次世代型新事業モデル「雑用代行ビジネス(便利屋ワーク)」のポテンシャル【創作大賞2026】
いつもありがとうございます!開運さんです。
今日もよろしくです😊
今回の記事は、【創作大賞2026】応募作品です。
この記事で紹介する内容は、私が自らの経験値で書いたもの、つまり一次情報であり自身のライフワークの根幹ともいえるオリジナリティー溢れるものです。
それではどうぞ。
thatな用(雑用)引き受けます!【雑用代行ってナニ?】
私が現在生業としていますのが「雑用代行業」です。
耳慣れない言葉だと思いませんか。
それもそのはず、この雑用代行という言葉そしてその概念は私が作ったのですから。
今回は私が事業として深く係わり、その取り組みを情報発信していますこの雑用代行ビジネスについての潜在能力や将来性や成長可能性を知って頂きたく記事にしました。
そもそもこの「代行」というものはなんぞや?というところからまずお伝えしたいと思います。
代行とは文字通り、人さまの代わりにコトを行ない対価を得るものと認識しますが、商売として世間に認知された馴染みのあるものが、江戸時代より発生した「代書屋」です。
代書屋とは、代書つまり文字が書けない人の代わりに手紙などを書いてあげて対価を得る商売です。
当時は文字が書けない人が多かったので成立できた商売ですね。

この代書屋が現代は行政書士と名を変えて、書類作成などを請け負う士業の一つのポジションとなっています。
剣客商売は、斬って欲しい人を自分の代わりに斬ってくれる商売ですし、駕籠(かご)は自分が歩く代わりに乗り物に乗せて運んでくれる商売です。
銭湯では、我が身の代わりに体を洗ってくれる三助という商売がありました。
変わり種は、「屁負比丘尼(へおいびくに)」というものがありましたね。
これは、良家の娘さんが人前で誤って放屁をした際に、代わりに「あ、私がしました!」と身代わりになる付き人的中年女性の商売です😅
江戸時代にはユニークな代行があったものです。
突き詰めて考えると世にある大概のものが代行といえるのではないでしょうか。
寿司屋でお寿司を握ってもらって食べるのも、代わりに握ってくれているので握り代行です。カレー屋なら代わりにカレーを作ってくれるのでカレー代行。
スーパーマーケットでマグロを買うにも、マグロを捕る漁師さんが代わりに捕ってきてくれるのでマグロ代行です。
ユニクロでジーンズを買うにしても、代わりにジーンズを縫ってくれるのでジーンズ代行と言えます。
郵便配達員や宅配業者もそうです。代わりに品物を送り、届けてくれます。
居酒屋で一杯飲んで、帰りに「代行運転」をお願いすることがありますが、世の中には代行と名の付くものは実は意外と少ないことがわかります。
最近世間をにぎわせた「退職代行」というのはまだ記憶に新しいかと思いますが。
でも、代行と名乗らない代行は既述のように山ほどあるわけですが、それだけ自分でできないものが身の回りには多くあるということですね。
時間と技術をお金でカバーしている構図です。
子供の頃、おばあちゃんに肩たたきをしませんでしたか。
おばあちゃんは自分では肩たたきができない。
だから孫に代わりにたたいてもらう。
結果、孫はその対価として100円をもらう。
これが雑用代行の基本的ビジネスモデルです。
非常にシンプル。
世の人々のグローバルかつ多様な生活環境の中で必要となるさまざまな雑多な雑務の代行業務を私共が請け負わせていただいているのです。
つまり雑多な雑用業務の代行専門業
これこそが雑用代行ビジネスなのです。
「でも雑多な業務の代行って具体的になんなの?」
という疑問に答えるべくこれから深堀していきますね。
依頼先不明案件
実は私はこれまでずっと建築関係の仕事を手掛けてきていました。
今もそうです。
主に改築や建物リフォームなどです。
例えば、増改築、キッチンやお風呂のやり替え、屋根葺き替え、塗装工事、エクステアなどですね。
いわゆる総合住宅サービス的な。
ところがです!
