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noteを続けて五年目。「なんのはなしですか」に、ついにコラボ商品が生まれる。

 noteの街の路地裏へようこそ。通信員の皆様におかれましては、日頃から「なんのはなしですか」で表現して遊び、出会い、恋愛し、フリフラレながら、自分たちで創作している文芸発信の総合表現エンターテイメントとして、一緒に楽しんでいただきありがとうございます。

 私は常々「『なんのはなしですか』を見える化して、外の世界に発信したい」と言い続けてきました。それが、今一つの形になることを皆さまへお知らせいたします。

 この度、福岡県福津市で自家焙煎珈琲屋を営む“TABBY's COFFEE ROASTER”さんのご協力により、私たち路地裏「なんのはなしですか」がコラボして珈琲を販売していくことになりました。

 その名も「なんのはなしです珈」です。

 いいですか。本当に私たちの珈琲が誕生します。

 もちろんそれだけではありません。そんな簡単に「なんのはなしですか」は、終わりません。「なんのはなしですか」のミッションは、誰もがどんな些細なことでも、楽しく、自由に表現出来るようにすることです。それをきちんと、実現出来るように考えました。

 じっくり最後まで読んでください。順を追いながら、私たちがいったい何をするのか説明していきます。

 まず、前回の通信「婀娜な四十三通目」のオープニングにて、私は「なんのはなしですか」の珈琲「なんのはなしです珈」を作りたいという、叶えたい希望があります。と明記し、連絡をくださいとお願いしました。

 それから、数日後「お話を聞かせてくれませんかフフフ」とおむぎさんから、私に連絡が来ました。おむぎさんは、モスキート エリからの誘いで路地裏へやって来たとのことでした。

 おまめの販売をしているのに、名前がおまめでなく、おむぎの名前の時点で「おかしいな」と思っていたのですが、実際にあんなに怪しい誘い文句で、本当に連絡が来て「おかしい人」だと納得出来ました。

 連絡がきたことで浮かれた私は、せっかくのチャンスを一人で突っ走ってしまい、溢れるばかりの勢いのまま告白とかしてしまい、一瞬でせっかくのはなしを台無しにそうだったので、信用のおける上司に、私がやりたいことを伝えて、冷静な判断を仰ぎたいと連絡をしました。

 私は、こうみえても課長なので、上司ばかりです。電子書籍でもお世話になった変態道えむのマイトンと、編集長すのうさんです。

 二人は、冷静に何をするのが一番面白いかを、一緒に考えてくれました。私たちが考えたことに対して、マイトンは提案書を作成してくれ、良い方向に向かえばと、皆で顔を合わせて打ち合わせをしようと言ってくれました。この提案書に関しては、今後誰でも営業に使えるパターンにして、必要な人にお渡し出来るような形を作れたらなと思います。

 そして、打ち合わせをした結果。

 「物語が読める珈琲」をテーマに、珈琲豆を「なんのはなしです珈」として、実際に店舗で飲むことが出来て、さらにネットにて注文も出来るようになります。

 その昔、留学の準備をしていたおむぎさんは、すでにバックパッカーとして世界を旅をしていたオットさんに出会い、その信頼を深めていったとのことでした。

 オットさんの口説き文句は、

「留学より、一緒に流学しよ」

 との名言だったと教えてもらい、ワケの分からない信用出来る夫婦だと一瞬で感じました。

 そして「なんのはなしです珈」という、個性的なお豆を販売してくれる運びとなりました。

 打ち合わせで何度も「私たちの珈琲が皆さんの創作の助けになれば、嬉しいです。何が生まれるてくるのか楽しみです」と言ってくれました。

 路地裏や「なんのはなしですか」を知ったうえでの、この言葉は素直に嬉しかったです。

 お店の詳しいことや、珈琲のことは、こちらの「なんのはなしですか」珈琲大使の記事をご覧ください。

 さて「物語が読める珈琲」これが、「なんのはなし」なのかお知らせします。

 今後、下記マガジンにて「#なんのはなしです珈」とついた、珈琲にまつわるエトセトラな「なんのはなしですか」な記事を募集します。

 アナタの珈琲との思い出、創作、音楽、イラスト、動画。何でも構いません。アナタが書いた「なんのはなしですか」な記事をマガジンに収録します。そして、このマガジンのQRを商品パッケージに貼っていただきます。

