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路地裏と子供のお絵描き #なんのはなしです珈

リビングに入って正面に、息子が3歳の時に描いた絵を飾っている。
食卓テーブルに隣接する飾り棚には、娘の絵を置いている。

子供が描く抽象画みたいな絵が好きで、時々お絵描きイベントへ誘導してきた。3歳頃までの絵は、一見何が書いてあるのか分からないものが殆どだけど、自分では描けない絵で面白い。

「お絵描きしたーい」と久々に娘が言うので、休みの日に子供達とお絵描きをした。天気もイマイチで、出歩くのもどうかなと思う様な日の暇つぶしには持ってこいだ。子供達の筆が乗ってくれば、その間親の休息のひとときにもなり得る。

太陽 息子画伯作


普段娘は色鉛筆で描く事が多い。動物やケーキ、お菓子や人物の線画に色をつける。もうすっかり抽象画のようなタッチではなくなってしまった娘の絵。きちんと対象物のパーツを捉えている。

だけどこの日は絵の具だった。

弟が絵の具で描いた何の形かも分からぬ様な絵を、ある日パパが褒め称えるのを聞いてしまったからだ。それがお姉ちゃんのやる気に火をつけたようだった。

そんなことから、二人とも絵の具の筆を走らせた。

ダイソーのキャンバス生地に書いて貰った。これに描くと、画用紙よりかさばりはするが、このまま壁に飾っても違和感がないのだ。

この日の収穫

息子画伯作

迷路1
迷路2
迷路3


娘画伯作

フルーツと雨

喧嘩もせずに各々描いてくれた。
出来上がった絵を眺め、なかなか良いではないかと満足しつつ、思い出した事がある。

時々noteの投稿でお世話になっている、 #なんのはなしですか  という、投稿ジャンルがある。その中で、 #なんのはなしです珈  という、珈琲の話に特化した投稿タグが存在する。

昨年からこのなんのはなしです珈は、コラボ珈琲を出したりZINEという自主制作本を出したり、なんのはなしです珈のタグを付けて投稿した画像を、珈琲のパッケージにするというコラボをしていた。


子供の描いた絵、パッケージにして貰って子供に見せたら喜ぶんじゃ?少しでもお絵描き好きなるんじゃ?そんな浅はかな思いが頭をよぎったのだ。

#なんのはなしです珈 のタグを付けて投稿し、絵を指定して注文したら対応していただけるらしい。指定しない場合はランダム。

自作でラベルプリントで印刷して何かに貼っても良いのだが、なんとなく興がない。買ったもののパッケージだということ、そこに、そこはかとない意味があるような気がする。

届いたら甘いミルク珈琲にでもして、子供達にも飲ませてあげようかな。










最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ではまた、お会いしましょう。

珈琲が届きました↓

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