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怪しい人からの仕事依頼を断る方法

いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊


以前に⏬「いくら仕事が忙しくても 絶対に仕事を断わるな」という記事を投稿しましたが、今日は真逆の書こうと思います。

と言いますのも、事業を続けていればさまざまな人からの問い合わせがあります。

その中でも
「この人って怪しくないか・・」とか
「マジ、ヤバくねー?」みたいな人からの問い合わせが稀にあったりするのです。

電話口でもわかりますよね。妙にドスの利いたしゃべり方、巻き舌なしゃべり方、上から目線のしゃべり方、ヒステリックな人、意味不明な内容の人など、直感的に「これはダメだわ・・」と感じた人です。

特に不特定多数に集客をかけるSNSなどからの仕事依頼は、チラシのポスティング反響よりも不良客が多いものです(と思っています)。
開運さんがSNS集客をしないのもこれが理由の一つです。

実際に確認できている中でも、公序良俗に反する仕事依頼がSNS集客から来ているようです。最近問題になっています「闇バイト」にしても、SNSを通じてアクセスがあるわけですから気を付けないといけません。

問い合わせを受ける事業者も大変ですし、事件にでも巻き込まれれば仕事どころではなくなってきます。

もちろん、不良客はSNSだけではなくチラシでもウェブサイトでも不特定で拡散されているものには、一定数網に掛かります。

ここで言う不良客とは、社会に反した人、クレーム目当ての人、意思疎通のムリな人、などです。

あなたは過去に、これらの人達と何らかの対応を余儀なくされたことがありますか?

開運さんは会社員時代に何度もあります。そのたびごとに嫌な思いをしてきました。でもこれは会社勤めをしている以上、会社の名の元にどんな人であろうと対応しなければいけません。ある意味義務です。

しかしながら、自ら事業を経営するとなれば、自らの判断で顧客にすべきかどうかは自由裁量なのです。嫌な人とムリに付き合う必要はまったくありませんよね。

これはとても幸運なことで、個人事業冥利につきます。

さてさて、ここまでは良いのですが、では不運にも怪しい人からの問い合わせがあった場合、具体的にどのように仕事依頼を断ればよいのでしょうか。

ここでは2つのお断りポイントを書きます。この対応は、相手に対して電話でも対面でもメールでも共通したスキルとなります。


☑️まず1つ目。

「私一人で対応しており、現在大変込み合っているため3カ月ほど対応が先になります」

これは大変効果があります。そもそも人に何かを頼みたい時って早くしてもらいたいものです。そこへ3カ月も先になると「じゃあ他をあたってみるか」となるのは自然です。

不良客からすると、顔すら知らない初めて問い合わせをした業者に無理やりにでも3カ月待ってでも仕事を依頼する理由がありません。

「なんじゃー、忙しいんじゃの!」って捨て台詞でも吐かれて終了。

なのでほとんどこのトークでスルーできます。


☑️次に2つ目。

このトークでも一発で撃沈しない、まさに「サスケ」で第3ステージまで生き残るような人にはこのようにします。

「破格の高額な価格を伝える」

これも簡単です。市場よりも断トツ高額な価格を電話で伝え、相手の戦意を喪失させるものです。

他社と金額を比較している可能性もありますので、突き抜けて高い見積りをこちらが出せば諦めてもらえます。

おおよその価格を電話で伝えるようにし、決して対面してはいけません。

我々個人経営者は大企業のように、お客様相談窓口があるわけでも、トラブルに際し即対処する法務部があるわけでもありません。

自分の身は自分で守らないといけないのです。何か事件があれば全て自分に降りかかってくるのです。

このためには、その対処の仕方もわきまえておくべきなのです。良ければこれらを参考にしてみてください。
                              開運成彦



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