ジャーナリングで現実が変わった〜書くだけで、行動できない日々から抜け出せた話
こんにちは。ピアノ講師、メンタルコーチのOne Heartです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
noteでのフォローやスキ、そしてコメントも、ひとつひとつとても励みになっています。
今日は、「書くこと」で現実が少しずつ変わっていった・・・
そんな、わたし自身の実体験のお話です。
願いを書けば叶う。
引き寄せの法則。
よく聞く言葉だけど、正直どこかで“そんなおいしい話ってあるのかな?”と感じていました。
でも、気づけば現実が動いていたんです。
思いがけず、気づいたら「叶ってた」。
それも、表面的な“ラッキー”ではなく、地に足のついた変化として。
WordPressブログでアドセンス審査が通り、収益化が始まったこと
noteでフォロワーが増え、有料noteやマガジンが売れるようになったこと
川崎のピアノルームの家賃を、自分の収入でまかなえるようになったこと
ワタナベ薫さんの講演会で、まさかの握手
宝塚の公演で、まさかの1列目・・・
・・・これは、ほんの一部です。
他にも、「あれ、また?」と思うようなできごとが何度も重なりました。
どれも「書いたことがそのまま叶った」という話ではありません。
でも、“書くこと”を習慣にしてから、明らかに現実の流れが変わったんです。
お金のまわり方、人とのつながり、感覚、すべてが少しずつ、確実に動きはじめたんです。
°⌖꙳✧˖°
「書く」を続けると、少しずつ現実の方から動き出す
実は、音楽教室を辞めてからというもの、わたしの収入は微々たるものでした。
「自分の力で稼ぎたい」と思ってはいたものの、何をどうすればいいのか手探りで、思うような結果が出ず、焦る気持ちばかりが募っていました。
また、何か新しいことを始めたい、と思いながらも、やる気が起きずにただ毎日がすぎていくだけ・・・そんな日が数ヶ月続きました。
でも・・・、ジャーナリングを続けるうちに、
気づけば移住を決意し、理想のピアノルームを手に入れ・・・
この2年ほどで、わたしの暮らしは大きく変わっていきました。
けれど今回ご紹介するのは、ここ4ヶ月ほどの間に起きた“さらに最近の変化”です。
書くことの積み重ねが、静かに加速している実感があります。
たとえば・・・
✨WordPressブログのアドセンス審査が通りました。
ブログ歴はあったものの、「どうせ無理だろう」と思いながら10回以上申請し、ことごとく不合格。
やがて諦めモードになり、しばらく放置していたのですが・・・
今年に入ってふと思い立ち、もう一度だけ、と再申請してみたところ・・・通ったんです。
その後、収益も少しずつ発生するようになり、「あ、自分でもできるんだ」と感じられた瞬間でした。
※この体験は、noteでも詳しく書いています
「えっ?通ったの?Googleアドセンス」
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✨次に変化があったのはnoteの発信。
3月あたりからフォロワーさんの数が激増、有料noteも定期的に売れるようになりました。
とくに印象的だったのは、「この記事を読んで心に響きました」など、深い共感のコメントをいただけるようになったこと。
“伝わる文章”が書けるようになってきたのは、内面を整える習慣があったからだと、今は思います。
✨そして自分の収入で、川崎のピアノルームの家賃をまかなえるようになったこと。
数字ではなく、「場所を支えている」という感覚が、自分の中で大きかった。
“自立できている”という実感が、静かに自信へとつながった瞬間でした。
※このピアノルームにまつわる経緯は、別の記事に詳しく書いています。
願いが叶う〜ピアノルーム
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✨さらに・・・
ワタナベ薫さんの講演会で直接お会いして握手ができたこと。
宝塚の東京公演で、まさかの1列目に当選したこと。
どちらも、願いとしてノートに書いたわけではありません。
それでも、「整っているときほど、現実の方から動き出す」
・・・そんな体感をもらったできごとでした。
どれも「一発逆転」や「ドラマチックな奇跡」ではありません。
でも、ひとつひとつの変化が、“整った自分”にふさわしい形でやってきた。
それが、今わたしが実感している現実の動きです。
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なぜ「書くこと」で現実が変わるのか?〜しくみを知ること。
“書く”というシンプルな行動が、なぜここまで現実を動かすのでしょうか?