 つまり、珈琲を飲みながら「なんのはなし」か分からない珈琲にまつわるはなしを、購入した人たち、来店した人たちが読めて、私たちのエンターテイメントは、誰かの日常をほんの少しだけ安らげる時間を提供出来るようになります。

 これが、どれだけの一歩か。

 皆さんが書いた記事が、日々更新されるマガジンに収録され、一般の人に直接物語として届けることが出来ます。

 毎日楽しみにしてくれる人が、もしかしたら現れるかもしれない。珈琲を買い、くだらない珈琲のはなしを読み、笑う。泣く。このはなしを書いているくだらない人は、いったい誰なのだろうと興味を持ち、話題になるかもしれない。

 皆さんが書いた記事がもっと読まれる。もっと珈琲を飲みたくなる。そんな循環を作れたらなと思います。

 そしてさらに、すのう編集長率いる我々、路地裏出版は投稿された「なんのはなしです珈」記事の中から、お店の人に選出して貰った作品、数本を、そのお店専用のZINE📚にして販売していきます。

 我々は、ZINE(自主制作の本)を作ります📚

 ZINE(お酒)🍸ではないです。

 珈琲ですから☕

 今回の場合だと「なんのはなしです珈」~“TABBY's COFFEE ROASTER”編~というZINE📚を制作していきます。

 ZINE(お酒)🍸ではないです。

 珈琲ですから☕

 ついに路地裏出版にて「なんのはなしですか」を紙媒体にしていきます。

 そのお店専用のZINE📚を制作して「なんのはなしですか」や、お店にさらに興味を持ってもらおうと思います。

 ZINE📚の装丁は、路地裏デザイナーMotto氏にお願いしました。今後は路地裏ショップでも販売していくことになります。

装丁 Motto
編集 本田すのう
監修 えむのマイトン
プロデューサー コニシ木の子

で責任を持って制作します。編集のすのうさんは、皆さんご存知の通り、99人を束ねることの出来る真っ直ぐな人です。そして、何より素敵な女性です。

 監修に関しては、私にはナイモノをいっぱい持っていて、全体のバランスを考えてくれるマイトンにお願いしました。私にブレーキをしっかりとかけてくれる信頼出来る変態です。

この形を一つの形のはじまりとして、ゆくゆくは全国の珈琲屋さんで「なんのはなしです珈」を販売して、そのお店の「なんのはなし」か分からないZINE📚を制作していけたらなと考えています。

 「なんのはなしです珈」販売店舗、全国MAPとかも作りたいです。

 もしかしたら、珈琲屋さん同士で繋がって新しい何かが生まれるかもしれません。

 何をバカげたことをと思うかも知れませんが、バカげた理想や、アホみたいなことを大きく掲げないと、何も新しいことなど生まれてこないと思っています。

 自分たちで考え、自分たちで面白くした方が人生は絶対面白い。その過程だってエンターテイメントです。

 今、その場所に来ていると思っています。

 アナタが書いたはなしで、どこかの誰かが珈琲を飲みながら笑うかもしれない。泣くかもしれない。「なんのはなし」かも分からないのに、くだらなくて読んでしまう。日常を少しだけ変化させる。そういうエンターテイメントが読めるチャンスで、創れるチャンスです。

 ぜひ、協力して一緒にエンターテイメントを楽しんで創作して欲しいです。失敗しようが、すべて成功への過程であり、失敗しても「なんのはなしですか」といつも通り笑います。

では、まとめます。

 ・珈琲を購入して、そのヒトトキを楽しんでいる方を想像して、珈琲にまつわるエトセトラを表現する。題材やテーマは「なんのはなしですか」を操る皆さまの個性を尊重します。(あまりにもそぐわない場合は、マガジンに収録しない可能性もあり得ます)

 ・「なんのはなしです珈」マガジンに収録するには「#なんのはなしです珈」を付ける(#なんのはなしですか との併用も可能)

