スノースポーツ用イヤホンはコスパ最強のRedmi buds 6 Playで決定!
ワタクシ、冬のスノーボードがもはやライフワークで、冬季は丸々3ヶ月間、雪山で生活しています。
滑走スタイルはほぼソロ。リフトに乗っている時間は、だいたい音楽を聴いて過ごしています。
スノースポーツはどうしても転倒が避けられないため、これまでは耳にしっかりフィットするフック型のAnker製スポーツイヤホンを愛用してきました。
外れる心配が少ない、という点では当時の自分にとって最適解だったと思います。
ただ、フック型とはいえ、激しく転倒した際にイヤホンが吹っ飛んでしまうことがありました。
一度雪の中に飛んでいってしまうと、ほぼ100%発見は不可能。これは本当にどうにもなりません。
Ankerのスポーツイヤホンは、決して高級品というわけではありませんが、それでも毎回買い直すとなると、財布へのダメージも精神的なダメージもそれなりに大きい。
この紛失問題をどう解決するかは、長年の課題でした。
フック型にしても、結局なくなるときはなくなる。
それならいっそ「なくす前提」で考えたほうが合理的なのでは、と思い至りました。
そこで出てくるのはやはり世界のシャオミです。
コスパ最強のシャオミの激安イヤフォンを探してみたところ、なんとRedmi Buds 6 Play という、1,500円前後で購入できるモデルがあるではないですか。
一体全体、なぜシャオミはこの金額でイヤフォンを製造・販売できるのか?
そんな素朴な疑問と同時に、この価格帯では音がスカスカなのでは、という不安も正直よぎりました。
ただ、そもそも雪山のリフト上は、音質にじっくり向き合うような環境でもありません。この金額であれば、仮に紛失しても財布へのダメージは小さく、精神的にもだいぶ優しい。
そう考えると、あまり深く悩む理由もないなと思い、早速購入してみることにしました。

到着したシャオミ Redmi Buds 6 Play。
外観からはとても1,500円台のイヤフォンの佇まいではありません。

開封してみました。見た目はとてもシンプルでミニマル、そしてかなり軽量です。
ただ、AppleのAirPods Proのような高級感はなく、正直に言えば、比較すると多少のちゃちさは否めません。
とはいえ、方や3〜4万円の製品で、こちらは1,500円。
そもそも同じ土俵で比較すること自体が、間違っているのかもしれません。

開けてみると非常にコンパクトなイヤフォンがキレイに並んでおります。
ちなみにこのケースを利用するとトータル36時間の利用が可能です。

実際に取り出してみると、とにかく軽い。調べてみると、片耳わずか 3.6g!
このコンパクトなボディにもかかわらず、連続再生時間は最大7.5時間。このサイズでこのスタミナは、なかなか信じがたいものがあります。
しかもIPX4の防水性能を備えており、多少の水分にも対応可能。
そのうえタップコントロールまで搭載されているので、機能面だけを見れば、万円台のイヤフォンにも決して劣りません。

そして、最も気になっていた音質についてですが、非常に小型で、耳の中にすっぽり収まる形状という点を差し引いても、はっきり言ってAnkerのスポーツイヤホン X20と比べても圧倒的に良好です。
X20は前モデルのX10と比較して低音が強化され、音質が改善されたモデルではありますが、この Redmi Buds 6 Play と並べて聴くと、その差は雲泥。
全く期待していなかった音質がこれですから、驚きしかありません。
1,500円でこのクオリティとなると、逆にシャオミの高級ラインのイヤフォンがどれほどの完成度なのか、気になってしまうほどです。
この価格、この音質、そして仮になくしてしまっても財布にも精神にも優しい。スノースポーツ用のイヤフォンは、ワタクシの中では シャオミのRedmi Buds 6 Playで決まりました。
正直、もう二度と「そこそこ高くて、性能も中途半端なスポーツイヤホン」を買うことはないと思います。
ワタクシのように、紛失や故障のリスクがそれなりに高いスポーツ用途においては、まさにうってつけの一台でしょう。
気になった方は、ぜひ一度試してみてください。
こちらもあわせてどうぞ↓
