美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 企画展 北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより vol.1
どうも!まいたくです。
突然ですが私まいたく、最近過度な仕事量とプレッシャーにより、週末は疲れを癒すために銭湯三昧!!
と、そんな日々を過ごしておりまして、、😅
なのでお休みの日は都心に出る気力があんま無かったんですよ、、💦
でも、人間ってどんな境遇にも少しずつ慣れるといいますか、ふとある週末の土曜に、、
そうだ!都心で絵を観にいこう、、☺️
、、と急に思い立ってやって来ましたー(*´∇`*)

そう!東京の美術館の聖地!上野ですー(*´∇`*)
今日は絵を観倒しますよー!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:
◇注目作品
ということで今回やって来たのはコチラ!

お馴染みの「国立西洋美術館」ですー(*´∇`*)
とは言いながら、この前訪れたのは4ヶ月ちょっと前なのでね、、
意外と久しぶりじゃなかったですね😅
とそんな気持ち的には久しぶりのこの「国立西洋美術館」で、今回ナニをやっているかというとですね、、

そう!葛飾北斎せんせの「富嶽三十六景」!!
それが一挙にお披露目されるという、なんとも素晴らしき企画展!😆
なんですよー(*´∇`*)
、、といいながら、私まいたく、、
最近は東山魁夷せんせを中心に、少しづつ身近にはなってきたものの、まだまだ情弱レベルの日本画の知識と経験ですのでね、、
コレを機に、楽しみつつしっかりとお勉強してやろうと思います!👊
では、いざ会場へ、、

1.神奈川沖浪裏 - 葛飾北斎
ということでやって来たのは、、

まずはこのエリア。
この「富嶽三十六景」シリーズの最初期の作品が飾られてるグループAでございますー(*´∇`*)
このグループはなかなかにスケールの大きな作品が多くてですね、、
そして、お馴染みの作品が目白押し!
、、という感じですので、かなり注目のエリアです。
ということで、まずはこの作品をご紹介、、

みなさまお馴染み!
「神奈川沖浪裏」ですー(*´∇`*)
もう、この作品はね、、
ア○ほど有名ですので、私のような情弱があーだこーだ物申す必要は全くござりません!😆
恐ろしいホド存在感たっぷりな波と、、
遠くにひっそりと佇む富士山の姿、、
その対比が本当に印象的な作品です🖼️
、、というか、対比というより協調って感じもしますね😊
ホントこの作品は、ただただ、ずーっと観てられる作品ですよ、、☺️
そんな美しい三角の形が織りなす、世界を代表するこの日本画を、ぜひ生で観てみてください🌊
2.凱風快晴 - 葛飾北斎
そしてお次はコチラ、、

コチラもめちゃくちゃ有名ですよねー(*´∇`*)
「凱風快晴」です!😆
、、ってか、そんなタイトルだったのね、、
私、恥ずかしながら知りませんでした😅
青空に白い雲、深い緑の森、、
そこにしっかりと描かれている赤い富士山🗻
私、この絵をしっかりと観たことがなかったのですが、めちゃくちゃ色合いが素晴らしいというか、色配置が絶妙というか、、🤔
そして、輪郭をはっきりさせるコトで、富士山が立体的に映るのが、めちゃくちゃ魅力的な作品です😊
私まいたく、、
この作品、心から、大好物です!😆
3.凱風快晴 - 葛飾北斎
そしてお次はコチラ!

「凱風快晴」ですー(*´∇`*)
、、って、さっきの作品の同じ名前やないかい!!((((;゚Д゚)))))))
そうなんです!
この「凱風快晴」は二種類あるようでして、、
先ほどの作品はいわゆる「赤富士」と呼ばれるモノで、かなり有名な作品なのですが、、
コチラの作品は通称「青富士」と呼ばれるらしく、藍色のみで摺られた「藍摺版」なんです😊
でね、この「青富士」ですが、、
なんと世界に6例しかない!!((((;゚Д゚)))))))
、、というなかなか、、
というか、かなり希少な作品なのですよ!(*´∇`*)
ただ、そんな希少価値というフィルターを外しても、非常に趣のある作品でして、、
先ほどの「赤富士」とは好対照に涼やかで、どことなく背筋が伸びるような感じがします。
その凛とした佇まいに、自ずと姿勢を正してしまうという、そんな気持ちにさせられる清々しい作品ですね😊
私まいたく、、
なんだか、スゴイものを観た気がします、、☺️
4.山下白雨 - 葛飾北斎
で、最後はこの作品、、

やっぱり富士山!
「山下白雨」という作品ですー(*´∇`*)
コチラも有名な作品ですよね!😆
そして一応申し上げておきますと、今回ご紹介した「神奈川沖浪裏」と「凱風快晴」とともに三大役物」と呼ばれる作品で、、
今までご紹介した「赤富士」や「青富士」と比べ「黒富士」と呼ばれている逸品です!😆
ナルホドね、、そう考えると、確かにダークない雰囲気を感じますが、、
私的には、いちばんリアルに表現されている作品だと思います😊
なんだろな、、
この作品が今までで、いちばん自然な富士山の姿だと思うんですよね、、🤔
そんな、等身大の富士山が堪能できる作品だと思います🖼️
◇おわりに
ということで、今回は国立西洋美術館の企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」の第一弾をご紹介しましたー(*´∇`*)
いやぁ、、なんていうんでしょう、、
この企画展をひとことでまとめるとですね、、
まさに「圧巻」のひとことですね、、☺️
特に今回は非常に有名な作品が盛りだくさんでしたのでね、、
マジで集中しすぎて倒れるかと思いましたよ😅
それほどまでの過集中を引き起こすホドのこの企画展なのですが、、
まだまだご紹介しきれないんですよー(*´∇`*)
ということで、次回もこの企画展の続きをご紹介いたします!😆
みなさま、よろしければご覧下さいね!👊
ということで今回は終了です!
では!
