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【PR】 AI翻訳ってなに?Immersive Translateで「読むストレス」は減るのか?体験してみた!

★ 本記事は「Immersive Translate」体験レビュー記事執筆のご依頼を頂いたPR内容を含みます。



AI翻訳って今までのオンライン翻訳と何が違うんだろう?

皆さんは「AI翻訳」というものが普及し始めていることをご存知ですか?

生成AIの発展が目覚ましく、AIを使って創作活動を始めてみたという人、日に日に増えていますよね。

もちろん、私もその中の1人。

AIを使って、今まで「出来ないもの」として手を出すことのなかった画像や音楽、小説など、作る楽しみを満喫してます。

用途特化型のサービスもどんどん増えて来ていますね。

そんな中、「翻訳」に特化するAIサービス

Immersive Translate

レビュー執筆のお声掛けを頂き、そこで初めて翻訳特化のAIがあるということを知りました。

今や翻訳サービスってたくさんありますし、ブラウザにも標準的に翻訳機能があったりしますよね。

使う側からすると、いかにストレスなく読むことができるのかが一番の重要なポイントなのかなと思います。

皆さんは現在の翻訳内容に十分に満足していますか?

私はたまに技術情報を探していると、海外サイトに行きつくことがあります。

ブラウザ翻訳だけでは原文を読まないと意味が取りづらい場面も少なくありません。

AI翻訳なら文脈まで踏まえて今までのものより自然に読めるようになり、余計なストレスが軽減されるのではないか?

とちょっとワクワクします。

思いついたことを試していきたいと思います!


その前に、Immersive Translateの特徴のうち期待しているもの

◾️ 原文と訳文を並べる「対訳表示」
ページのレイアウトを崩さず、原文と翻訳を同時に並べて表示するため、一目でニュアンスがわかる。

◾️ テキスト・動画字幕・PDF・マンガまで幅広く対応
動画が気になるかたが多いのかな?
私はなんといってもPDFが気になっています!

◾️ 安心のプライバシー設計
翻訳内容は保存されず、AIの学習にも使用されない

★ これ!最重要とも言えるポイントです。
資料やプログラムの内容をAIの学習対象にしないという目的のために課金しているAIサービスあります!

AIサービスに課金する目的は、トークンのためだけではなく、むしろこちらの目的が大きいです。
それが無料プランでも適用されている!


何はともあれアカウント登録

アカウント登録はとても簡単で、「いつもの」登録スタイルで大丈夫でした。

私の場合は基本的にGoogleアカウントでの登録。

あとは、ブラウザ拡張機能かスマホアプリをインストールするのが良さそうです。

私はChrome拡張をインストールしてみます。


【現在は修正済み】Chrome拡張のインストールは1画面だけ躓いた

インストール開始後、何ステップか「続ける」ボタンを押していけば良いのですが、こちらの画面だけはちょっと躓きました。

「続ける」を押したつもりなのに、一番上のポリシー同意のチェックボックスが押されてしまう。

Macbook proで画面が小さいからなんじゃないかと思いますが、ボタンが押せない。

ここはキーボード操作(Tab + Enter)でボタンを押すことにしました。


このボタンの重なり問題について担当者様へフィードバックしたところ、翌日には修正した旨のご連絡を頂きました!

早速再インストールしてみると…

綺麗になおっていました!

ユーザーの声に対してこれだけ爆速で対応してくれる開発チームの姿勢、とても好感が持てますし、サービスとしての丁寧さを感じます!


iPhone版もインストールしてみた

こちらは、通常通りAppストアからのインストールですから、躓くポイントもありませんでした。

起動後、有料プランの選択ポップアップが表示されますが、プランを選択せずに閉じてしまいました。

こちらはちょっと表記がわかり辛かったですが、2つある有料プランを選ばず無料でも使うことができそうです。

アプリの画面上ではYoutubeやXなどがアイコン表示されていて、すぐに使い始めることができるようになっている他、任意のURLを入力する欄も用意されています。


まずはスマホで試運転

redditを開き、適当に記事を選択してみました。

なんか、普通に読めちゃいました。
内容が一般的だから?
精度が高いから?


