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加治丘陵攻略戦①


さぁフィールドワークの時間だ
都市伝説みたいな説の記事を書いてしまった以上は実地調査するのも悪くないかと思い。

ワクワクしながら冒険気分でハイキングする。最近運動不足だし、丁度良い。
本気で草薙の剣が隠されていると思って探す訳ではない。
 仮に探して見つけてしまっても。で、どうするの?問題があるからな。なんなら見つけたくない。
けど、ここまで物語で使い調べてしまったのだ。ならば加治丘陵研究家と言えるくらいとことんまでやるのが私の流儀であり。自分で得た知識を中途半端にしないにしないで価値があるまで高めてしまえば、人生に無駄なんて存在しない。無駄だから省くのに対して無駄な事を価値が出るまで積み上げるという無駄を嫌う私の合理性が生んだ哲学である。

端から見たらバカそのものだけど、
私はめちゃくちゃにバカな事が好きなのでバカで正解だ。

バカがめちゃくちゃバカな事を自らの意思で行うと極性が反転してバカじゃない事になる。

哲学というよりコレは陰陽術なのだろうか?

というわけで、加治丘陵を攻略するのにあたりまず、どんな危険があって何が必要か?
分からん!!じゃあとりあえず攻めてみよう!
威力偵察という奴です。

さて、どこから攻めるか決めるにあたり。ノーヒント だとワクワクしてこないので。

以前フィールドワークで金子十郎家忠を調べた時にデカい金のお釈迦様が建っている霊園に地蔵オブジェクト
杖を持ったお地蔵さんががっと並んでいて杖を持っていたり杖が別々の方向を指していたり。
これは何かを示しているのでは?と私の創作脳が反応したので気になっていたのを思い出し。再度見に行く事にした。


正面で東向き
南側
西側
北側

一見しても地蔵オブジェクトふーんで終わりだがクリエイターモードに脳を切り替え、何か意図があるとしたら?法則性は?どんな意図で、その意図の意味あいで見てみたら?
などの物語を作るにあたり手に入れた情報の非対称性を看破する「観測」モードだ。
同じ情報を、色んな立場や状況や状態からあらゆる視点から観察し考察する。

今回はこのオブジェクトを加治丘陵に見立てて
三大怨霊結界内の加治丘陵の標高を頂点を座標と仮定して考えた。
金子十郎家忠を追って彼が陰陽道に深く精通していた事は過去の記事でも明白だ。
当然、陰陽道を用いていると考えるべきだろう。なので陰陽道で解析するのが最適と考えます。
て感じでまずどの方向から侵入するか方向性だけでも絞り込みます。
少なくともコレは私の中でテンションが上がりモチベが上がる効果があるので、
何もなしで無策に山に入れないですからね。
そんな事出来たら変質者ですよ。本当に。
まぁ、地蔵オブジェクトを何周も周りじっと見つめている私も十二分に変質者なのですが。
同じ扱いをするでない!と、ハイ変質者かキング変質者の上位種のこだわりみたいなものです。
って感じで方角を決めました。
根拠は勿論ありますが、人に言う程ではないのと現実と創造の線引きはしっかりしたいので。
コレを人に言うのは現実と創作と妄想が分からなくなっていると真変質者になると考えますのであえて言いません。
真変質者になるくらい世の中に絶望したらそうするかもしれませんが。
まだ進化条件は整っていないようですので。
頭のおかしい正気を失った様な事を本気で正気でやる。
頭がおかしいだけじゃないと評される私の手法です。
わざわざ、みんな私に変だと評価を告げに来ますからね。変だと思ってもその変な人にわざわざ変とか言う?あなたも変ですよ
が私の得意なカウンターです。
でも、そうするとみんな変という事になってしまうので大多数の意見なので実は普通。
なので、言いたくなる何かがあるのでしょうね。
おっと今日はたまに発作的に来る話しの脱線デイのようです。
物語を作る時はいい作用なのですが記事を書く時は冗長になるので困ります。
て、事で決めた方角に登山口があるようなので向かいます。
すると、登山口というよりも林道入口なのですが工事をしていて5人くらいで作業をしており。山に入る事が出来ない!どうする?これは偶然か?
次回 立ちはだかる黄色のヘルメットの守護者達


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