えっ、通ったの?Googleアドセンス
こんにちは。
ピアノ講師、メンタルコーチの「One Heart」です。
WordPressで自分のWebページを持とうと思ったのは、もう6年ほど前のこと。
(「ホームページ」と呼ぶのか、「ブログ」と言うのか、「テーマって何?」とか、当時はその違いもあまりわかっていませんでした)
とりあえず独自ドメインを取得して、少しずつ形にしていったんだけど、
何をどう設定すればいいのか、最初は本当に手探りで。
✧˙⁎⋆6年前に立ち上げたホームページはこちら。
アドセンスの存在を知って、「いつか申請してみよう」と
思い立ったのもその頃。
アドセンスとは、Googleが提供する広告配信サービスで、
ブログに広告を載せて収益化できるしくみです。
ハードルが高いと感じていたけれど、なんとなく“通ったらうれしいな”という気持ちで3年ほど前に初めて申請してみました。
でも、実際に申請してみると・・・通らない。
申請→不合格→また申請→不合格。
気づけば、10回以上落ちていました。

最後に不合格だったのは、昨年の夏・・・。
「もう、いいや・・・」と思い始めていたけど。
忘れた頃に申請してみて・・・まさかの、合格でした。
°⌖꙳✧˖°
正直、「無理かもな」と思ってました
Googleアドセンスを申請するにあたって、何が審査の決め手になるんだろう?
ここ、とても謎ですよね。
年々審査が厳しくなってきているという話もある、アドセンス審査。
最初は、しくみも設定もよくわからなくて、画像もネットで拾ってきたものばかり(あとで差し替えました)。
でも、なぜか通ったんです。
“やった!”というより、「えっ、わたしでもいいの?」
この感覚、ほかの場面でも感じたことがある人、
きっと多いんじゃないかな。
°⌖꙳✧˖°
10回以上落ちても、どこかでまだ信じていた。
毎回、通知が来るたびに「ああ、またか・・・」と瞬間は落ち込みましたが、それでも完全に「もうやめよう」とまでは思えなかったんです。
どこかで、「いつか通るんじゃないか」という気持ちが、心の片隅にあって。
申請のたびに小さな工夫はしていたし、
記事の内容も画像も、少しずつ見直していました。
Site Kitの設定
お問い合わせフォーム
プライバシーポリシー(ひな形をそのまま使用)
独自ドメインの取得
コピーや不適切な表現はもちろんナシ
できることはやっていたつもりだったけれど、
結果が出ない日々に、だんだんと気持ちはモヤっと・・・なっていきました。
°⌖꙳✧˖°
でも、ふと「もう一回だけやってみようかな」と思った。
2ヶ月前のある日。
すでにアドセンスのアカウントが無効になってしまっていたので、正直重い腰を上げる感じで、まずはアカウントを有効化しました。
「記事も少し増えてきたし、いまなら通るかも・・・」という感覚がふと湧いてきて、ダメもとで、もう一度申請してみたんです。
直前にやったのは、キャッチアイ画像の見直し。
Canvaで作った画像にいくつか差し替えました(まだ拾い物も残ってましたけど)。
それ以外は、大きな変化もなし。
期待しすぎず、でも、ほんの少しの希望を持ちつつ・・・、
申請ボタンを押しました。
°⌖꙳✧˖°
翌日の朝、メールをみたら・・・
今までなら、一週間ぐらい結果が来なかったんだけど、この時は翌日には届いてました。
朝起きたら(夜中に来てたみたい)、メールの通知が来ていて・・・。
そこには「広告を配信する準備ができました」の文字。

一瞬、意味がわからなかった。
えっ?どういうこと?
まさか、本当に・・・?
驚きよりも、「自分でもいいんだ」と思えた感覚の方が強くて。
合格通知が教えてくれたのは、
「あなたのやってきたこと、ちゃんと届いてたよ」というメッセージだったのかもしれません。
°⌖꙳✧˖°
正解がわからなくても、やってみたから見えたこと
ちなみに、自分なりに振り返ってみると・・・、
申請時の記事数は60本ほどあったので、数としては十分すぎるくらいだったと思います。
ただ、当時はアクセスがあまり多くなかったことや、画像も「とりあえずそれっぽいものをネットで拾って貼っていた」時期がありました。
今思えば、そういうところも見られていたのかな・・・と思います。
(いまは、ほとんどの画像をCanvaなどで整え直しました)
記事の投稿も、それまでは数ヶ月に1回とか・・・だったから、それもあるかもしれません。
最近は、一週間に1投稿しています。
投稿頻度はある程度あった方が、信用につながりますね。
今振り返って思うのは、
「完璧にできたかどうか」よりも、「継続してきたこと」の方がずっと大事だったということ。
結局、画像もまだ拾ってきたものをそのまま使っている記事もあるので、完璧でなくてもいいということだしね。
何度も落ちて、やっぱり向いてないかもと思いながらも、
それでも「やってみよう」と動いた自分がいたこと。
結果が出たとき、いちばん喜んでいたのは、
「継続できた自分」をちゃんと見てくれていた“わたし自身”でした。
°⌖꙳✧˖°
おまけ〜タグって、ちょっとした“メッセージ”みたいなものかもしれない
noteやブログを書く人に向けて、少しだけ最後に書いておきますね。
わたしがアドセンスの申請をするときにも、
「読んでもらう人のことを想像して、どんなタグ(ハッシュタグ)がいいかな」と考えました。
これはnoteでも同じだと思うんです。
タグって“検索対策”というより(これも大事だけど)、わたしから読者への“目印”のような気がしています。
たとえばわたしはこんなタグを使うことが多いです。
#本音と向き合う
#挑戦するということ
#わたし再発見(noteでのオリジナルタグ)
#OneHeart流(こちらも自分らしさを込めたオリジナル)
コツとしては、5〜8個くらいに絞って、共感と検索、どちらにも届きそうな言葉を混ぜるようにしています。
「どうやって見つけてもらうか」も大事だけど、
「どんな人に届いてほしいか」という視点でタグをつけると、
書いていても、ちょっとあたたかい気持ちになれるんです。
参考になるとうれしいです。
もうひとつ、小さな工夫。横軸の“自分タグ”を決めておく
そして、もうひとつだけ。
noteでは「記事ごとのテーマに合わせたタグ(縦のタグ)」だけでなく、
“自分の共通テーマ”としてのタグ(横のタグ)を決めておくのもおすすめです。
たとえばわたしは、こんなタグを軸として使っています。
このようなタグがあると、あとで自分の投稿を整理しやすくなったり、
読者の方が「この人、気になるな」と思ったときに、タグ経由で他の記事を見つけてもらいやすくなります。
記事のテーマが“縦のライン”なら、
自分らしさや価値観は“横のライン”。
タグって、縦と横のつながりを作ってくれる、ちょっとした工夫でもあると思うんです。
※最後にタグについて、もうひとつだけ補足。(タグは現在研究中)
タグについて、「たくさんつけた方が見つけてもらえるかも」と思うこともあるのですが、タグが多すぎると、どれが主役かわからなくなってしまって、逆に届きにくくなることもあるようです。
なので、5〜8個くらい(多くても10個まで)を目安に、
「この記事でいちばん伝えたいこと」に近いタグを選ぶと、
読んでもらいやすくなると感じています。
よかったら参考にしてみてくださいね。
今日も“愛”あふれる一日をお過ごしくださいませ。
いいなと思ったら応援しよう!
すてきな記事だな、と感じていただけたらぜひ!サポートをよろしくお願いします。これからも有益な記事を書いていきます。