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AirPods Pro 3ファーストインプレッション!

リモートワークでも外出先でも、常に手放せない相棒のような存在のAirPods Pro。

そんなAirPods Proが久々にアップデートされ、第3世代となるAirPods Pro 3が発売されたので、さっそく予約購入しました。

発売日にしっかりと届いたAirPod Pro 3

非常に楽しみにしておりました。
ヤマトさん、ありがとうございます。

もはやお馴染みのミニマルかつ高級感漂う化粧箱が登場。

早速開封。

ケースはちょっと大きくなったかな?

イヤーチップは最初についているMサイズ含め、全5種用意されています。

左:AirPod Pro 2
右:AirPod Pro 3
LEDライトの丸ポチが見えなくなりましたが、点灯するとちゃんと見えます。

サイズは体感通りほんの少しだけ大きくなっていますが、比較しないと正直分からないレベル。

左:AirPod Pro 2
右:AirPod Pro 3
形状も微妙に変わっています。

それではAirPods Pro 3を装着してみます。

イヤーチップの先端にフォーム材が充填し、密閉率が上がっている影響もあるのか、ノイズキャンセリング性能が上がっているのがすぐに分かります。

ノイズキャンセリング性能の向上もあって、音質はさらにレベルアップ。
AirPods Pro 2でも「Bluetoothイヤホンの音質って、この辺が限界だろ?」と思えるクオリティでしたが、AirPods Pro 3はそれを軽々と超えてきました。

AirPods Pro 2と比べて驚くほどクリアな音が耳に届きます。
信じられませんが本当ですw

音質向上については事前レビューを読んでいても「まあ話半分くらいでしょ」と思っていたのですが、実際に体感するとこれは嬉しい進化でした。

そしてApple Watchキラーの心拍数もちゃんと取れてました。

今後AirPods Pro 3で継続的に計測し、ヘルスチェックをしていこうと思います^^

そして、これはAirPods Pro 3そのものの機能というより、iOS 26の新機能ではありますが、AirPods Proを使ってライブ翻訳ができるようになったのは、個人的にも長年待ち望んでいた大きな進化です。

これは、必要な言語の辞書データを事前にダウンロードしておくことで、AirPods Proが聞き取った音声をローカルでリアルタイムに翻訳してくれる機能になっています。

相手へは自分が日本語で話した内容が相手の言語にリアルタイムで翻訳され、iPhoneの画面を見せるだけで意思疎通が可能になります。

相手も同じAirPods Proのリアルタイム翻訳機能を使っていれば、画面を見せる必要すらなく、それぞれ母国語のままで会話できてしまうわけです。

なお、日本語対応は年末予定とのこと。
今から待ち遠しいですね。

現状ではまだ日本語が未対応なので、知人とカタコトのキーワードで試してみましたが、真の実力は分からないながらも「これはいけそうだ」という雰囲気を漂わせてくれました。

もしこの機能が完成すれば、旅行レベルなら世界中どこに行っても言葉の壁に困ることはなくなるでしょう。

ついに未来がやってきます。

音質も良くなり、ヘルスケア機能も追加され、リアルタイム翻訳までできるようになったAirPods Pro 3。

iPhoneを持っている方はマストバイアイテムでしょう。是非購入検討してみて下さいませ。

それではまた!

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