられないほどの超・攻撃的ワンサイドゲームだったことが数字に表れています。
2. 前半だけでシュートの嵐
カナダは前半だけで枠内シュート(ゴールに飛んだ決定的なシュート)を8本も放ちました。これは1994年アメリカ大会の「ルーマニア vs アルゼンチン」という伝説的な名勝負以来、32年ぶりの世界タイ記録です。最初から最後まで、一切手加減なしで攻め続けていたのが分かります。
3. ホスト国(開催国)としての歴史的記録
ワールドカップにおいて、開催国が1試合で6ゴールを挙げたのは、1978年大会で優勝したアルゼンチンがペルーを6-0で破って以来、48年ぶりの快挙です。まさに国中が「サッカーの国」として生まれ変わる瞬間にふさわしいお祭りスコアでした。
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この大勝の裏で、カナダの未来を担う24歳の新星MF**イスマエル・コネ(Ismaël Koné)**選手が、後半に悪質なタックルを受けて大怪我を負ってしまいました。
試合後、キャプテンのエウスタキオ選手も「素晴らしい日になった。でも、僕たちの想いはすべてコネと共にある」と語っています。
チームは今、「怪我をしたコネを決勝トーナメントに連れていくんだ」という、もの凄く強い絆で一つになっています。
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2時間前から試合開始まで。
たぶん早い人は朝7時には並んでいると思います。
本日の試合開始は現地の午後12時半、開場が午前10時のようです。


2時間ほど前にカナダチームは宿泊先のウエスティンホテルから出発。
なかなかのお見送りです。
なんと!コネはすでに退院していました。
なんとか歩いています😊
一緒にスタジアムに向かいます。
アナウンサーは「カネ」と呼んでいるようにも聞こえます。
きっと「カ」と「コ」の間の微妙な感じです。
「K」で始まりますけどね、Koné選手。


スイスチームも出発。
特別仕様のバスもかっこいい!


スタジアム周辺では、人々がただひたすら入場口に向かって歩いています。
この手ぶら具合がすごい!
みんな本当にスマホとクレジットカードと応援の何かだけを持っているみたい。


会場近くの人の流れ。
右上にはクルーズ船も停泊中です。
この船がアラスカに行くんですよ!

見てください、この人の多さを!
一番後ろの人は何時に入場できたのかな?


1時間半前に選手はスタジアムに到着しました。

50分前にカネが車いすで登場です。
観客に手を振っています。
早く会場に入れた方にはかなりうれしいボーナスです。

3時にスタンバイしたら「3時半からだよ。」と夫に言われた。
試合前の放送が長い、長すぎる。

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6月24日(水)のバンクーバー

晴れ、気温は26℃、体感気温は31℃、湿度は48%。
夜明けは午前5:07、日没は午後9:22。
日照時間は16時間14分です。
さすが夏至の直後ですね。
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次回に向けて。
カナダはロサンゼルスに移動するみたいですね。
それでも本国で3戦もできたのはすごくありがたい。
体力温存にもつながったと思います。
バンクーバーからロサンゼルスは3時間ほどかかりますが、ちょっと暑いだけで時差がないのはいいことです。
そしてカリフォルニア州は「カナダ人遊びに来てね!」キャンペーンをしてくれるくらい、カナダとは相性がいい州です。
下の写真は「ロサンゼルスで勝ったらまたバンクーバーに戻ってくる7月2日の試合」を想定しているようです。


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ようやく始まりました!
午後3時15分:選手入場


国歌斉唱
なんと!カーニー首相が映りました!
本日も首相観戦日です。
わざわざ予定を変更して見に来たのかも。
大丈夫、オタワは平和です!


本日のスタートメンバー
顔はちょっとだけわかるようになりました!


審判がブラジル人とペルー人のようです。
これは頼もしい!

スイスの監督。
バーゼル出身の元スイス代表選手。
この方もキティーちゃんと同い年なんですって。
めっちゃダンディー!!
ブランデーが似合う感じですね。
裕次郎か! (笑)

今日ももちろん満席です。
54,500人収容みたいです。
5万人だと思ってた。

みんな赤と白を着ているので、誰が誰の応援をしているのかまったくわかりません!
本日は、スイスが赤、カナダが白のユニフォームです。
ちなみに初戦は赤、2回目は黒、今回は白です。
午後3時25分:キックオフ