これらの仕事が完了したあと、お客様宅において
「開運さん、ついでにこんなこと頼んでもいい?」
「ちょっと困ってるのよね」
「だってどこに頼んでいいのかわかんないんだもの」

などという、依頼先が不明な案件がゴロゴロと出てくるのです。
つまり、一般住宅サービスに属さないその他の住まいや暮らしの身の回りの雑用といえば伝わるでしょうか。
すなわち、どこに頼めばよいかわからないような依頼先不明案件です。
例えば
郵便ポストの設置 家具移動 車庫のカーブミラー設置 タンスを解体処分
道路に出た枝切り ブロック塀のヒビ割れ補修 犬の散歩 庭の水やり
などはどこに依頼しますか。
さらに列記すると
エアコン掃除、草刈り、火災警報器取付、雨漏れ修理、網戸張替え、日除け対策、スロープ設置、家具の組立、浴室ひび補修、手すり取付、ドア・引戸調整、不用品処分、空き家管理、電球交換、ハチの巣撤去等、挙げればきりがありません。
人の住む環境の数だけざまざまな案件が存在します。
日常生活での居住空間で困り事を抱えている方は老若男女を問わず大勢いるわけです。
結果、「依頼先不明案件」が日々多発しているのです。
雑用代行ビジネスの核心
ここまで読んでピンときたかもしれません。
「便利屋さんとかなんでも屋さんなんかがやってる仕事?」
そうですね。
間違いではありません。
これなら「あ、知ってる、聞いたことある」という人もいますよね。
ところがです。
「便利屋」や「なんでも屋」で受ける仕事はある程度は仕事内容が決まっていて、依頼の多い 引っ越し手伝い、掃除、庭の草刈り等がメインです。
しかし依頼先不明案件となると、
これがさらにさらに範囲が広がり、衣食住・趣味・福祉・介護・店舗・倉庫・工場・事務所・各種施設・神社仏閣・ライフライン・海・山・川・空・ポツンと一軒家😅・車両・船舶 もっと言うと人やペットのあらゆる願望など、すべての環境から発生します。
現に私はそれらの多くの案件を日々こなしています。
このような依頼先不明案件をマネタイズする概念を、実は私以外に言及しているのを見たことがありません。
ですのでこのサービスを下記のように定義しています。
生活環境の中で「この『困った』はどこに言えばいいんだろう?」という依頼先不明案件全般を扱う総合代行サービス
お困りごと全般の代行を総合して体系づけたものですね。
普段の生活の中から発生する多種多様な依頼先不明案件を一つのフレームワークとして概念化し、事業の抽象度を上げ具現化したもの。
これまでこのような総合サービスに決まった名称がなかったので、冒頭にお示しした
「雑用代行ビジネス」
というサービス名を謳ったのです。
つまりこういう図式です。
便利屋 なんでも屋 < 雑用代行ビジネス
限定的な案件を扱う便利屋さんを個人病院に例えると、雑用代行ビジネスは総合病院のイメージです。
では今までそのような案件は誰が処理していたのでしょうか。
インターネットのない時代は電話帳で調べたり、近くの工務店やリフォーム業者に問い合わせたり、街の電気屋さんや知り合いの大工さん、あるいはちょっと器用な隣のおじさんに頼んだりしていたと思います。
しかし、過去に例のない事案やお金にならない小さな事案などは業者は嫌がります。
大手の企業ほどその傾向が強い。
デフォルト外のことは原則やりたがらないのですね。業務が雑多すぎて。
「ゴメン!他をあたってくれ」と・・
もちろんどんな事案も受ける業者は存在します。
で、コッソリ ひっそりと暗躍しているわけです。
あまり表立って宣伝することなく、口コミなどで依頼を受ける程度でしょうか。
一般の工務店やリフォーム事業者とは被らない広~い分野が守備範囲になり、依頼が多いからこそ、なんでもできる一部の事業者が水面下で重宝されている構図です。
しかもこの事業を始めるにあたっては、特段の資格は必要ないので参入ハードルは極めて低いことも特色のひとつです。
このことから、私は一部の認知に留まらずもっともっとグローバルにこの事業を広め普及させたいと思っています。
ブルーオーシャンの極み
*️⃣先行者利益
「レッドオーシャン」や「ブルーオーシャン」はビジネス用語としてよく聞かれる言葉です。
簡単に言うと、レッドオーシャンは競争の激しい市場のことで、ブルーオーシャンは逆に競争が少ない市場を差します。
マーケティングでも重要な要素ですね。
新規でビジネスを始める際は、事業内容がレッドかブルーかよく吟味しないといけません。
既述しました私の行う事業の一つ、住宅サービス(建築リフォーム業)は、まっかっかのレッドオーシャンです😱
競合他社がギッチギチにひしめく世界ですね。
この業界は住宅がメインなので、従来、工務店やリフォーム専門の事業者が業界の中で幅を利かせていました。
でも、新築件数が徐々に減り、かわりにリフォームの需要が大幅に伸びてきた現在、ハウスメーカーはもとより、ホームセンターや家電量販店、百貨店までもがリフォーム事業に参入してきています。