Stack Overflowを眺めてみる

IT系エンジニアが困った時に辿り着くStack Overflowというサイトがあります。

これが、ブラウザ翻訳でパッと意味のわかるときも当然多いものの、イマイチしっくり来ないこともあります。

使い方は人それぞれだと思うのですが、私の場合は日本語翻訳と英語原文を交互に見ることが多いです。

とりあえず、ちょっとストレスを感じる翻訳を探しました。

こちらは、意味自体はわかるので「変な言い回し」のストレスが少しある程度なのですが、比較してみます。

まずはブラウザ翻訳。

そして次に Immersive Translate  で翻訳したもの。

かなり違いがあるのですが、「たとえそのライブラリが〜」という文章の中から1箇所ピックアップしてみます。

「徐々に保守の悪夢へと陥り、長期的には破綻する可能性が高い」

「保守の悪夢」、想像を働かせばわからなくもないです。

ですが、Immersive Translate側を読むと、考えるまでもなく何を言っているのかがわかります。

「長期的に見ると、メンテナンスが困難になり、最終的には破綻してしまう可能性が高い」

全体的に、私としては後者の方が圧倒的に読みやすいのですが、皆さんはいかがですか?

一番嬉しいのは、原文が表示されているので比較して読めること。

複雑な話になった場合、翻訳機能に100%を求めるのは危険なことがあります。

なので、特に仕事上の場合、比較確認は欠かせません

「無料翻訳サービス」では翻訳完了まで少し時間がかかったのですが、proモデルのうち「BabelFast」を使ってみたところ、時間的にもストレスなく翻訳できました。

部分選択、右クリックからの翻訳もおススメです。

「メンテナンスの悪夢」では「保守の悪夢」と変わり映えしないのですが、下半分にはしっかりと何のことなのか説明されています!


PDF翻訳を試してみる

テスト用の英語ドキュメントを用意してみました。

内容にプログラムやコマンド的なものを含む、ちょっとクセの強いものを…と思い考えたところ、しばらく停止中だけど、良さげなものがあるじゃない!に気付きました。

クセの代名詞とも言えるであろう「OSっぽいものを作る」直近の記事をGeminiさんにまとめてもらいました。

今回試すのはPDFファイルです。

その他にもさまざまな形式に対応していますので、一覧で確認できる画面も貼っておきますね!

実際に使った画面は、「新バージョンを試す」のリンク先。
ファイルをドラッグ&ドロップするだけのシンプル操作です。

こちらの画面を見ると、1ファイルまたは複数ファイルのアップロードができるようです。

複数素材が用意できなかったため、1ファイルの翻訳を試します。

早速ファイルをアップロード!
ドキュメント翻訳のモード選択画面が開きました。


💡 Immersive Translateの「3つのドキュメント翻訳モード」

このPDF翻訳、実は用途に合わせて大きく3つのモードを使い分けることができるようになっています。

BabelDOC:元のPDFレイアウトをできる限り保ちながら、原文と翻訳を並べて表示するモード。

PDF Pro:スキャンされた画像PDFや、学術論文など、高度なOCR処理(画像から文字を読み取る処理)が必要な文書に適したPro版向けモード。

シンプルドキュメント:後から編集やコピペがしやすいように、シンプルなテキスト形式で書き出すモード。


今回は、無料でも使える「BabelDOC」と、Pro版の「PDF Pro」の2つを実際に試して比較してみます。

まずはBabelDOCから試してみます。
その前に、担当者様から教えていただいた便利な機能をご紹介します。


📌 BabelDOCでは専門分野の用語集や、自分だけのカスタム辞書も使える!

