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この価格でここまで!?REDMI Buds 8 Liteはまさに「廉価版AirPods Pro」だった

スノボ用として、なくしてもお財布にダメージが少ないシャオミのRedmi Buds 6 Playを愛用しています。

¥1,480という激安価格にもかかわらず、他社の1万円台ワイヤレスイヤホンに勝るとも劣らない音質。これはもう、圧倒的なコストパフォーマンスと言っていいでしょう。

先日、滑走中に知人と遭遇し、イヤホンを外してそのまま滑っていたところ、カバンにしまったはずなのに、案の定、片耳を紛失していました。

「またやってしまった……」と落胆しつつ、すぐにRedmi Buds 6 Playを買い直さなければと思っていたのですが、ちょうどそのタイミングでシャオミの新作ワイヤレスイヤホンREDMI Buds 8 Liteが発売されていることに気づきます。

気になって価格を確認してみると、約3,000円。

他社のワイヤレスイヤホンと比べれば十分すぎるほど激安ですし、¥1,480の Redmi Buds 6 Playであのクオリティなのだから、3,000円も出したら一体どんな音になるのか……。

そんな興味が抑えきれず、早速購入してみることに。

今回はこちらの商品をご紹介致します。

早速到着したシャオミのREDMI Buds 8 Lite
2日ほど片耳イヤホンで生活していたので、到着が待ち遠しかったよ…

開封してみました。内容物はワイヤレスイヤホン本体とイヤーチップ。

REDMI Buds 8 Liteを確認してみると、「これ、ほぼAirPods Proでは?」と思ってしまう佇まいです。

ケースからイヤホンを取り出してみると、さらに「AirPods Proやん!」という印象に。

臆面もなくコンパチデザインで出してくるシャオミさん、好きです。

せっかくなので並べてみました。
左から Redmi Buds 6 PlayREDMI Buds 8 LiteAirPods Pro

さすがに¥1,480の Redmi Buds 6 Play は、見た目も素材感もチープさは否めません。

一方で、約3,000円の REDMI Buds 8 Lite はしっかりとした光沢感があり、さすがに AirPods Pro とまでは言わないものの、価格以上の高級感はしっかり醸し出しています。

イヤホン本体も比較してみました。

これはもう、REDMI Buds 8 Lite を「AirPods Proだよ」と渡されたら、疑わずに信じてしまうレベルのコンパチデザインですね。

早速アプリ連携をしてみると、なんとノイズキャンセリングや外部音取り込み機能まで搭載されているではありませんか。

3,000円台のイヤホンにそんな機能が付いているとは夢にも思っていなかったので、まさに嬉しい誤算。

性能面までAirPods Proに寄せてくるとは、シャオミ恐るべしです。

実際に使ってみたところ、音質は¥1,480のRedmi Buds 6 Playと比べても格段にアップしています。

Redmi Buds 6 Playも価格不相応なほど良い音を出していましたが、REDMI Buds 8 Liteは低音もしっかりと鳴り、音の傾向もかなりAirPods Proライク。価格差以上の進化を感じました。

3,000円でこのクオリティなら「AirPods Pro、やばいやん」と思い、音質を比較してみました。

すると、さすがに10倍以上の価格差があるだけあって、音の明瞭感はAirPods Proが明らかに上。さすがはAppleのフラッグシップイヤホンという音質です。

ですが、この差に10倍以上の価格を出す必要があるかと言われると、ワタクシのようなガジェオタ以外には不要なのでは?と思ってしまうレベルではあります。

続いて音質以外の比較ですが、ノイズキャンセリングについては、以前使っていた Ankerのスポーツイヤホンに搭載されていた、“なんちゃってノイキャン”と比べると、かなり本格的です。

ただし、AirPods Proの圧倒的なノイズキャンセリング性能には、さすがに及びません。それでも、3,000円でこのクオリティだと思うと、改めて感心してしまいます。

続いて外部音取り込みについてですが、これは音質やノイズキャンセリングと比べると、明らかに差がありますね。

外部音取り込み音の自然さや明瞭さは、AirPods Proの方が一段上です。

さらにアプリを触っていると、なんとタッチコントロール機能まで搭載されているではありませんか。シャオミ恐るべし。

ただし、このジェスチャー操作はやや反応が鈍め。

AirPods Proのタッチコントロールは、イヤホンの伸びている部分を握って長押しする方式ですが、REDMI Buds 8 Liteはイヤホンの側面をタップ、もしくは長押しして操作するタイプになっています。

この反応するエリアがかなり限定的で、感度もそれほど高くないため、慣れるまではかなり手こずる印象でした。

この使い勝手に関してはAirPods Proが圧勝でしょう。

と、いろいろ比較してきましたが、お値段はなんと 3,000円台

それでいて、この音質にノイズキャンセリング、外部音取り込み、タッチコントロールまで搭載していれば、はっきり言って御の字でしょう。

しかもワタクシの場合は日常使いではなくスノースポーツ用。そう考えると、不相応と言っていいほどのクオリティです。

まさに「廉価版 AirPods Pro」と呼びたくなるREDMI Buds 8 Lite

10倍の価格を出してまで最高品質を求めるほどではない、という人にとっては、最良の選択肢になるのではないでしょうか。

もう他のイヤホンを買う必要性は、もはやないと言ってもいいかもしれません。

REDMI Buds 8 Liteが気になっていた方の参考になれば幸いです。

それではまた!

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