私が起業したときにも、こんな競争が激しい業界に参入して大丈夫だろうかという心配は少ししましたが、お客様さえ掴んでいれば何とかなると思っていました。
結果、運よくその通りにはなりましたが、原則的には競争が激しい業界での起業は避けるべきだというのがかねてからの持論です。
一方、私のもうひとつの当該事業「雑用代行ビジネス」は完全にブルーオーシャンです。

ニッチな世界ですね。現在のところは。
まだまだ参入事業者は全国的にみても少ないので、先行者利益が望める業界でもあり、実体験を持つ私が強く薦める理由でもあります。
試しにネットであなたが住む地域で「便利屋」「なんでも屋」と検索してみてください。
数件ヒットするはずですが、「リフォーム」と検索したときと比較するとその数の少なさは一目瞭然です。
依頼先が不明な案件が各ご家庭に埋まっている、あまり表へ出ない潜在市場であることからも真っ青ブルーと言えます。
まさにそこら中に埋蔵金があるイメージですね😍
ではこの雑用代行ビジネスにおける市場規模はどのくらいなのかといいますと、実は調べても具体的な統計は出ていません。
先に挙げました、住まいの環境の中で「この『困った』はどこに言えばいいんだろう?」という依頼先不明案件全般を扱う総合代行サービス
と定義される業種の統計は特殊すぎてそのトレンドが掴めていないのです。
参考までに「便利屋市場」は約1兆円規模なので、それをも包含する雑用代行スケールと捉えるとそれをさらに上回ることになります。
規模は拡大しつつもその実態が把握できない特殊なブルーオーシャン市場ということがいえるのです。
*️⃣一点突破・全面展開
ただ昨今、この便利屋そのものに興味があったり関心がある人の数が徐々に増えてきました。
YouTubeでも便利屋関連のチャンネルに訪れている数が多いですね。
それだけこの雑用代行ビジネスのポテンシャルは大きいと言えるのではないでしょうか。
しかしながら、いくらブルーオーシャンだからといっても商売のやり方がよくないといけません。
これはYouTuberがその仕事内容や売上で苦戦している回を見ればわかります。皆が皆うまくいくとは限りません。
私の戦略をひとことで言いますと、「一点突破・全面展開」です。
簡単に言えば、小さく入って大きく広げる、でしょうか。
具体的な例です。
✔️友人・知人に告知 or 簡単チラシをポスティング。
✔️内容は、雑用、便利屋的なお仕事。
✔️反響があると訪問、仮にエアコン掃除を受注したとします。
✔️作業完了
✔️その後コミュニケーションを通してさまざまな施工まで拡大しリピート依頼を受け続けます。
このように、最初は一軒から簡単な雑用的な仕事、依頼のハードルの低い低価格なミニ仕事を請け負いますが、その後も同じお宅から継続していろんな仕事を引き続き請け負っていきます。
自分自身もスキルを少しづつ高めながら簡単な仕事から色んな仕事の依頼に広げていくイメージですね。
この仕事の面白いところは、一度お客様から信頼をいただくと継続的にリピートが望めることです。
それだけお困りごとが常習的に発生しているのですね。
また、参入業者が少ないため、ポスティングは反響率も高く、雑用・雑務に対応することで便利さを感じていただき、結果、お客様が離れにくい構造になるのです。
雑用・便利屋的なチラシをほとんど見たことがないでしょう?
これが答えです。
「人の行く裏に道あり 花の山」という言葉がありますが、結局 人がやらないことをやるのは果実が多いということなのかもしれませんし、その果実を誰かがどこかでひっそりと享受しているのです。
*️⃣アドバンテージのある業種
私の肌感覚では間違いなくこの雑用代行業はこの先伸びるとみています。
予想としては、私のように建築リフォーム事業からの参入、あるいは福祉介護の事業者、またはホームセンターなど親和性の高い企業が今後新業態として狙っていると思われます。
特に、高齢者や福祉介護利用者に対応を当たっている福祉介護事業者との相性はとても良いと考えます。
需要はかなり見込める業態ですが、事業者が少ないため供給が追いついていない状態であり、参入事業者が増えるとたちどころにレッドオーシャンになるかもしれません。
事業予定者は今のうちに顧客を増やし、競争に巻き込まれないよう準備しておくことが重要です。
意外かもしれませんが、まったく畑違いの他業種からの参入も大きな可能性を秘めています。
どういった業種かと言いますと、顧客リストがあり定期的にその顧客を廻って何かを売る商売です。
例えば、配置薬の会社ですね。
ご存じですか?各家庭に置き薬を営業で置いて廻っている会社です。
富山の薬売りといえば商売人で知らない者はいないほど有名な事業ですね。
このような会社は、顧客リストを活用しルートで薬を販売しています。
ということは、実はこのリスト顧客のご家庭すべてに雑用代行案件が潜在的に含有していると考えることができます。
つまり、置き薬の顧客リストであってもその一軒一軒に雑用代行サービスが提供できる可能性があるのです。
するとどんなメリットがあるか。
リストがあれば集客の必要がありません!