BabelDOCでは、ただ翻訳エンジンを選ぶだけでなく、「専門分野に応じた用語集」を指定することができます。

「今すぐ翻訳」ボタンを押す前、以下の画面の赤枠で示している部分です。

Medical、Music、ゲーム、Educationなど、使えそうなものがたくさん用意されています。

今回は急造の自作資料ですが、分野的には「テクノロジー」とか「プログラミング」になるのではないかと思います。

ここまででも十分凄いと思うのですが…

カスタム辞書を作ることもできます!

これ、教えて頂いたはいいものの、どこで作れるのかちょっと探しましたので、ここで教えちゃいますね!

Chrome拡張のボタンを押し、ポップアップ画面を開きます。
左下に「設定」ボタンがありますので、これをクリック。

左側のメニューから「AI用語集」をクリック。

画像の赤枠部分、「新しい用語集を作成」をクリック。

こんな感じで独自の辞書を作れます!

もちろん、最初から用意されている辞書も同じ要領で編集できます。

私としてはこれ、かなり重要だと思っています。

専門用語ってあたらしいものが次から次へと出て来ますよね。

辞書のメンテナンスを待っていたらいつ追加されるのかわからない、なんてことにもなりかねない場合があると思うんです。

この機能は、そんなかゆいところにも手が届きそうなものだと思いました。

今回は触ることができていませんが、その他にも言語の設定や翻訳に使うAIのサービス、翻訳対象にするページの範囲、表示方式と、細かいオプション指定ができます。

場面に合わせて設定を変えながら、幅広く使うことができそうです。


BabelDOCで実際に翻訳してみる

必要なオプション指定をして「今すぐ翻訳」ボタンを押せば、あとは翻訳が終わるのを待つだけです。

翻訳精度はpro版の方が明らかに滑らかさが上でした。
また、選択するエンジンによって同じpro版でも違いが出て面白い。

あくまでPro版と比較した場合ですが、無料版は直訳寄りに感じる場面があり、私としてはPro版の方が圧倒的に読むストレスが少ないと感じました。

嬉しいのは、コードブロック(黒い部分)内が翻訳されていないところです!

これらは翻訳されたら困る部分なのです!
その他の部分も同様で、さらにはインデント(行頭の余白)もきちんと残されていました。

インデント部分は重要なのですが、翻訳にかけるとよく壊されてしまいます。

これが翻訳にかけても崩れていないというのはとても嬉しいです。

ただし、これはPDFなので致し方ないと思うのですが、行内に収まらない部分に限っては改行が入りました。


BabelDOCではなんとかしたいポイントも残りました

まず、断っておくと、これは翻訳の問題ではなく、生成されたPDFの組み立て方の問題だろうと予想しています。

背景の濃い色が文字の上に乗ってしまっています。
ダブルクリックすると、下にあるであろう文字が選択され、その長さがダブルクリック位置により異なることがわかりました。

つまり、翻訳に問題があるかどうかは判断できませんが、文字と背景のレイヤー関係が逆になっていそうです。

せっかくストレス少ない翻訳ができても、加工すべき箇所が増えてしまうのはとてももったいないと思いました。

ただし、このあたりはPDFの仕様から考えると、Immersive Translate固有の問題ではないと思っています。

もちろん、逆にAIなんだから、そのようなものも含めてうまくやってくれると嬉しいという感じもしますね。


💡 不具合やレイアウト崩れが起きたら?

ちなみに担当者様に確認したところ、このようなレイアウト崩れなどが発生した場合には、「問題フィードバック」から改善要望を送ることができるそうです。

「わざわざ報告するメリットはあるの?」

と思うかたもいるかもしれません。
実は、改善につながるだけでなく、ユーザー側にもメリットがあります。

翻訳に失敗した場合でもトークンだけ消費されてしまうのでは?

という点が気になる人もいると思います。

以下の画面で生成されたQRコードと問題の内容を添えて

 support@immersivetranslate.com  

へ連絡することで、技術的に解決できなかった場合でも消費したトークンの返還対応をしてくれるそうです!


