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美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 常設展 in 2025 vol.1

どうも!まいたくです。
今回の美術館紹介は、久しぶりやって来ました!

そう!この東京は上野にある「国立西洋美術館」ですー(*´∇`*)

ご存知の方も多いとは思いますが、この上野という場所は、美術館や博物館の宝庫でして、、

この国立西洋美術館に加え、、
・東京都美術館
・上野の森美術館
・東京国立博物館
・国立科学博物館

と、まあ国立なのか東京なのか、、はたまた上野なのかワカランくらいの美術館や博物館がひしめいてあるわけですよ😊

なので私まいたく、、

「オラ、絵が見てぞー!!((((;゚Д゚)))))))」
、、と思ったトキに、フラっと来てしまう場所だったりします🖼️

ってなわけで、今回この美術館で鑑賞するのはこの展示!

はいっ!常設展ですー(*´∇`*)
ではでは、早速入ってみましょー!👊

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:


◇注目作品

ということでやって来ました!
この国立西洋美術館の常設展ですが、以前もご紹介しておりまして、、

で、このトキに結構な作品をご紹介してるんですよね😅

ただ、この頃から現在に至るまでに新しい所蔵作品がお目見えしましたので、、

今回はそんな作品をご紹介しようと思います!😆


1.聖母子と幼児洗礼者聖ヨハネ - ビアージョ・ダントニオ・トゥッチ

まずはこの作品、、

ビアージョ・ダントニオ・トゥッチさんの作品です😊

私まいたく、、
こういったルネサンス期の作品ってなかなかに情弱でして、、

キリスト教の宗教画の知識や、当時の時代背景などの知識不足により、突拍子のないコメントをしてしまったら、スミマセン、、😅

とはいうもののこの作品、結構気になる絵でして、、🤔

慈悲深く優しさを漂わせた表情の聖母と、堂々とした佇まいの幼児洗礼者聖ヨハネ、、

そんな、何となく対象的な感じが印象的なんですよね。

しかもこのヨハネさん、心なしかサイズが大きいような、、🤔

そういう意味では、このヨハネさんの存在感が際立つ作品だと思います😊


2.ホロフェルネスの首を持つユディト - フェーデ・ガリツィア

お次はこの作品、、

フェーデ・ガリツィアさんの作品です😊

私、この作品、、というよりは、描かれている題材が非常に興味深くてですね、、

自国を守るために、その勇気と美貌を持って、ホロフェルネスの首を取った、ユディット。

というね、、
ちょっとエグいお話ですが、この逸話をもとにした作品が結構あってですね、、

この常設展にも展示されており、前回もご紹介したこの作品、、

そう!ルカス・クラーナハせんせの、ホロフェルネスの首を持つユディトです。

それで、この作品の主人公であるユディトさんの表情や雰囲気が作品によって全然違うのが面白いなと、、🤔

どのような違いがあるのかは、観る者の感性によって違うと思うので敢えて申し上げませんが、、

そういった違いを感じながら鑑賞するのも面白いんじゃないかと思います😊


3.アントニエッタ・ゴンザレスの肖像 - ラヴィニア・フォンターナ

そしてお次はこの作品、、

うぉ!((((;゚Д゚)))))))
コチラはなかなかにインパクトのある作品ですね😅

この作品のモデルのお父さんが、このような特異体質だったようでしで、、

その子供であるアントニエッタ・ゴンザレスさんもその体質を引き継いでおり、有力な貴族に引き取られたとのこと、、

そしてこの絵を描いたラヴィニア・フォンターナ画伯は西洋美術史上初めて本職の画家として成功を収めた女性画家なんですって😊

そんな絵のインパクトに加え、なかなかに情報量の多い、そんな作品でございますー(*´∇`*)


4.エジプト逃避上の休息 - アントン・ラファエル・メングス

続けてコチラ、、

アントン・ラファエル・メングスさんの作品です🖼️

コチラは聖家族のエジプト逃避行の際の休息を表したものでして、、

決して安心できない状況にも関わらず、描かれている聖母子の微笑みが非常に印象的な作品です😊

そして、この作品の解説に「ヨゼフは後景に佇み」とあったので、探してみると、、🤔

左側にうーっすらと描かれててますねー(*´∇`*)

そんな感じで歴史的な背景を踏まえて観ると、さらなる発見があって楽しいですね😊


5.睡蓮 - クロード・モネ

そして最後はこの作品、、

みなさまお馴染み!
モネせんせの睡蓮でございますー(*´∇`*)

ちなみにこの美術館の常設展紹介で、以前「睡蓮」はご紹介してるのですが、今回はまた違う「睡蓮」でございます😊

とまあ、モネせんせの睡蓮は連作ですので、無数にある睡蓮の一つではあるのですが、、

この作品は印象派特有のふんわりとした雰囲気は抑えめで、比較的はっきり、くっきりした印象でして、、

なのでその分、他の作品には観られない力強さを感じたりします😊

ちなみに、このモネせんせの作品については、今年の頭にこんな美術展が開催されてまして、、

その様子も記事にまとめておりますので、もしよければ覗いてみて下さい😊

、、と、今回は私の過去の記事の宣伝ばかりしている気がしますが、、

まあ、気のせいでしょう、、😏


◇おわりに

ということで!
今回は国立西洋美術館の常設展をご紹介しましたー(*´∇`*)

私まいたく、久しぶりにこの美術館の常設展に訪れましたが、、

ホント観どころたっぷりでめちゃくちゃ楽しかったです!😆

過去に一度訪れたにも関わらず、結局2時間くらいはいたというね、、😅

そしてこの常設展のチケットは500円という、破格のお値段ですからねー(*´∇`*)

そしてそして、、
実はこの常設展の先には、こんな場所が、、

おん?(*´Д`*)
ピカソの人物画ですって!😆

となれば、行くしかあるめー!((((;゚Д゚)))))))
、、ってコトで、次回はこのエリアのご紹介しようと思います!👊

まあ、すでに終了しているイベントのため、非常に申し訳ございませんが、、😅

みんな、ぜひ観てくれよなー!😆
では!また!


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