実働の初日から営業のブーストがかけられるのです。
訪問時に直接お客様に告知するもよし、専用のパンフレットをお渡しするもよし。
つまり、すばらしくアドバンテージが高いのです!😍
このことから、雑用代行サービスも同時に業務に加えると、薬だけでなくお客様の身の回りの困ったことにも相談に乗ることが出来、身体と身の回りの悩みをワンストップで提供することが可能になるのです。
売上も増加しますね。
思うに、薬の業界も淘汰されつつあります。
街の薬屋さんがなくなりドラッグストアが幅を利かせている昨今。
配置薬の業界も影響がないとは言い切れません。
すでに顧客リストがあってもそれを十分に活用されていない将来が不安定な業界が他にもたくさんあると思うのです。
それらの業界には是非、新規部門としての事業の多角化の一環として雑用代行システムを推奨します。
顧客リストがあれば明日からでもシステムの運用が可能です。設備投資もなくお困りごと解決のスタイルなので、リスクは限りなく0に近いです。
そこからの収益も増えれば事業の柱がもう一本増えることになるのです。
ホコリまみれの顧客リストを雑用代行ビジネスで復活させ息を吹き返すことができれば、顧客数も増え複利効果でブレークスルーできるかもしれません。
顧客リストのあるルート系の事業所はメリット大です。
実務の全体像は私のnote記事を参考にしていただければOKなのでトライしてみることをお勧めします😉
何かにつけて世の既存の仕事との置き換えが話題になるAIとの係わりについてです。
そもそも依頼先が不明な予測不能案件を取り扱う業態であるこの雑用代行のサービスはAIをもってしても及ぶところではありません。
それぞれ異なるシチュエーションのお困りごとを聞き理解し準備を経て完了後集金をする。
この一連の流れは血の通った人間の得意とするところなのです。
時代が変われど人間でしかできないものは残り続けるでしょう。
また、不況にも強い業態です。
日常生活の中でのお困りごとは「待った」が効きません。
水が漏れれば直さないといけません。
ドアノブが壊れれば交換が必要です。
伸び続ける雑草は待ってはくれません。
困ったことが発生すれば人はお金を払ってでも解決したいのです。
*️⃣海外でも発信したい
実は、さらにさらにさらにグローバルな視点で私が妄想していることがあります。妄想というより「超勘違い」とも言えるイタい夢ですが😅
それは雑用代行の海外進出です。
クリス・ギレボー著「1万円起業」という本をご存じでしょうか。
この本は私が起業する際、すごく参考になったことから今でも読み返すことがあります。
この本の中で紹介されている起業家たちの特徴は、人の「困った」を身近なスキルを使って起業できた人が多かったという点です。
つまり、海外でもお困りごとを解決することで報酬を得るという考え方があることがこの本からわかります。
でも冷静に見てみると、それらのお困りごと解消ビジネスは個々に絞られた単独案件を対象にしています。
その多くは、完全に自らの好きで得意な分野を活かしてお困りごとを解決するビジネス。
これはわかりましたが、私が推奨する依頼先不明案件のような身近なお困りごとすべてを解決するいわゆるオールマイティな概念がないようです。
そこで、ちとおこがましいのですがその概念をDAIKOU(ダイコウ)として雑用代行ワードを海外に広めたいと思ったのです。
ネイティブな発音でも簡単そうです😉
そうです そうです!
スシ、カワイイ、カイゼン のように日本語が海外でもそのまま翻訳されるように。
外国人も同じ人間なので、将来このサービスの理解が世界でも進み、広がるワードかもしれません✨
他業種を圧倒する「なんでも分野」
これもまた12年前、起業を考えていた頃に読んだ本があります。その本に書いてあったのは、個人で起業するなら専門の事業に特化せよという内容でした。
一つの事業に特化すれば、その専門家ゆえリテラシーも上がり権威性も伴い仕事が取りやすいといったことだったと記憶しています。
でも本当にそうでしょうか。
私はこの説に疑問を持っています。
事業として体験を続けているから断言できます。
特に、これから個人で初めて事業を始めるというなら、いかなる事業であっても専門家として業務を絞るより、なんでもかんでも依頼を受けるような構造にしておくべきです。
なぜなら、最初は売上をできるだけ増やし、経営の安定を図って事業を継続させることが第一だからです。
その点、雑用代行ビジネスでは頻出するお客様のお困りごとを片っ端から引き受けることを推奨します。
つまり、なんでも仕事の依頼を受けることが、その数だけお客様の困ったを解決できているわけですし収入にもつながるわけです。
当然、仕事依頼の中には初めて挑む内容もあります。
そのような業務でもためらいなくお受けします。わからないことは聞いたりインターネットで調べればよいのです。
それでもできそうでなければ、できる人に外注すればいいのです。
外注した場合、そのかかった費用にこちらの利益を乗せてお客様に請求するのがセオリーです。
必ずしも自分だけの仕事で完結しなければならないものではありません。
だからどのような依頼もお受けできるのです。
これでお困りごとをどんどん解決できます。
私が実際に過去に受けた変わった依頼ですが、
・イノシシ除けを作ってほしい
・所有する山林の売買書類を集めてほしい
・仏様の掛け軸の閉眼供養のためお寺に持って行ってほしい
・レジャーボートのガラス窓の水漏れを直してほしい
・保険の取次をしてほしい
・ただ話を聞いてほしい😅
などがありました。
もちろん初めて受ける仕事ばかりですが、できないものはありません。
などなど、住まいとは直接関係ないこともお困りごととしてお受けしています。住まいの領域など超えちゃっていいのです。
困っている人を放っておくことができるでしょうか。
「牛丼の吉野家」は牛丼一筋でずっとやってきているのでネームバリューがあり、牛丼と言えば吉野家というイメージを連想させ、有利にビジネス展開させられるといいます。
