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加治丘陵攻略戦②

さぁ!フィールドワークの時間だぁ!
そう!侵入口の林道が工事で入れない!
何故?これは偶然か?
他に侵入方法は?

と林道の工事を2周くらい周って見たが侵入口に軽トラがビッチリ埋まって横を通る隙間もない。その前後に黄色ヘルメットが5人
鉄壁の守護者達である。

私は諦めて他に侵入口がないかインターネットで調べて見る。私の目的地は三郡坂という登山ルートの目印だった。
画像データがあった。
見てみると矢印で七国広場とあった。
お!七国広場も登山ルートの目印だ。
車で行ける所まで行ってみて七国広場を目指してみよう。どうせ今日は練習と偵察だ。

と目的地を決めて車で行ける所まで行ってみる。細い山道入口でどこに車を止めようかと近付いてみると。
あれ?コレ車で行けるかも?と車両の轍があったのでそのまま行ける所まで行ってみた…
七国広場についてしまった。

 
以外と楽だったな。じゃあ行くかな。とりあえず偵察なので、何の準備もしていない。あるものだけで侵入を試みて危険を感じたり準備不足を感じたら即撤退
私はスノボーのために10年間山籠りをしていたので山を舐めたらすぐに命を失うのを知っている。
スノボーでコース外を攻め過ぎて何度も死にかけている。
ヤバイと思った時にはもう遅い。ヤバそうだで引き返した方が良いのだと。
とりあえずあるものはUberでナビをつけて駐車場から出る時に動き始めなのでナビが方向を見失いがちになるのでそんな時用にコンパスは持っていた。

解体屋で仕事をしていた経験から何かあった時用にバールを大事に車に積んでいた。雪山で結構活躍したなぁ。
山道での杖代わりに良いだろう。建物の急所を見極めて一撃で破壊する観察眼、力の入れ方流し方、効率良く壊すためにいかにアクションを少なくし無駄な力を使わないか。バールへの力の伝え方、最悪熊と対峙してもバールがあれば防御も攻撃も可能だ。

なので道具が足りないとは思いませんでした。むしろ、そのバール一本の仕組みを理解し、破壊の型を作り、鍛錬して体系化する——そんな「バール道」という遊びを、誰に頼まれるでもなく一人で始めました。それがいつのまにか周りを巻き込み、みんなで型を考えるようになっていました。9つの形まで作り、それを「九頭龍閃」として天翔ける龍の閃きに昇華させるつもりでしたが、途中で終わってしまい、未完成のままなのが今でも心残りです。くだらないと言われればそれまでのことでも、道具ひとつでここまでやるのが私です。

古道
この奥にいくなら長袖が欲しい
古道別れ道
オフロードバイクの跡かな
道の真ん中に可愛いキノコが
ゴミ?山の中に?
生活感
キレイな山の古道でした
ココまででこの奥も狭くなっていたのでやはり長袖が欲しいですね。

1人で山奥まで歩くのは結構危ない事だと思っていますので、めちゃくちゃ警戒して進みましたが。道中で動物の気配等はなく。また道に動物の糞や木に熊のマーキングがないか見たりもしたのですが。
見つからずに穏やかなものでした。
山道なので人の気配を感じて動物は近付いて来ないのかな?まだ安全なのでしょうか?
それかまだ浅いのか、
あ、でもそういえば長野に住んでいた時にトウモロコシ農家でアルバイトしていま時があるのですが。トウモロコシが熊に荒らされたり熊罠に普通に熊が捕まってたり。
 遠くですが熊に遭遇した事はあるのです。
その前に結構話題に上がっていたのが
熊に遭遇したら目を逸らした方がいい論と目を逸らさない方がいい論で
実は熊って顔の表情で判断する。顔判して来るので目を逸らさないで、やってやるぞこの野郎という顔をすると、反撃の恐れありとして逃げていくと、現場のおっちゃんが言っていて、顔判なんて人間でも出来る方が珍しいのに熊優秀じゃない?バイトに欲しいくらいだよねーとか言っていて
遠くにいるのに、みんなでやんぞコラ!なんだコノヤローと猪木になってみんなであごをしゃくってたら。熊はチラ見して逃げていったのですが。
あの時は単純に数が驚異で逃げたのだろうか。日本では本州に出るのは月の輪熊で比較的賢く臆病で人を襲う事は少ないと聞いています。臆病なのは、撤退判断が早いからで、顔判で攻撃するか決めるのは反撃のリスクマネジメント管理の徹底だとすると。
賢いという事に納得です。
去年は各地で暴れていましたが…

バールも段差等で大活躍し長さも丁度良いのでレギュラー決定です。

今回はコンパスを使う程奥地にも行きませんでした。それに山道を歩く分には迷わそうです。GPSはやはり山なので電波が弱く機能していなかったので、コンパスは山道を外れた時に有効そうなので、レギュラー決定です。

あとは草に、引っかかって痛そうなので長袖が欲しい所です。一応ロープなんかもいるのかな。どうだろうか?ロープがいるシチュエーションって富士の樹海みたいな木の根の間に洞穴があって落ちてしまった時?
落ちたとして1人だとロープがあった所でかな?山奥に向かって行く人間がバール持ってロープ持ってたら、万が一人に見られたら何しに行くん?辛い事があるならいいな?ね?とか言われそうだから、いらないかな。
遭難した所で雪山で3回くらい自力で戻って来た事あるし。冬の遭難セットそのまま持って行けばいーかなと
今日はこんな所で撤退します。

今日は偵察だけのつもりでした。
でも、バールの話しの下りで
結局、努力論を見つけました。
うん、記事にしよう。


次回、本格侵入。目的地水流の源泉を目指す。


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