美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 企画展 チュルリョーニス展 内なる星図 vol.1
どうも!まいたくです。
いきなりですが私、前回までこの国立西洋美術館の企画展、、
そう!この「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」をしっかり、バッチリ観てきたのですが、、
実はその前に他の企画展もガッツリ観ておりまして、、それがコチラ、、

おん?(*´Д`*)
なんぞ?コレ??
えと、もちっと下にフォーカスするとだな、、

そう!今回は「チュルリョーニス展 内なる星図」という企画展をご紹介しようと思います!😆
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:
◇注目作品
で、今回ご紹介する企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」のチュルリョーニスさんですが、、
なんとこのお方!!
、、私も初めて知りました!((((;゚Д゚)))))))
いやね、、最近は足繁く美術館をエンヤコラと回ってるので、少しづつ若葉マークが取れかけている私まいたくですが、、
まだまだ情弱な男、、いや漢ですのでね、、😅
ホント、知らないコトか多いのよー(*´∇`*)
でも、知らないコトを知るという楽しみがあるのも、美術鑑賞の醍醐味のひとつですのでね、、☺️
なので、このチュルリョーニスさんのコトを少々ご紹介!
、、とえらそげに申しましたが、私なぞが説明してもねぇ、、😅
なので、まずはこの企画展のHPをご覧下さい!
その上でこのお方の人物像と致しましては、、
・リトアニアを代表する画家
・作曲家と画家のハイブリッド
・画家としての地位を確立した矢先に過労と精神的負担で35歳の若さでこの世を去る
という、非常に才能あふれた方であり、悲しくも短い生涯を駆け抜けた方というね、、
そんな背景を持つこのチュルリョーニスせんせの作品に触れてみようと思います!😆
1.森の囁き - チュルリョーニス
まずはコチラ、、

プロローグエリアです😊
そのエリアで、最初にお目見えするのがこの作品、、

「森の囁き」という作品ですー(*´∇`*)
海沿い、もしくは水辺の近くにある森の風景を描いた作品だと思うのですが、、
なんかちと違和感がありませんか?
そうなんですよ!
木々の間に右手のようなモノが映ってるんです。
正直最初は「コワっ!😱」って思ったのですが、このチュルリョーニスのバックボーンを鑑みると、、
実はなかなかに神秘的な光景だったりもします😊
そんな彼の特異な魅力のある、不思議な作品だと思います🖼️
2.霧 - チュルリョーニス
お次はですね、、

「1章:自然のリズム」です😊
このエリアでまずご紹介する作品はコチラ、、

「霧」という作品です🖼️
私まいたく、この作品は何か刺さるモノがありますね、、
序盤にも関わらず、結構長いコト眺めてたと思います。
なんだろな、、🤔
この先の絵を観ると共感して頂けるかもですが、このヒトの絵って、あるテーマに沿ったひとつの物語を鑑賞する感じだと思っています。
ただ、この絵だけはなんか入り込んでしまうといいますか、、写実的な感じを受けるんですよね、、🤔
そんな、魅力的な作品だと思います😊
3.閃光Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ[3点の連作より] - チュルリョーニス
お次はコチラ、というかコチラの作品群、、

「閃光Ⅰ」☝️

「閃光Ⅱ」✌️

「閃光Ⅲ」((((;゚Д゚)))))))
、、の連作でございますー(*´∇`*)
ⅠからⅢへと場面が変わっていくのですが、その場面を繋ぐように無数の丸い光が移動していく様子が描かれています😊
この光が何を意味するのかによって、この連作の捉え方が変わってくると、個人的には考えているのですが、、
私的には、結構ポジティブな印象を受けました😊
さてさて、みなさんはどう感じますか?🖼️
4.春のモティーフ/春 - チュルリョーニス
そして最後はこの作品、というかこの作品たち、、

「春のモティーフ」に、、

「春」!

「春」!!

「春」!!!
の4作品です!!!!😆
この作品群、私大好物ですねー(*´∇`*)
ご紹介した絵の順番に、少しづつ冬から春の姿に移っていく様子がとても前向きな印象がありまして、、
絵の流れを通して、さまざまな生命の息吹も徐々に感じたりもします、、☺️
あと、コレはめちゃくちゃ個人的なコメントなのですが、、
あの往年の昭和の三人組アイドルの超有名なナンバーの歌詞がぴったりマッチしている気がしてですね、、
思わず心の中でリピートしながらジロジロと眺めていた作品でしだー(*´∇`*)
◇おわりに
ということで、今回は国立西洋美術館の企画展「チュルリョーニス展 内なる星図」の第一弾をご紹介しました!😆
私まいたく、、
今年の初めに↓の記事にてご紹介したとおり、結構気にしてた企画展だったのですが、、
私の好みに合うかちと心配だったんですよね😅
でも、蓋を開けてみると、あらびっくり!!
とっても面白いじゃあありませんかと、、☺️
このチュルリョーニスさんの出身や経歴、生き様なぞを辿れば確かになのですが、、
なんか今まであまり観たコトのないようなテイストの作風ですのでね😊
しかもその作風が私になかなかな角度で刺さりましたので😊
非常に満足のいく企画展でございましたー(*´∇`*)
ですので、、
次もこの企画展のご紹介をやりますよー!👊
というか、あと数回は続くと思いますので、よろしければ観て下さいね!😆
ということで、今回は終了っす!
では!また!!