ところが、現在は牛丼以外にもさまざまな丼ぶりや定食がメニューに並んでいますよね。
なぜでしょう。
これは、今から20年以上前に狂牛病という牛の病気がアメリカで猛威を振るったことから日本への食肉の輸入がストップしたことに由来します。
吉野家は頑なに米国産の牛肉にこだわっていたので、お客様に米国産以外の肉は出せないと数カ月に及ぶ休業に追い込まれました。
これを機に、将来同じ轍を踏まないよう他の食材を使用したメニューを増やしていったと私は思います。
つまり専門から専門を削除したのです。
大企業でさえこのようなリスク管理をしているわけですから、我々はもっと自らの業務を見直す必要があります。
昭和の古き良き時代に繁盛した八百屋さん、魚屋さん、肉屋さんなどは一部の商店街を除いて全国的に消滅しました。
現在は品数の豊富なスーパーマーケットに取って代わられています。
かの薬屋はドラッグストアという名に変えて、薬のみならず生鮮食料品から衣類、酒までなんでも売っています。
昨今、残念なことに廃業するラーメン屋さんが多々あるようですが、町中華屋さんや定食屋さんはなかなか潰れませんよね。
理由は、先ほどから述べているように、事業が継続しやすいのは専門メニューよりなんでものバラエティーメニューだからなのです。
楽天はこれでもかというくらい品数豊富です。
Amazonもしかりです。
専門で生き残っていくのは簡単ではないということですね。
幸いなことに、雑用代行ビジネスは「なんでもビジネス」です。
元から業務範囲が広い構造です。
クモの巣を2倍も3倍も広げるイメージです。
定置網を2倍も3倍も広げるイメージです。
但し、注意点があります。
公序良俗に反する仕事内容の依頼の拒否です。つまり、社会的な道徳やモラルに反した仕事は受けてはいけません。
例えば
・中身の不明な物の配達の依頼
・人とのトラブルに関わるような事案
・生命の危険に及ぶこと
一言でいうと、
「これはなんかヤバそう・・」というもの。
最近多い、闇バイトの類は特に注意です。
まあ、常識のある大人であればわかりますよね。
気になる集客方法
*️⃣3パターン解説
「ここまでは何となく理解できたが、で、どうやって集客するの?」
と思いました?。
大丈夫!これから説明いたします😉
当然ですが、商売なので告知や集客をしないと反響がありません。
ここの部分はどんな業界でも同じです。
では、雑用代行ビジネスの告知や集客はどうするのか。
はい。
簡単です。3パターンあります。
イージー集客法1
🟢知り合いに雑用や雑務があるか打診する
🟢あれば依頼を受けます
拍子抜けするくらい簡単です。
一番最初に行うのは告知&打診ですね。その代わり、徹底的に知り合いのリストを作り告知と打診を続けます。
ここではできるだけ多くの人をリストアップし、活動していることを伝えます。
自分が何屋さんでどんなサービスをしているのかを多くの人にわかってもらうのは商売の鉄則です。でなければ人はその存在に気づきません。
最初はどんな知り合いでも構いません。
身内、親戚、友人、知人、先輩後輩、親兄弟の知人、隣近所、飲み屋のマスター、散髪屋の店主、保険レディ、ヤクルトレディ、かかりつけ医、町内会長、喫茶店のマスター、スナックのママ、自動車修理工場の社長、学校の恩師、同窓生、釣り仲間、ゴルフ仲間、元カノ😅、その他どんなに薄い知人や顔見知りでもリストに入れます。
会社のしがらみがなければ、仕事仲間や取引先の人なども対象です。
転職経験があるなら前職や前々職の先輩後輩もリスト化したいです。

スタート時はこのリストが財産となります。
ここから仕事の依頼を受けます。
暮らしの中の困りごとを聞けば思った以上にいろいろと話してくれます。
イージー集客法2
🟢簡単チラシを作成
🟢ご近所や行きたいエリアへチラシ投入
🟢反響があれば依頼を受けます
つまり、チラシ作戦。
チラシはA4のコピー用紙に必ず手書きで仕事内容とプロフィールと、大文字の電話番号を書けばOK。
文字はキレイ汚いよりも丁寧に書く方が効果大です。
最初はミニマム案件で。
イージー集客法3
🟢ネットが得意ならXでの集客やマッチングサイトを使う
🟢反響があれば依頼を受けます
最初はミニマム案件で。
以上の基本3パターンですが、自分に合うものを選べばOKです。
日本に住んでいればどこにいても必ず反響はありますが、原則は地域密着です。ユーザーの安心感が得られるからですね。
案件は日々頻出しているので、自身の生活エリア内で十分な需要は見込めます。まずは知り合いでよいので少しづつリストを増やしていきます。
集客方法は既述しましたが、このサービスはリピート率も高いため一定のユーザー数が集まれば永遠に集客をし続けなくとも案件は確保できます。
既存ユーザー一人ひとりに親切丁寧な対応を心掛ければ、次々依頼をいただけることが私の経験上わかっているからです。
さらにはお客様からの紹介も期待できますので、丁寧な対応は必須です。
常に新規客を追うより、目の前のお客様を大事にするほうが結果的に多くの案件を提供していただけるのです。
100人の問い合わせより既存の濃いお客様を大事にしていくと案件が途切れずにビジネスを継続してゆけます。
*️⃣高単価が期待できる
反響問い合わせがあった場合、費用をお客様にお伝えするわけですが、率直に言いますと価格はあなたの自由裁量です。
決まりはありません。
欲しいと思った金額をお伝えし、OKであれば依頼を受けます。
ただ、よく依頼のある案件はあらかじめ金額を決めておきます。
例えば、単発のエアコンの掃除であれば1台5000円とか、
1日かかる仕事なら1日2万円とか、
半日で済む仕事なら1時間3000円とかでしょうか。
依頼の多いエアコン掃除は利益が良いです。
たいていの家ではエアコンが1台ということはありません。部屋の数だけエアコンがあれば一軒の家だけで3~4台はあるわけです。
すると一軒で1.5万~2万円の売上になります。しかも材料はないので原価は0円です。
つまり、手を動かしただけなので丸々の利益となります。
SNSだけで1日2万円稼げますか?
