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美術館紹介 No.8:国立西洋美術館 企画展 - モネ 睡蓮のとき vol.2

どうも!まいたくです。

今回も、先月まで開催されていた、国立西洋美術館の企画展 「モネ 睡蓮のとき」のご紹介!😆

↓前回の記事はコチラ

今回は、やはりモネ先生といえばこの題材!
そして、企画展のタイトルにもあるとおり、、

睡蓮のご紹介も、しっかりしようと思います!
ということで、早速いってみましょー!😆


ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:


◇注目作品

ということで、作品のご紹介!!
、、の前に、以下の公式サイトにもある通り、、

この企画展の章立てとしては、第一章から第四章とエピローグの五章立てなのですが、、

今回は、前回の記事でも触れた、私が感じた以下の鑑賞ポイントをもとに、ご紹介したいと思います😊

観どころ1 - 同じ場所?違う絵?🖼
観どころ2 - ステキなロンドンの橋🌉
観どころ3 - やっぱりコレ!睡蓮💐
観どころ4 - 日本の庭園とバラ🌹

で、前回は観どころのと2をご紹介しましたので、今回は観どころの3と4をご紹介します!😆

ではいく!


3.やっぱりコレ!睡蓮💐

先程も触れましたが、モネ先生といえばやっぱり睡蓮!

ということで、今回、唯一撮影が許可されていた場所に展示されていた作品を、少しだけご紹介!😆

まずはこの「睡蓮」

コレはホントにキレイな作品ですね、、☺️
水面に浮かぶ空と雲、水草、、
実際に浮かんでいる睡蓮の葉と少しばかりの花、、

青、白、緑、、というね、、
純粋を感じさせる色、がなせる清廉さと瑞々しさ。

観る者に、心地の良い風を感じさせてくれる、、
そんな作品だと思います😊

で、これは私の勝手な感覚で、DIC川村記念美術館にある睡蓮にも感じたコトなのですが、、

モネ先生の睡蓮の絵って、描かれている絵の枠の外の風景がどうなっているのか、、🤔

が、とても気になるんですよ✨

そういった、枠外の風景に想いを馳せるという心地よさもとっても感じさせてくれます😊


そしてお次の「睡蓮」

こちらは先程よりは、木かげ近くに育っている睡蓮なんですかね🤔

晴れてはいますが、濃い水の色が、そう連想させてくれます😊

そして、睡蓮の葉を通してカーブに描かれている水の流れが、先程とは違った柔らかさ、みたいなものを感じます✨

ホント一口に睡蓮、、
、、といっても、さまざまな捉え方をするこのモネ先生、、

一つの題材を描き続けると、普通は何か執念じみたものを感じてもおかしくないのですが、、

そういったある種の、負の執着心ではなく、、

純粋に睡蓮に魅せられてしまった末の愛着、、
そんな感じを、私は受けます、、
☺️

〜ココで注目!!☝️〜
はいっ!ココで三つ目のポイントです!

この睡蓮の絵、実は撮影不可の箇所にも点在しているのですが、、

先程触れた、DIC川村記念美術館のコチラの睡蓮

そして、この前訪問したアーティゾン美術館の、この睡蓮、、

コレと全く同じ構図の睡蓮が、この企画展にも展示されてるんですよ、しかも二作品も、、☺️

もちろん、季節や時間帯が違うので、色合いは異なるのですが、そういった別の美術館を跨いだ、姉妹作の共演、、

そういったものを感じてみてもらえると、嬉しいです😊


4.日本の庭園とバラ🌹

そして、最後は日本の庭園とバラです😊

このモネ先生は、なかなかに日本通だったようで、ご自宅の庭に日本風の橋を掛けて、それを題材とした作品を残しております😊

また、バラもお好きだっんですかね?🤔
バラの庭や、バラの小道、そういった作品も残しているようです😊

〜ココで注目!!☝️〜
ココで最後の四つ目のポイントです!😆

企画展の後半は、モネ先生の日本風の庭や、バラの小道や庭などが描かれた作品が、多数展示されております😊

で、どちらも先程の睡蓮とは違い、かなり圧力の強い雰囲気の絵が多いのが特徴なんです。

なので、近くで観ると、、何だ?これ??
といったものが、離れて観てみると、アラ不思議!

素晴らしい情景が映し出されます!😆

ですので、みなさまもぜひ!
近づいたり、、離れたり、、

そんな感じで、色んな距離や角度からジロジロ観てみると、とっても面白いと思いますよー!😆


◇おわりに

ということで!

今回は、先月まで国立西洋美術館で開催されていた企画展「モネ 睡蓮のとき」の第二弾 をご紹介しました!!😆

いやー、、この企画展、、

正直周りはカップルだったり、、❤️
芸術がお好きな女子やマダムだったり、、👩‍🎓

そんな状況の中、アラフィフのおっさんひとり、という、かなり特殊な鑑賞者でしたが、、

最初っから最後まで、かなり楽しむコト何出来ました!!😆

やっぱり、素晴らしい作品というのは、周りなど全く意識しなくなるような、とんでもない魅力を放ってるもんなんですね、、☺️

ホント、集中し過ぎて、逆にめちゃくちゃ疲れましたよ、、😅

そして、今週末からは京都での開催ですね!
日帰りでもいいからいっちゃおうかな?🤔

、、と割とホンキで思ってる千葉都民でございますよ、、😅

ということで、次回はどこの美術館をご紹介しようかなー、、🤔

では!また!


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