 ・何作品でも可能。何よりも継続していき、続くことを願っています。

 ・ZINE📚への掲載は2000文字くらいでまとめるのが好ましいですが、いつも通りに音楽や画像、イラストで表現してもらっても構いません。マガジンから読む人は、バラエティーに富んだ記事を楽しむと思います。誰かの日常が、安らぐことを願っています。(書かれた作品は、すべてZINE📚への収録可と判断します。表記ゆれを少なくし、統一感を出したいので、編集する場合もあります。また、イラストなどの場合は個別で相談する可能性もあります。)

 ・ZINE📚への掲載は、お店の人がお店で読んで貰いたい作品を選んでもらいます。

 以上になります。

 “TABBY's COFFEE ROASTER”さんのご協力がなければ、こんなに楽しいことは出来ませんでした。本当にありがとうございます。

©オットさん撮影「素敵海岸フフフ」

 この「かがみの海」と呼ばれる福間海岸沿いの【ふくつ観光協会・ビーチハウス】にてコーヒーを提供しています。場所の詳細と営業カレンダーはインスタにてご確認ください。

 九州の路地裏通信員は、観光しながらお店に行ってみて「なんのはなしです珈」を頼んでみてください。その際に「ロジウラーです」と声をかけて貰ったら、ナニカ起きるかもしれません。

 海の目の前で「なんのはなしです珈」を飲みながら、レビュー記事を書く。そして、それがお店のZINE📚に選ばれるかもしれません。

 何を書いても自由ですが、選ばれるのは数本です。選ばれる作品を私たちが選定することはありません。ここは私たちの「なんのはなし」か分からない、楽しい真剣勝負です。

 お店の人に選ばれるように書くのか。素敵な小説を綴るのか。それともアナタの「なんのはなしですか」を貫き、飛び抜けて採用されるのか。そこも楽しんでみてください。

 日常は、文学です。

 なお、ZINE📚の制作費は私が負担します。忖度ナシに選ばれた人の作品は、きちんとZINE📚内でもQRを付けてプロフィール紹介をします。私が目指しているのは、何度も言っている通り、路地裏出身作家を誕生させることです。

 これは、一般の人にも読まれるチャンスです。

 私は、本気でチャレンジします。全国にいる通信員の方で、珈琲屋さんと仲良しな方。ぜひ、営業してください。紹介してください。他の企業やお店でも構いません。「なんのはなしですか」とのコラボで、この形が広まれば、皆さんの作品が読まれるチャンスが、それだけ増えることを意味します。

 そして、この記事をnoteの表舞台で活躍している小説などに向き合っている方たち、ビジネスの方たちにも届くくらい拡散に協力してください。誰かの目に留まるチャンスは、いっぱいあった方が良いです。共感し、一緒に楽しめる人たちを探します。

 それと、ZINE📚の最終ページには、路地裏情報を掲載しようと思います。作品やエッセイは書かないけれど、宣伝したいことがある方や、単純に私を応援してくれる人や、そして企業の方。私をサポートしてください。スポンサーになってください。一口500円で、最終ページに路地裏情報掲示板として掲載していこうかなと思います。

 きちんと、私ではなくすのう編集長が仕上げます。

 私は、皆さんがご存知の通り、何も出来ません。ですが、頼るのは得意です。一人では出来なかったことが、今出来るようになってきて本当に嬉しいです。

 やれるチャンスは、全力でやりきります。
皆さんと一歩ずつ進んできた結果、さらに楽しくなってきました。これは「なんのはなしですか」が出来るエンターテイメントの一つの形だと思っています。

 いつも、楽しんで一緒に書いてくれる人がいるから成立しています。

 本当に、私のアホみたいな理想に付き合ってくれていつもありがとうございます。

 詳しいスケジュールや、商品発売情報は、続報にて。現在、楽しんで制作中。またきちんと記事でお知らせいたします。頭の中を珈琲モードへ切り替えるチャンスです。

なんのはなしですか

参考作品
正統派レビュー&創作パターン

オーケー出た危うい作品 

変態道

音楽風来坊


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コニシ木の子🍄クラファンは8.31まで🐙次回回収は8.24から8.28まで🛸 いただいたお気持ちは「なんのはなしですか」に関連する活動に使わせていただき、人に会いに行ったり、呑んだり、遊んだりとそれをまた記事にして有効に活用させていただきます。