エアコン掃除といってもバラバラに分解したり水でもって洗浄したりということはしません。
機械が壊れるリスクがあるからです。
まずはフィルターを外して洗い、エアコン内外を拭き掃除してフィルターをセットして完了です。
本来は家の人がする作業を代行するのが基本なので、家電メーカーのサービスマン並みの高度なスキルは必要ないのです。
このように材料代もかからず作業のみで完結する仕事が多く、その場合ほとんど利益になります。
ただ、「こんなに貰っても大丈夫かな」などと代金の請求を少なく見積もることは気持ち的にわかります。
でも請求したとき「あら!こんなに安くていいの?」なんてお客様から言われるケースもあるのです。
私もこんな経験をいっぱいしてきました😭
このことから、相手に遠慮してあえて安請け合いはしないことです。自分の仕事に責任と誇りを持てれば遠慮も必要なくなります。
高齢者対策
特筆すべきは、これら雑用代行ビジネスの案件は高齢者からの引き合いが非常に多い点です。
これからの時代において、高齢者の対象は最大のビジネスチャンスになると考えています。
昨今の高齢者の増加は誰しもが当たり前のように感じていることですが、我々のような、まさに高齢者の需要が多い業界の立場から見ると、雑用代行の依頼は比例して増加の一途です。
先に老若男女問わずと言いましたが、実質的には中・高年の方々がお客様の中心となります。
客層から見ても、50代、60代、70代 が多くを占め、上は80代、90代からの依頼が普通にあります。

上図は厚生労働省が高齢者のお困りごとを表にしたものです。
但し、これはあくまで一部であって実際に現場に携わる私から見るとまだまだ事例は多いです。
例えば、この表の中に入っていないものの一つに「話し相手の依頼」があります。
緊急性のあるお困りごとではありませんが、独居老人などは慢性的な孤独感から常に人恋しいという潜在的な欲求があり、それが満たされていません。
こういった心の解消も依頼の一つになっているのです。
これから更に広がる高齢化社会の波が、お困りごとの事案を否が応にも増加させます。
このことから、私はさらに高齢者への対応案件として、「安否確認」も業務の一環として強化に努めたいと思っています。
これは次の世代に対応するすばらしい取り組みになります。
これは決して難しいものではなく、家族からの依頼を受けた高齢者のお宅に伺いその安否を確認するというものなので手作業は伴いません。
特に遠隔地に暮らしている高齢者の家族からの依頼は今後需要が高まると予想しています。
さらには、私は免許を返納されて買い物や用事に行くのも不便な高齢者のために、買い物や用事の代行も行っています。
今後は、介護職の人手不足を補う領域を雑用代行がカバーするようになるかもしれません。
このように、お困りごとは実務的な特定の作業というより高齢者に寄り添ったもの、いうなれば「見守り」に近いものの提供といえます。
定期的にコミュニケーションをとることが安心感を高めますし、昨今増加の一途をたどる高齢者を狙った詐欺などの犯罪の抑止にもつながるのではないかと考えます。
このことから我々が行う雑用代行は、社会基盤を支える重要なサービスを提供している、いわば社会インフラと言っても過言ではありません。
さらに付け加えると、高齢者が住まなくなった「空き家」の対策にも一役買うことができます。
すなわち「空き家管理」ですね。
私は遠隔地にお住まいの空き家の所有者からの依頼もお受けしています。
昨今の空き家の増加は驚くべきスピードで社会問題化しているので、できることから対策をしていくべきだと考えます。
とはいえ雑用代行の分野だけでもまだまだ需要と供給のバランスがとられていません。供給が追いつかないのです。
これらの依頼先不明案件がいかに多いかが少しはご理解いただけたでしょうか。
馬車馬労働からの脱却
雑用代行ビジネスが世の中に浸透することで、高齢者対策と並んで社会的な問題の解消が期待できるのが、生活困窮者や会社組織に苦痛を強いられている使役労働者対策です。
つまり、生活の現状に不満があり何らかの手段で起業・副業や副収入を得たい人がとても多いことから、その解決方法として雑用代行ビジネスを活用してもらいたいのです。
確かに今の不景気は尋常なものではありません。
生活に不安を感じている人も多いわけです。

実は私はこれまで7回 職を替えています😱
どう説明すればよいのか分かりませんが、職に就いてもどうも職場や実務に馴染めず続けられないのです。
自分の適性にうまく則った職につけなかったということもあったかもしれません。
会社遍歴でブラック企業に入ったこともあります。やりたくもない仕事をさせられる屈辱は想定を超えるものでした。
