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美術館紹介 No.8: - 国立西洋美術館 企画展 北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより vol.2

どうも!まいたくです。
今回もやってまいりましたー(*´∇`*)

、、ってなにを??

この企画展のご紹介を!((((;゚Д゚)))))))
今回も紹介したるでー!😆

ちなみに、私まいたくの美術館紹介を、マガジンでまとめてます。
結構たまってきたので、かなり読み応えあります!ぜひ!😊

ではいく!!


◇美術館 概要

1.基本情報

・所在地:東京都台東区上野公園
・開館:1959年
・美術館HP:



◇注目作品

1.常州牛堀 - 葛飾北斎

ということで!2回目となるこの企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」のご紹介ですが、、

今回はコチラからスタート!

と言うコトで、今回のグループは「ベロ藍」でして、、

見事な意味藍色を基調とした「藍摺」の作品を展示しております😊

と、ここでこの葛飾北斎せんせが描く青色、、
通称「北斎ブルー」の特徴をご紹介!

ということで、いでよコパたく!!
そして教えたまへー!((((;゚Д゚)))))))

そう!この北斎さんのブルーは鮮やかで透明感が特徴なんですよー(*´∇`*)

あとでバッチリとご紹介しますが、今回の作品はホントに青、、いや藍色の美しさが際立っています😊

コレはかなり個人的な感想なのですが、西洋の絵画にも当然美しい作品はいっぱいあるのですが、、

純粋に「色」が美しいというのはあまりないような気がしますね、、🤔

私の大好物の東山魁夷せんせもそんな雰囲気がありますからね、、

もちろん全てとは言いませんが、もしかしたら日本画の大きな特徴にひとつかもしれませんね😊

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、まずはこの作品、、

「常州牛堀」という作品ですー(*´∇`*)
コチラは私の一推し県である「茨城県」の情景を描いた作品でして、、

藍色がホントに素晴らしい絵だと思います🖼️

私まいたく、、絵画に関してはまだまだ情弱な身なので、的外れなコメントかもしれませんが、、

私的には、この絵はほぼ藍色のみを使用していると思っておりまして、、

でもそれだけで、ココまでの色使いを魅せるコトが出来るのは、ホント凄いと思います、、☺️

かなり惹かれた作品でした😊


2.甲州三島越 - 葛飾北斎

お次はこの作品、、

「甲州三島越」という作品です😊
コレもいいですねー(*´∇`*)

メイン(なのか?😅)の藍色の他にも、茶色や緑といった色が入るコトで、とっても艶やかな雰囲気のある作品だと思います。

幹を含めた木々を緑で表現したり、富士山を下から茶色、白、藍で描いたりとね、、

個人的にはそういった描き方がかなり斬新だなと、激しく感じた作品でした😊


3.駿州江尻 - 葛飾北斎

そしてお次はコチラ、、

「駿州江尻」という作品です!😆
ものすごい勢いで風が吹いているコトが人々の動きや舞い散る紙などで表現されています。

なんなら笠まで飛んじゃってるからね、、😅

そんな、なかなかな手前の情景と、後方でそれを見守るように静かに存在している富士山との対比がなんかイイなと、、🤔

そんなコトを考えながら、結構長い時間眺めてた作品でしたー(*´∇`*)


4.上総ノ海路 - 葛飾北斎

で、ココからは次のグループに移りまして、、

おー!このグループは私の愛する地元千葉県の風景が描かれている作品があるようです!😆

ではでは、早速観てみましょー🚶

まずはコチラ、、

「上総ノ海路」という作品です😊
この作品もかなりの「北斎ブルー」な感じで、かなりキレイな作品ですねー(*´∇`*)

ただ、Bグループとは違い、藍色と他の色との境が比較的明瞭で、何となくメリハリがあるのが特徴的なのかなど、、🤔

そして、後方にちらっと観える富士山もなんかいいアクセントになっててですね、、

それもまた良きな作品だと思います😊


5.東海道吉田 - 葛飾北斎

お次はコチラ、、

「東海道吉田」という作品ですー(*´∇`*)
この作品は先程とは打って変わって、屋内の風景です😊

「不二見茶谷」というお店なんですかね?🤔

その名の通り富士山を優雅に眺める女性や、休憩しながら自分の草履を叩いてなめしている男性など、おもいおもいに過ごしておりますよ、、☺️

こういった当時の世俗がわかるのも、この時期の作品の醍醐味だったりしますよねー(*´∇`*)

そして、純粋に楽しい絵だと思います😊


6.登戸浦 - 葛飾北斎

そして最後はコチラ、、

コチラも我が千葉県を題材にした作品「登戸浦」です!😆

大小の鳥居を配した構図になっていてですね、、
その効果により手前の鳥居の存在感がスゴいコトになってます😅

そんな巨大な鳥居の近くで、潮干狩りをしてるんですかね、、🤔

とっても楽しそうに貝を拾う女性陣に、何となく必死さを漂わせながら貝を拾う男性陣、、

なんか、オモローな作品ですねー(*´∇`*)

そんな、二つの対比を感じるこの作品、、
なんか平和でいいなー、、

、、って、心から思った私まいたくでした😊


◇おわりに

ということで、今回は「国立西洋美術館」 の企画展「北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより」の第二弾をご紹介しましたー(*´∇`*)

私まいたく、、この美術館紹介シリーズでは幾度か申し上げているのですが、ホント日本画に疎くてですね、、😅

最近やーっと、何となしに日本画の魅力を感じ始めたばかりの情弱くんではあるのですが、、

この企画展、かなり面白いっすー!😆

「北斎ブルー」の色使いや美しさに感動してみたり、当時の世相や風俗を絵の中に感じ取ってみたりとね、、

なんだろな、、🤔

コレは人によっては語弊のある言い方かもですが、楽しく勉強しながら鑑賞している感じがしますね、、☺️

また、それぞれの絵に描かれている富士山を見比べてみたりするのも結構楽しかったりしますのでね、、

みなさまもぜひ観に来てみてはいかがでしょうか😊

そして、この企画展、、
まーだまだ観どころがありますので!

次回も引き続きご紹介しようと思います!👊
ボリューム的にはあと2回くらいかなー(*´∇`*)

みなさまもよろしければ、お付き合いくださいね!😆

ということで、今回は終了です!
では!


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