少しだけ、脳の働きや心理的な視点から紐解いてみましょう。
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書くことで、脳のワーキングメモリが整理される
頭の中にある思考や感情をノートに出すことで、脳の“作業台”がスッキリします。
すると、優先することが見えやすくなり、よけいな不安や雑念に振り回されにくくなる。
一見、小さな変化に見えても、意思決定や行動が、自分の軸と一致してくるんです。
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書いたことに、脳のフィルター(RAS)が反応する
脳には、“これ大事!”と思った情報を優先的に拾うしくみがあります。
意識を向けたものに対して、自然と目がいくようになるんですね。
わたし自身、この働きを実感したことがありました。
少し前、「やっぱりMacがほしい」と思いはじめた頃のこと。
すると、カフェでもコワーキングスペースでも、やたらとMacを使っている人が目につくようになったんです。
SNSを開いても、気になる人の投稿にはたいていMacが写っていて・・・。
「やっぱりMac使ってる人って多いんだ」と思って夫に話したら、
「いや、それ、Macユーザーって全体の2割もいないよ」と冷静に返されて、びっくりしました。
そうなんです。
現実が変わったわけじゃなくて、わたしの“見え方”が変わっただけだった。脳が「これ大事」と判断して、必要な情報を拾い集めてくれていたのです。
このフィルターのような機能を、脳科学ではRAS(網様体賦活系)と呼びます。
ジャーナリングも、これと同じ働きが起きるんです。
「やりたいこと」や「叶えたいこと」を言葉にして書くことで、
脳が「これ、重要な情報なんだね」と判断し、それに関係する情報やチャンスを自然と見つけやすくなる。
書くことは、意識の焦点を“整える”作業でもあるんだと、今は感じています。
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感情を言葉にすると、執着や不安が静かに解放されていく
「不安」「焦り」「迷い」・・・
こうした感情は、頭の中だけで抱えていると増幅します。
でも、書き出すことで客観的に見えるようになり、“感情に巻き込まれずに、ただ観察できる”状態になる。
これが結果的に、自分軸に戻る力を取り戻すプロセスでもあります。
書くことで、外側の現実をねじ曲げるような魔法が起きるわけではないけれど・・・。
でも、自分の中が整うと、それにふさわしい選択や出会いが、静かに引き寄せられてくる・・・。
それが、今のわたしが感じているリアルです。
°⌖꙳✧˖°
書くことは、“自分を知る”ための静かな対話
「わたしは、自分のことをわかっている」・・・
ほとんどの人が、そう思って生きています。
たしかに、好きな食べ物や苦手なタイプ、どんな服を着る・・・という表面的なことなら、すぐに答えられるかもしれません。
でも・・・
なぜその言葉に強く反応してしまったのか。
なぜ、あのとき無意識に引き下がったのか。
ほんとうに望んでいる未来は、いったいどこなのか。
こうした問いに、自信を持って即答できる人は、どれだけいるでしょうか?
わたしも、長いあいだ「自分をわかっているつもり」で生きてきました。
でも、ジャーナリングを続けるうちに、何度も書いた言葉に立ち止まることがあったんです。
「あれ? こんなこと、わたし思ってたんだ・・・」
「なんで、こんなにも同じテーマばかり繰り返し書いてるんだろう?」
その瞬間、自分でも気づいていなかった思い込みや本音が、ふっと顔を出すことがある。
“自分を知る”というのは、わかった“つもり”を手放すこと。
書くことでしか気づけなかった自分の一面が、いまのわたしをつくっている。
そう感じることが、いまは何よりの財産です。
そしてそれが、現実が変わり始めた“起点”だったのかもしれません。
°⌖꙳✧˖°
1人でも書けるけど、続けるには“場”が必要だった
わたしがジャーナリングを始めたのは、完全にひとりの時間からでした。
特別なメソッドもなにもなく、ただノートに思いついたことを書くだけ。
でも、その小さな行為が、少しずつ思考や感情を整えていったんです。
けれど、ひとりでは続かない日もありました。
書く気になれないとき、テーマが思いつかないとき、頭がごちゃごちゃになっているとき。
そんなときこそ、“誰かと静かに並走している感覚”が、背中をそっと押してくれる・・・
それが、今のわたしがメンバーシップを続けている理由です。
わたしのメンバーシップでは、
毎週ひとつのテーマを届ける「週いちジャーナリング」を配信しています。
ほんの数行でも、自分と向き合う時間を積み重ねていく。
それだけで、思考の深さや行動の質が変わっていくのを実感しています。
📔ちなみに、7月はこんなテーマで書いています。
第1週 やりたいのに動けない・・・その裏にある“本音”を見つける
第2週 “やらなきゃ”に疲れたとき、ほんとうに望んでいることは?
第3週 小さな“できた”を拾って、自信のタネに変える
このようなテーマがあることで、「何を書こう?」と悩むことなく書き始められる。
少しずつ、自分の輪郭が見えてくる。
そんな時間を、ワンコイン(月500円)で続けていただけます。
「書いて現実を変える」のではなく、
“自分を知ることで、現実が自然と変わっていく”・・・
そんな在り方に惹かれる方は、ぜひ一緒に書いてみませんか?
メンバーシップの詳細はこちらから👇
✧˙⁎⋆7月の月初めの「ゴール(目標)ワーク」の記事はこちら
書くことで現実が動き出した、という変化は、きっとまだ途中・・・。
これからの自分も、書きながら見届けていこうと思います。
今日も“愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。
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