営業職が多かったのですが、ノルマがきついのも営業のさだめで、ノルマのために魂を削って仕事をさせられていたように思います。
家内の実家の飲食店で仕事をしたこともあります。
いわゆる脱サラですが、慣れない立ち仕事と容赦のない厳しい接し方に遭いとてもみじめな思いも経験しました。
俺はマスオさんじゃないのにと・・😞
サラリーマンの当時は多額の借り入れがあったことから、金銭的にも辛い毎日でした。
会社勤めだけでは家族を養えず郵便局でバイトをしたことも、通勤用のマイカーを売らなければいけなかったことも深い挫折感と劣等感をもって私を苦しめました。
また、中途採用のレッテルも職場の目を気にする材料にもなっていましたから、金銭的にも精神的にも苦労しました。
こんな経験をしてきたことで「仕事」というもの、特に「使役労働者」というポジションにずっと疑問を抱いてきました。
「労働者ってなんだろう」「このままでいいのだろうか」「会社勤めって意味あるのか」「いつになったら生活がラクになるのだろう」と。
過去の私のように、就職しても会社に馴染めない者、あるいは中年転職の沼にはまり就活に悩む人、さらには定年後の再就職が決まらない老齢者の人達。
企業側は声高に人手不足を訴えますが、現実には採用のハードルを上げています。
すぐに辞めない優秀な人材の獲得ですね。
転職サイトが乱立しているのもうなずけます。
このように社会問題化しているこういった人達の再挑戦の手段として機能させることこそが雑用代行ビジネスだと考えます。
このように高齢者対策や就労問題などを同時に解消できるお手軽ワークが他にあるでしょうか。
そもそも、「お気軽、お手軽にお仕事したいのよ」というとき、大半の人はSNS副業しか思いつきません。
完全なるスコトーマ(盲点)です。
他が見えなくなっているのです。
なぜかリアル現場な世界でお金を稼いでみようとは思わないのですね。
脳内に世界線が一つしかないように思います😰
おそらく手軽に不労所得が得られると目論んでいるのかもしれません。
副収入=SNS
SNS自体は悪いことではないのですが、SNS一択という思い込みから脱却するべきなのではと考えているのです。
誤解のないよう申し添えておきますが、私は決してムリに今の仕事を辞めてまで雑用代行ビジネスにトライすることを勧めているわけではありません。
生活が困窮していて副収入が欲しい、メンタルヘルスと会社との両立が難しい、無職のままがキツイ、組織に縛られない働き方を模索中など 今の生活環境を改善したいと願う方々にこそ提案するものです。
多くの人が今までまったく関心がなく考えてもみなかった手法でしょうが、ベネフィットは想像を超えます。
さらに言うと、オフラインのリアル仕事なのでお客様から即現金で支払われます。SNS副業は支払日が決まっているので、財布の中身がないとイライラそわそわしますよね。
仕事の対価が即現金というところがリアル商いのメリットといえます。
また、資格やスキルや経験といったものがなく全くの未経験でも始めることができるのも強みです。
最初は身近なところでミニマムで試せる方法なので、会社勤めが忙しい方でもトライできるものです。
平日も動ければなお良しです。
事実上の「週末起業」「休日起業」に近いポジションです。誰にも干渉されずにマイペースで収入が得られます。
休職中の人でも、外に出ることが可能ならチャレンジしてみてもよいです。
始めるに当たっては、学歴、知識、経験、資金 一切必要ありません。
つまりリソースはゼロ。
何も持たざる者 OKです。
大金でなくても小金でいいから収入を得たい
無職のままが不安なので自分で動けることがしたい
退職して起業するまでのつなぎ資金が必要
休養中だが仕事をしながら少しづつ社会復帰したい
人を助ける仕事がしたい
こういった方々はトライしてみてほしいのです。
いつ始めてもいつやめてもリスクはありません。
さらに、この簡単仕事ワークの新ジャンルで副業から始めて本業へとスタートアップの舵を切るのもありだと思います。
小さなことからできることを増やしていけば、知らず知らずのうちに自分のキャリアを自分ひとりでどんどん積み上げていけるので、自信がついたら起業を検討してみてもよいでしょう。
このようなことからも、私は雑用代行をnoteで啓蒙しているわけです。
世間から求められて更に対価が期待できる商い。
それが雑用代行ビジネスです。
私が、
「どうしたら馬車馬状態から脱し会社に依存せずに生きていく方法はないだろうか・・」
と何年も自問自答し続けた最適解だと思っています。
もうあの暗黒労働の過去はゴメンです😞