PDF Proも試してみる

PDF ProではBabelDOCと違い、PDFの見た目が維持されませんでした。
Web翻訳と同様、英文の後に翻訳が書き出される形式です。

ストレス少なく読んで内容を理解したいので、PDFのめんどくさい仕様に引き摺られて読めない部分が発生するより、こちらのほうが目的に対して素直なのではないかと思いました。

驚くべきは、白い枠の部分、プログラムやデータ構造が書いてある部分の大半にはまるっと手を付けていません。
※ 画像サンプル箇所の余白にはプログラム的な意味がないのですが、意味のある余白が含まれている場合も結構あります。

ただし、実行結果やエラー内容といったものについては、同じようにコードブロックで囲まれていたのに、原文+翻訳が出力されています。

これらは意味がわかった方が良いので、翻訳された方が良い箇所です。

AIが内容を考慮して翻訳対象を判断しているようにも感じました。


最後に画像翻訳を試してみる

よくありそうな英語版の構成図を作って、そちらで確認してみました。

左側がオリジナル、右側上が無料版、下がpro版での翻訳結果です。

赤枠は注目ポイント!

翻訳したテキストを描く部分の背景は塗りつぶされるようです。

謳い文句にある位置の保持。
これはpro版になるとあきらかに精度が上がっていることがわかりました。

無料版の「EASIER =RE」はどこから来たのかよくわからないです。
翻訳取りこぼしもあるので、やはりproモデルを使用したほうが精度が上がっていることが分かります。

pro版ではAとDのラベルが消えてしまったのが残念でした。

そのような点はありますが、とても気に入った部分があります。

・ 中央付近、OU=からはじまる4つの部分は翻訳してはいけないものです。
 これは、この図で書いてある内容特有のものです。
 内容を理解して翻訳しているということなのではないか?
 と感じた点です。

「GPOs」「DCs」翻訳後には単数形になっています。
 英語では複数形で書かれていても、
 日本語翻訳したときには単数形で書くのが一般的です。
 こちらも、何が書かれているのかを理解しているような気がしました。

とても惜しく、あと一歩という印象を持ちました。

ですが、実はあまり悲観していません。

モデルの世代が進んだり、チューニングが進んで行けば、意外にそのうちなんとかなるレベルに来ていることを、技術用語部分の翻訳から感じ取ったからです。



📘 全体を通しての感想

今回、Webページ、PDF、技術構成図と、自分が普段使う技術資料を中心に試してみました。

まず感じたのは、標準的なブラウザ翻訳よりも文章を読むストレスが確実に減るということです。

特に対訳表示は、原文をその場で確認しながら読める安心感があり、海外の技術情報を調べる機会が多い人にはとても便利だと感じました。

無料版でも十分試せますが、Pro版では文脈に合わせた自然な言い回しや技術用語の扱いに、はっきりとした違いが感じられます。
読みやすさへの影響は想像以上に大きかったです。

もちろん、画像翻訳で細かなラベルが消えたり、PDF翻訳でレイアウトに課題を感じたりと、「あと一歩」と思う場面もありました。

それでも、翻訳してはいけない部分をそのまま残したり、コードやインデントを維持しようとする様子からは、単純な文字の置き換えではなく、内容を考慮して翻訳しようとしていることが伝わってきます。

今回は技術資料を中心に試しましたが、Immersive TranslateはWebページだけでなく、YouTube字幕や電子書籍、マンガなどにも対応しています。

用途によって評価は変わると思いますが、英語だからと読むのを後回しにしていた情報にも、気軽に手を伸ばせるようになる。
そんな価値を感じられるサービスでした。

日々の情報収集のなかで、少しでも英語資料を読むときのストレスを減らせたら嬉しいと思ったかた、ぜひ一度試してみてください!

そんなかたに向けて、体験用のギフトコードをいただいています!

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