PolkのサウンドバーSIGNA/S4をPCオーディオとして使う!
先日、ついに COFOの横幅180cmのDesk Premiumを導入しました。
これは本当に良い買い物で、デスクワークの効率が一気に激変。広々とした作業環境はやはり正義です。
ただ、ここまで巨大な横幅があると「もっと活用したい!」という欲も出てきます。
今までは狭小デスクだったため、ヤマハのコンパクトサウンドバー SR-C20A を使っていたのですが、デスクがこのサイズ感なら、いよいよフルサイズのサウンドバーに置き換えても良いのでは?と考え始めました。
そこで愛用しているPolkブランドのサウンドバーを調べてみると、フルサイズのサウンドバーにしてはかなりのお手頃価格の上、なんとワイヤレスサブウーファー付き。
Polkのクオリティは自宅のオーディオ環境で十二分に理解しているので、これ一択でしょう!ということで、早速購入してみました。
今回はこちらのサウンドバーSIGNA/S4をご紹介致します。

早速到着したPolk Audio SIGNA/S4。
さすが横幅1,046mmのフルサイズサウンドバー、存在感がとにかくデカい。
さらに驚いたのが梱包。サブウーファーまで無理やり同梱してあるせいで、今まで見たことのない独特な段ボール形状で届きました。

開封がとんでもなく大変でしたが、内容物はこんな感じです。
サウンドバー、ワイヤレスサブウーファー、ケーブル類となっております。

私はMacのUSB-Cポートから変換コネクタを経由して光デジタルオーディオを出力しているため、サウンドバー側の入力にオプティカル端子が必須条件。
その点、SIGNA/S4にはしっかり搭載されていていますので、抜かりはありません。
その他AUX、HDMI入力が可能です。

リモコンはシンプルでとても使いやすそうです。
それではデスクにセッティングしてみましょう。

さすがはCOFOデスクプレミアム。180cmの横幅はダテではありません。
100cm超のサウンドバーとその横にワイヤレスサブウーファーを置いてもまだまだ余裕あり。
広いデスク最高です…
早速Macと接続し、音を鳴らしてみると、その瞬間にヤマハのコンパクトサウンドバーSR-C20Aとの音質差に圧倒されました。
やはりSR-C20Aは小さな筐体にスピーカーやウーファーを無理やり詰め込んでいる分、どうしても音がこもっていたのだと実感します。
一方で、Polk Audio SIGNA/S4はとてもクリアで明瞭なサウンド。さらに150mmサブウーファーがしっかり低音を響かせてくれるので、両者の音質差はまさに歴然。今までとは正直別世界です。
我が家ではAVアンプとPolk Audioのスピーカーを組み合わせて、7.2chの音響環境を構築しているのですが、そんな変態じみた環境を楽しんでいるワタクシはさておき、普通の方々であれば、このSIGNA/S4一本で十分満足できるホームシアター体験を得られるのではないかと思いました。
しかもめちゃくちゃコスパも良いですしね。
SIGNA/S4を導入してからというもの、「もうPCオーディオ環境はこれ以上いらない」と思わせてくれるクオリティに、日々至福を感じています。
やっぱりPolk Audioは最高です。
それではまた!
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