依頼先不明案件という概念を偶然見出しここまで述べてきたようなフレームワーク化できていなければ、この場を借りて情報発信することもなかったと思います。
この事業の広がりによってまさに問題解決の救世主となればこの上ない喜びです。
この世から代行そのものがなくならない限り、代行案件は日々頻出し続けます。この巨大なフィールドのパイを今後誰が享受するのでしょうか。
まずは自身で暮らしの中にうずくまっている依頼先不明案件を探してみてください。気になっていること、困っていること。
きっとあるはずです。
そしてそれを自ら解決できたならその体験を基に、同じく困っている人にも解決してあげましょう。
ひとつクリアできたらまたひとつとリテラシーを上げていくのです。まずはできることから始めてみたらよいと思います。
私が好きな言葉です。
「 just do it ! 」 ひとまずやってみる
やっぱり仕事で感謝されたい
この雑用代行ビジネスは未知のポテンシャルを秘めています。なぜなら、見渡すかぎりの人々がその対象です。
そう。
誰でも日常の「困った」を無くし生活環境を良くしたいからです。
また、見渡すかぎりの環境がその対象です。
そう。
どんな生活環境でも手を加える所は山ほどあるからです。
そして依頼先不明案件は日々頻出し続けています。
その対象となるさまざまな方に、さまざまな方法で解決する業務を担うことができれば、絆のできた人々から感謝され、且つ自らの人生までもが充実することになります。
そしてそれによって発生する充実感と報酬とを享受する喜びは、経験した者だけが得られる至高の喜びなのです。
この喜びを是非多くの人に味わって欲しいのです。
畢竟、雑用代行ビジネスとは
「困ったから来て欲しい」
「困ったを解消して安心したい」
という顧客のエモーショナルな部分を満たす究極のサービスです。
つまり、お客様にとってもサービス提供の奥にある真の欲求が満たされることで心から喜ばれます。
すなわち、ただ単にサービス提供者だけの利益ではなくお客様も満足し有益なる事業。そして、それらが融合するとき社会貢献に繋がる。
売り手よし
買い手よし
世間よし
これこそがいわゆる「三方よし」の理念にも合致していると思っています。
SNSの「稼げる副業」系を見てわかる通り、彼らが推す稼ぎ方とは実体のない「副業で稼ぐノウハウを売って稼ぐ」という稼ぎ方を売っています。
SNS副業教えます、買います、売りますの世界でしか通用しないある種異常な空気感の中の情弱ビジネスに将来性があるのでしょうか。
現実社会の「世間よし」はスルーされ、情報空間の中だけで完結されています。
大事なことは、一過性のビジネスに感化されることより人が生きていく上で
「本当に困ったけど助けてくれてありがとう!」
と直接目を合わせて感謝されることではないでしょうか。
私はお客様からの「感謝の数」が真の仕事のバロメーターだと思っているのです。請け負った仕事が完結されるたびに感謝される。
この感謝こそが人の役に立った仕事の証明。つまり、自らの行動力を社会に役立て感謝される。
これこそが真の仕事ではないかと思うのです。
私は業務の度に「この仕事は人から感謝される仕事だろうか」と常に自問自答しています。
巨額の売上を出す仕事が必ずしも感謝される仕事ではないと思います。
売上の多寡がお客様の感謝と必ずしもイコールではありません。
そもそもこのnoteを書く真意は、私の過去の辛かった勤め人時代を回顧するたびに憂い、雑用代行サービスを提供することで得られたこの成功体験を広く多くの人に知ってもらいたいと考えたことがきっかけでした。
私と同じように仕事に悩んだ人をイメージしつつ、就労に希望を見い出してもらいたいと思って熱量MAXに書いています。
「こんな方法もあるんですよ」と。
人から感謝される人生を歩んでみたいと思われたらこのビジネスを通して行動してみてください。

なかなか一歩を踏み出せないなら、まずは小さく身近な人からお困りごとを解決してあげて感謝と報酬とを頂く。
そして成功例を増やしていけば徐々に自信が持てるはずです。
それだけ感謝の度合いが非常に大きいビジネスなのですから。
最後までお読みいただきありがとうございました🙇🏻♂️
誌面でまたお会いできることを楽しみにしています。
さあ今日も thatな用(雑用)引き受けますか!
開運成彦
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⬇️上記で紹介しました雑用代行ビジネス(便利屋ワーク)を副業レベルに落とし込んだのがこちらの記事です。副業をご検討されている方は読んでみてください。
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