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加治丘陵攻略戦④〜私はまだ山に入っていない〜

さぁ!フィールドワークの時間だ!
と言いたい所なのですが
加治丘陵攻略戦③から随分と時間が空いてしまいすいません。

しかしながらワークをデスクで出来るくらいに、ネタが追加で周ってきたので。

久々なので、フィールドワーク前に情報の整理をします。

熊が怖いし蛇も怖くてフィールドワークをメチャクチャ躊躇しているように見えたのならば、先に謝っておきますね。

だって、怖いし。怖くない訳ないですからね。

いつも、怖いまま1人でフィールドワークしてますからね。ノリノリの気分の時じゃないと難しいですからね。…実際
ノリノリ待ちでもあります。ですが待つという受動的な態度もいかがなものかと思ったので、自分の気分を焚き付けるためのノリノリ仕上げ記事として設計します。

記事を書き上げたら、 1人で山に突っ込みにいけるくらいの、パリピみたいなやりらふぃーテンションになっていますように…

パンッ!パンッ!

新しい記事を書くために西洋魔術の勉強ばかりしていまして。全然時間がないなか、侵入口の偵察だけは周ってたりしたのですが、

その際に加治丘陵の深い木々の澄んだ空気を吸い込んだら…何ですかね?サウナの時みたいに急に整ったのでしょうか?

学園ラブコメのプロットを思いついてしまい…いや、この場合は加治丘陵で見つけたと言うべきでしょうか?

Uberやったりアレイスター・クロウリーの勉強でクソ忙しい中で気付いたら、学園ラブコメラノベのプロットを20話くらい書き込んでいまして。恋愛ジャンルなんて、書こうと思った事がないですし、全然自信がなかったので、結構先まで作り込んでメチャクチャ慎重に読み直して修正してたら。

あ、これは面白くなってきたかな?
てかメチャクチャストックが溜まってしまったし溢れ出るように。気付いたらnoteやカクヨムやアルファポリスで連載し始めていました。

すいません、ちょっと寄り道のつもりが、ちょっといい道だったので。ちょっとスケボーしちゃおうかなって。

思って「888」は8月に入るまで全く手につかずに、自分で、決めた締切8/8近くにデッドライン症候群で書き上げました。


デッドラインで追い込みと危機感を背後に受けて必死に仕上げるのが、一番捗るんですよね。

デッドライン症候群は良くないよねみたいな話しになりがちなのですが。品質に差がある時は死の淵に追い込んだ方が絞り出せるので良い場合があるのかもしれません。

今回、デッドラインへの信仰心が少しだけ上がってしまいました。

西洋魔術はまたまだお勉強が足りません。
アレイスター・クロウリーの書を求めて近くの図書館を練り歩いたりです。

ですが、今回は覚えたての魔術知識を使っての考察になりました。そのおかげか考察の幅は増えましたので。試しにやってみます。


では、まず


西洋魔術側への接続(生命の樹と五行の対応)

カバラの生命の樹(セフィロト)を五行に大まかに対応させると、伝統的に厳密な1対1対応はありませんが、888プロジェクトで使う仮説的なブリッジとしてはこう組めます。

セフィラ 属性イメージ 対応する五行(仮)

ケテル(王冠) 根源・統合 太極(陰陽未分化)

ビナー(理解) 制限・形成  水

コクマー(知恵) 発動・拡張 木

ゲブラー(峻厳) 破壊・切断 金

ケセド(慈悲) 拡大・成長 木(またはケセドに火を当てる説もあり)

ティファレト(美) 中心・均衡 土

マルクト(王国) 物質・境界 土(または全属性の受け皿)

ここで重要なのは、ティファレト(中心・均衡)とマルクト(物質・境界)がどちらも「土」的な位置づけになる点です。これは、あなたの加治丘陵の結界における「将門=土=境界管理者」という読みと、構造的に共鳴します。生命の樹でも「土」的な位置は中心と最下層(現実世界との接点)の両方に現れる——これはゲマトリアと陰陽道が31話でロゴスが言っていた「同じ元のコードから分岐した」という設定を、実際の対応関係として補強できる材料になります。


最後に、この「三大怨霊」を守護として配置しているに違いないという思い込みがあった事に気付きました。

あれ?これもしかしたら怨霊のまま祀ってない?

裏鬼門の度数とか、守護だとしたら西から取り入れ東を封ずる?
何となく、ちょっと違う気がしていたのですが。極性が逆だと意味あいもそれぞれの五行での属性の特性も変わって来てしまいます。

火属性でだけでも、例えば
今年は丙午の年で、丙は陽の火 午も火
なので、火の力か強いとされているのですが。
五行には全て裏の極性があります。

丁が陰の火 になるのですが。

丙は火の中でも太陽のような光の力が強い火のイメージで

丁は夜の灯籠やロウソクの光の様な暗闇を照らす光のイメージ

と考えられています。

なので、意味合いの仮説が全然違うものとなってきます。

次回は極性が反対だった場合
とそれぞれ、極性が違うパターンも考えられうるのかなと。
例えば、将門公は陽で道真公も陽
崇徳院だけ陰
の組み合わせなんかも考えられうる訳で。

その組み合わせの考え方の仮説を全パターン出してみて。

その仮説をヒントとして三大怨霊巡りをすると何か見つけられるかもしれません。

とワクワクして次の記事を頑張ります。
なので、本格的に加治丘陵攻略戦に赴くのは次回になるかと思います。

全然山入らないじゃんと思う人ー?
「はーい!」
冒頭に祈りが全然届いて内事に自身でも驚いております。
では、いつまでも引き延ばすのかと言うと。
そんな事はありません。

その時は必ず…来ます。冬の方が安全なのになぁ。考えて、用意して、準備してしまったら…行ってしまうのだろうなぁ


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