8:00
8⃣のカードを掲げる人が続出しました。
ケガをして車いすで観戦しているカネのための応援のようです。
いろんなやり方があるね~。
部屋の中の気温が上がってちょっと暑くて。
夫もちょっとおかしくなってきて「グリーンカードが~」と言い出しました。それをもらえる人は「ただのいい人」。
31:00
カナダの9がイエローカードです。
40:00頃
両チームともにフリーキックを外す。
前半はちょっともめそうになったり、ファウルが続出したり、「やっぱり給水時間はちょっと・・・」というコメントがあったり。
両チームともに「わちゃわちゃしてるだけ」という感じがぬぐえません!
午後4時15分:0-0で前半終了
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コマーシャルの間に今夜の「スコットランド対ブラジル」の話も入ってきました。こっちも見たいのよねえ。いや見る!
バンクーバーダウンタウンにもユニフォーム姿の方が集まっています。
炎天下で熱そうです。
午後4時30分:後半開始
45:40
あっさりスイスが先取で1-0です。
会場中静かで何が起こったのかわからなかった。
素晴らしいストレートでした。
今日はカナダのゴールキーパーがよく動いています。
前回とは大違いです。
55:00くらい
カナダのゴールキーパーがボールを触りながらも、ゴールに入ってしまい2-0。
63:40
カナダの監督が足を伸ばして芝生の上に座っていた。
応援も心なしか静かになってしまった。
少ないながらもスイスの応援がにぎやか。
えっ、カナダのサポーターが全員座ってるってどういうこと?
68:00
カナダのコーナーキック、キーパーに止められる。
カナダの動きは悪くない、でもスイスの守りがうまい。
全然ゴールを決めさせてもらえない。
70:44
え、ここで給水タイム?いらんやろ?
75:10
ついにカナダの1点目で2-1!
信じられないくらい会場が沸いています、今までなんやったん?
全員一斉に立ち上がりました(笑)。
ここから急に応援の声が大きくなって、雰囲気がよくなりました。
昨年の11月1日の野球の試合を思い出します。
カナダ人の応援は極端なのです。
わりとカナダ側にボールはあるんだけどな。
何かがかみ合っていない感じ。
90:00+6分。
1:55
ボールが客席に入ってしまうが無事コートに戻る。
会場は全員立ち上がって最後に盛り上がる。
入りそうで入らないゴール。
必ずキーパーにキャッチされてしまうボール。
スイスの守りは強かった。
午後5時21分:2ー1で試合終了
よかったー、0点じゃなかったー。
予選は2位で通過です!

喜ぶスイスの監督。


今日も円陣を組んで終了。
カナダ、よくがんばった!
ワールドカップで合計8点も獲得したなんて奇跡、奇跡!!

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同じ時間にシアトルで開催されていた、同じBのボスニア・ヘルツェゴビナ対カタールは、3対1でボスニア・ヘルツェゴビナが勝ちました!
ボスニア・ヘルツェゴビナ、おめでとうございます!
インタビューに答えるカナダの監督。


次回は6月28日、ロサンゼルスにて。
グループAのいずれかのチームと対戦です。
この後、チェキアーメキシコ、南アフリカー韓国の試合がどちらもメキシコで開催されて、カナダの対戦相手が決まります。
↓ ↓ ↓
試合結果
チェキア 0対3 メキシコ
南アフリカ 1対0 韓国
南アフリカも初の1次予選突破です。
まさかの最下位から2位に上がってきました、おめでとうございます!
次回、6月28日は〈カナダ対南アフリカ〉に決まりました!
意外と大英帝国つながりです。
LA開催なら、ヘンリー王子が見に来るかもよ!
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試合の前後は、
(はっと気がついて)5時から準備して、
5時45分に夕食を食べ始めたのですが、
6時15分にはスコットランド対ブラジルがキックオフ、
その裏ではモロッコ対ハイチもキックオフ、
さらに7時07分からはブルージェイズの野球の試合、
さらにメキシコで2試合スタート
と怒涛の1日でした。
もちろん全部放送してくれないし、全部は見られないけれど、こんなに多くの試合を生中継で見られて幸せです!
また同じ試合を見ていた、私がフォローしているスイス在住のNozomiさんからメッセージが届きました。
「ユーゴスラビア系の移民が多いスイスなので、同じ時間帯に試合があったボスニアが得点を入れるたびに外から歓声が聞こえていました。 Chaiさんのおかげで 昨夜はいつも以上に試合を楽しむことができました。」
私も楽しかったです!
Nozomiさん、いいタイミングでメッセージをありがとうございました♡
「開催国なんて」と思っていたけれど、開催国になってくれてありがとう、カナダ🇨🇦!
本日は以上です。
最後までありがとうございました。
おわり、またね!
