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優しさと応援は循環していく | note版ペイフォワード

嬉しいバトンを頂きました!

あおいしぐれ さんから届きました。
しぐれさんは毎日、思い、悩み、歩いている。
かと思えば突然、藪からスティックが炸裂する。

と、言うのは本日の趣旨ではなかった!



#ペイフォワードプロジェクト

今回はしぐれさんから優しさと応援のバトンを受け取りました。

私も普段からの感謝の気持ちを込めて、3人のかたを紹介させて頂きたいと思います。



ペイ・フォワードとは

恥ずかしながら、最近noteで見かけるようになるまで知らない言葉でした。
これがどんなものなのか、ひとことで説明してみてもらいました。

自分が受けた善意や親切を、相手に返すのではなく、別の3人の誰かへとつないでいくという社会的な概念や行動

Geminiさん



📜 「ペイ・フォワード」言葉と概念の歴史

せっかくなので、Geminiさんに歴史を調べてもらいました。

1784年:概念の原型(ベンジャミン・フランクリン)
アメリカの政治家・思想家ベンジャミン・フランクリンは、困窮していたベンジャミン・ウェッブにお金を貸す際、「返済する代わりに、いずれ別の困っている人に同じように貸してほしい」という趣旨の手紙を残しています。現在の「ペイ・フォワード」に通じる考え方の、よく知られた初期の記録です。

1916年:言葉の使用例(リリー・ハーディ・ハモンド)
アメリカの作家リリー・ハーディ・ハモンドの著書『In the Garden of Delight』に、「pay it forward」という表現が登場します。

1951年:SF小説で登場(ロバート・A・ハインライン)
SF作家ロバート・A・ハインラインの小説『Between Planets』で、「PAY IT FORWARD」という言葉が使われています。この作品は、この言葉を広く知られるものにした重要な作品の一つです。

1999年:小説『Pay It Forward』(キャサリン・ライアン・ハイド)
キャサリン・ライアン・ハイドが、ペイ・フォワードをテーマにした小説『Pay It Forward』を発表します。作中では、主人公トレバーが「3人に善意を行い、その3人がさらに3人へつないでいく」という仕組みを考えます。

2000年:映画化と財団設立
小説が映画化され、『ペイ・フォワード 可能の王国』が公開されました。同じ2000年には、キャサリン・ライアン・ハイドによってPay It Forward Foundationも設立されています。

2007年〜現在:Pay It Forward Dayへ
2007年、オーストラリアのBlake Beattieによって「Pay It Forward Day」が始まり、毎年4月28日に行われる活動として広がっていきました。現在では80か国以上が参加する国際的な活動になっています。


思いのほか長い歴史を持っていることがわかりました。

常識や正義というものは時代や地域など、多くの要素によって変わっていくものです。

ですが、善意というものは、案外普遍なものなのかも知れません。



そして悩む

企画として紹介するのは3人。

2日ほどでしょうか。

悩んだ末、決めました。


勝手ながら、この3人を紹介させて頂きたいと思います!

この記事公開後、コメント欄に伺います!



めがねのおっさん さん

いつも 飄々ひょうひょうとしていて、面白いに全振り!

コメント欄でのやり取りが、気付いたらそこから発展した記事に化けていることも!

振り返ってみるとプチコラボ?いや、ガチコラボ?までやっていることもあります。

くーちゃんを相棒に面白い小説を書いていましたが、最近はアプリ開発界隈に進出!

次に何をやらかすのか、それがいつ来るのか。

いつも楽しみにしています!

コメント欄から生まれ、コラボに発展した記事です⬇️⬇️⬇️



深水 楓 さん

ひと言で言い表すのは意外に難しい。

かわいおもしろい人です!

はじめて記事を読んだときのことを覚えています。

かわいいイラストと「アルパカを愛でる会」。

かわいい発想をする人なのかな?それとも面白いことを考えている人なのかな?

1つ2つの記事を読んで定まらないのも当然でした。

両方だったんです!

印象深いのは、固定記事にもなっていますがやはりこの記事⬇️⬇️⬇️



えだまめちゃん さん

空の写真に、紡ぐことばに、淡い色で描かれたイラストに。

そっと優しさが届いて来ます。

他人を尊重し、信じることを、その人の想いを、大切にしている人なんだと感じることがとても多いです。

そんな中でも、特に素敵な人だなと思ったのはお父様のことを書いていたとき。

お父様が、やはり本当に素敵な人なんです。

そのお父様の背中を見ながら、静かに応援し続けている姿が全てを物語っている、そんな気がします。

そんな印象深い記事⬇️⬇️⬇️



おっさん
楓さん
えだまめちゃん

にバトンをお渡ししたいと思います。
もちろん、無理に繋がなければいけないものではありません!



応援を受けたら、応援を返して行くということ

これは、決して形に拘ったものではないと思っています。

応援を頂いたことを感謝し、その感謝を他のかたへの応援として返していく。

そうやって繋がって行く優しさというのは、現実社会では実際のところ難しいことが多いと感じます。

ですが、noteの世界ではそれができる。


今回はペイ・フォワードのバトンというかたちで、その優しさを受け取りました。

これは必ずしも同じ形で繋がなければならないというものだとは思っていません。

受け取った人が、自分にできる範囲でできることを、他の人に対して送り出していけば良い。


ただ、それをかたちとして言葉に言い表すということ。
イベント、企画として、目に見えるものにするということは、そう簡単にできることではないと思います。

こういったかたちで、それを実現して下さったかたがいらっしゃるというのが素晴らしいことだと思いますし、参加の機会を頂いたことをとても嬉しく思います。




📖 エッセイ

どうやら私は、ひとりだけ別の世界に住んでいるようだ (全4話)


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