REDMI Buds 8 LiteとActiveを徹底比較!どっちを選ぶべき?
先日、スノボ用のイヤホンとしてシャオミのREDMI Buds 8 Liteを購入し、そのコスパっぷりに完全にやられてしまいました。
3,280円という驚異的な価格でノイズキャンセリングまで搭載されていて、まさに「この価格でここまで!?」という感動を覚えたばかりだったのですが…。
なんと購入からほどなくして、シャオミからREDMI Buds 8 Activeという新モデルが発売されてしまいました。しかも価格は2,580円とLiteよりさらに安いw
Liteを持っているワタクシとしては、「これは比較せずにはいられない!」ということで、今回はREDMI Buds 8 LiteとREDMI Buds 8 Activeを比較してみたいと思います。
REDMI Buds 8 Lite
REDMI Buds 8 Active
まず最大の違いは、装着スタイルです。
Liteはカナル型、Activeはセミinイヤー型の違い。
Liteはいわゆるカナル型で、イヤーピースを耳の穴に差し込んで使うタイプ。
耳に密着するので、音の遮断性が高く、外部ノイズもシャットアウトしやすいのが特徴です。
一方、Activeはセミinイヤー型(半開放型)で、イヤーピースなしで耳に引っ掛けるタイプ。
耳を塞がないため、周囲の音が自然に入ってきます。
その他、スペックの主な違いをまとめると
ドライバー
Lite=12.4mm
Active=14.2mm(Activeの方が大きい)ANC
Lite=最大42dBのアクティブノイズキャンセリング搭載
Active=非搭載連続再生時間
Lite=単体8時間・ケース込み36時間
Active=単体7時間・ケース込み37時間重量
Lite=4.5g
Active=3.8g(Activeの方が軽い)防水
両方ともIP54Bluetooth
両方ともBluetooth 5.4価格
Lite=3,280円
Active=2,580円(発売記念早割は2,180円)
バッテリーやBluetooth規格、防水性能はほぼ互角。
ただしドライバーサイズ、ANCの有無、装着スタイル、価格が異なります。

ドライバーサイズはActiveの方が大きく(14.2mm)、低音の迫力や音の厚みという点では有利な可能性があります。
ただしActiveはセミinイヤー型。
実際に聴いてみると密着感は控えめで、ノイズキャンセリングを搭載したLiteの方が、結果的に音の輪郭はクリアに感じられるかもしれません。
Liteはノイズキャンセリングのおかげで音楽への没入感が高い一方、周囲の音は割と遮断されます。
対してActiveはセミ開放型のため、自然と外音が耳に入ってくる設計。
このあたりの違いが、「Active=アクティブ用途」と位置付けられている理由なのかもしれません。
また価格面に関してはスノボをしていると、気づいたらイヤホンが片耳なかった…という事態は決して珍しくありません。
そんなときのお財布へのダメージが少ないのは、やはりActive(2,580円)に軍配が上がります。
Liteも3,280円と十分安いですが、700円の差は塵も積もれば、というやつで、地味に効いてきますw
まとめ:
・スポーツ用途で周囲音を聞きながら安全重視で使いたい → Active(セミ開放型、軽量、安い)
・風切り音を消して音楽に集中したい、ANCを活用したい → Lite(カナル型、ANC搭載)
どちらを選んでも、この価格帯でこのクオリティは正直バケモンレベルだと思います。スノボ用として片方なくしても「まあ仕方ない」と思えるお財布にやさしい価格というのが、シャオミの最大の強みですよね。それではまた!
REDMI Buds 8 Lite
REDMI Buds 8 Active
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