美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 企画展 北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより vol.4
どうも!まいたくです。
今回もやってまいりました、最近の私の推し企画展のご紹介!!

そう!この北斎せんせの「富嶽三十六景」のご紹介ですー(*´∇`*)
そして、今回は最終回となる4回目ですので、張り切って行ってみよー!👊
ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊
ではいく!!
◇美術館 概要
1.基本情報
・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:
◇注目作品
1.相州江の島 - 葛飾北斎
ということでやって来ましたー(*´∇`*)
今回はこのエリア、、

そう、このEグループからのご紹介となります😊
このグループからは二作品をチョイスしたのですが、まずはコチラ、、

「相州江の島」という作品です😊
この江ノ島は令和の世でも絶大な人気を誇るスポットではありますが、、
江戸の世においても人気だったんですかね、、🤔
で、なんとなく軽く調べたところ、江戸時代でも信仰と娯楽を兼ね備えた観光スポットとして大人気だったんですってー(*´∇`*)
しかも当時は女性の参拝が禁止されていた場所が多かったのですが、この江の島は女性の参拝もOKということでね、、☺️
なかなかに最先端な観光スポットだったようです😊
いやぁ、、なんだか、、
しらす丼が食べたくなってきました😋
って、、
全然絵の解説なしやんけ!((((;゚Д゚)))))))
2.五百らかん寺さゞゐどう - 葛飾北斎
で、お次はコチラ、、

「五百らかん寺さゞゐどう」という作品です🖼️
私まいたく、、
この作品はかなり好物ですねー(*´∇`*)
隅田川や江戸の街並みの向こうに観える富士山の景色な風流というか、ほかの山々とは一線を画す美しさですし、、
なんといってもこの「さざえ堂」、、
いや「さゞゐどう」にいる観光客がとっても楽しそうなのが、めちゃくちゃいいなーってね、、☺️
富士山といえば今でも日本の象徴的なイメージがありますからね、、
はるか数百年前の人々も同じようにこの富士山を愛でている姿を観ると、なんだか同じ日本人として嬉しく、そして、誇らしくなりますね😊
そんな江戸の風情を感じる、良き作品だと思います!😆
3.甲州伊沢暁 - 葛飾北斎
で、お次はエリアが変わりまして、、

最後のFエリアに移りますー(*´∇`*)
で、コチラのグループの特徴は富士山の輪郭線なぞが、墨で描かれてるっぽくてですね、、
確かに言われてみると、それぞれの作品がクリアに観えるというか、今までよりもシャープな感じを受けます、、
と、そんなくっきり、はっきりとした、最初の作品はコチラ、、

「甲州伊沢暁」ですー(*´∇`*)
暁というだけあって明け方の光景らしく、背景が少し暗い感じがしますが、絵の雰囲気は全くもって暗くはなく、むしろ明るい印象です😊
コレもいい絵だなー、、☺️
こんなステキな場所から、明け方の富士山が少しずつ白んでいく様子を眺めるというね、、
よく考えたら、ホントに贅沢な時間だなと思いますし、そんな時間を少しでも持てるような余裕が必要なんだなってね、、
なんか、そんなコトを心から激しく思ってしまいました😅
4.相州仲原 - 葛飾北斎
お次はコチラ、、

「相州仲原」という作品です😊
コチラは今でいう神奈川県平塚市あたりの風景のようでして、、
このあたりまで来ると、なかなかに大きな富士山のお姿をしておりますねー(*´∇`*)
で、私まいたく、この作品で気になったのはその富士山でして、、
この場所から富士山まで、なんの遮蔽物が無いというね、、今では考えられない光景なんじゃなかろうかと、、🤔
なんかね、いちばん右にいる男性のように、富士山に観惚れる気持ちがめちゃくちゃわかる気がしますよ、、☺️
そんな、なんとも羨ましい作品だと思います🖼️
5.諸人登山 - 葛飾北斎
そして最後はコチラ、、

「諸人登山」という作品です!😆
この絵は今までの作品のように「富士山を望む絵」ではなく「唯一富士山の山頂を描いた絵」なんですよ😊
今まで優雅に映っていた「霊峰富士」ですが、登ってみるとなかなかに過酷というね、、
右上の人たちなんて、寒くてみんなで固まっちゃってるからね😅
こういった観方が正しいかどうかわかりませんが、なんか教訓めいた感じがして、私的にはとっても面白い作品でしたー(*´∇`*)
◇おわりに
ということで、今回は国立西洋美術館の企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」の第四弾をご紹介しましたー(*´∇`*)
いやぁ、、私まいたく、、
めちゃくちゃ堪能しましたよ!
ココまでこれでもか!((((;゚Д゚)))))))
、、というくらいの富士山の数々を観る機会なんてなかったですからね、、😅
でも、いつの時代も我が国の象徴であり続けている、この素晴らしい霊峰の姿を描き続けた北斎せんせのこの「富嶽三十六景」、、
それを直接拝むことができるという、そんなステキな体験が出来て、ホント良かったと思います、、☺️
ということで、今回は終了!!
なのですが、私まいたく、、
この企画展の前に実は別の企画展の鑑賞をしておりまして、、
なので、次回からは時を少し戻して、その企画展のご様子をお伝えしようと思います!
そっちもかなり良かったので、ぜひご覧下さいねー(*´∇`*)
では!
