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気づきは、循環していく。Vol.2 コメントからの贈りもの


少し前のnote「気づきは、循環していく。コメントからの贈りもの」。
あの記事からまた少しずつ、言葉やご縁の輪が広がっていったように感じます。


言葉が言葉を呼び、気づきがまた次の気づきを生む・・・
そんな“静かな循環”を、あらためて感じています。


今回は、その中でいただいたコメントの中から、
新たに心に残った気づきをシェアしたいと思います。


✉️今回は、10月18日(土)までにいただいたコメントの中から、
とくに印象に残ったものを紹介させていただきます

その後に届いたコメントもすべて大切に読ませていただいています。
次のVol.3でまたご紹介できたらと思っています。

※ご紹介は、公開コメントの中から一部を引用させていただいています。
万が一「紹介はちょっと…」という場合は、どうぞ遠慮なくお知らせくださいね。その際はすぐに修正させていただきます😊


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🌸「放っておける」は、信頼のサイン

✧˙⁎⋆まずはこちらの記事にコメントをいただきました。

✦ まめ@ココロとカラダの教室さん からのコメント:

「放っておける」は“無関心”ではなく“信頼”のサイン、本当に心にしみました😌✨
 見守る選択、今日のどこかで実践してみますね🌱いつも素敵なヒントをありがとうございます!🌸


この「見守る選択、今日のどこかで実践してみますね」という一文に、じんわりと心が動きました。


ただ「いい話だった」と終わらせず、日常の中で実践してみようと思ってもらえたことが、何よりうれしいです。


そして、「放っておける=信頼」という部分に共感してもらえたことも、とても励みになりました。


このテーマの本質はまさにそこにあって、
“相手の力を信じて待つ”という姿勢は、冷たさではなく、深いあたたかさの表れなんですよね。


言葉を通して、こんなふうに気づきを分かち合えることが、書き続ける力になっています。
コメント、本当にありがとうございました🍃


✦ まめさんの記事はこちら。


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🌿「過去」を包みなおすまなざし

✧˙⁎⋆つづいて、この記事にコメントをいただきました。

✦ miho|ほどよく未完成noteさんからのコメント:

たしかに、まだ痛かったり切なかったりする記憶と、こんなふうに記事を読まないと思い出さない、もう何も感じない過去がありますね。
ことばにならない思いを、丁寧に紐解いていただいた感覚です。
そして「差取り」という言葉に静かに衝撃を受け、新たな視点をいただきました。 One Heartさんの芯を感じる視点ですね。
素敵な記事をありがとうございます✨


コメントを読んでいて、胸がじんわりあたたかくなりました。
「痛みが残る記憶」と「もう何も感じない過去」・・・
その“あいだ”にある微妙な揺らぎを感じ取ってくださったことが、
とてもうれしかったです。


わたしたちは、忘れたくない、傷つけたくないという思いから、
過去をそっと胸の奥にしまって生きているのかもしれません。
けれど、その奥には、ほんとうは“あの時間”をやさしく包みなおしたいという気持ちも、静かに息づいているように思うのです。


過去を否定するのではなく、そこにあったやさしさごと受け入れていくこと。
そのプロセスこそが、“差取り”の本質に近いのだと感じます。


そして、「差取り」という言葉に
新しい視点として出会っていただけたことが、何よりうれしく思いました🎉

こちらこそ、ありがとうございます。


✦mihoさんの記事はこちら。


✧✧✧


🕊「教育」は、内側で起きている

✧˙⁎⋆つづいて、こちらの記事へコメントくださいました。

✦ NAKATO TAKAMASAさんからのコメント:

外の世界の喧騒に疲れた多くの人にとって、「大丈夫、答えはあなたの中にあるよ」と優しく語りかけ、そして「その答えを、現実の世界で確かめに行こう」と、そっと背中を押してくれる、静かで力強い記事の内容だと思います。
素晴らしい思索の共有を、本当にありがとうございました。


このコメントを拝見して、「教育」という言葉の本来の意味をあらためて考えました。
それは知識を与えることではなく、「内側にある声を思い出すこと」。
まさに“教える”ではなく“引き出す”という在り方だと思います。


しかも、このコメントをくださったのは、
現場で日々子どもたちに向き合っておられる小学校の校長先生。
教育の最前線にいる方がこのような言葉を寄せてくださったことに、
静かな感動と、深い励ましを感じました。


「外の教育」と「内なる教育」・・・
その両方が調和してこそ、人の中に“ほんとうの学び”が育っていく。
コメントを通じて、そのことをあらためて思い出しました。


学校教育が少しずつでも、“内側の学び”を大切にできる方向へ変わっていったら・・・そう心から願わずにはいられません。


✦NAKATO TAKAMASAさんの記事はこちら。


✧✧✧


💫「親」というテーマから見える、“幸せの選び直し”

✧˙⁎⋆最後は、この記事へコメントいただきました。

✦ 松本乃里子 Ivory|自分自身を解き放って自由に生きるさんからのコメント:

近頃は「親が毒かどうかの世界はもう卒業している」‥ そんな自分を感じて、とび箱のようにそのワードを跳び越えています。
>わたしたちは大人になっても、心のどこかに“親の声”を持ち続けています。
このことも認めながら、これからは 自分の幸せを今から選び直していきたいですね。


「卒業」という言葉がとても印象的でした。
親との関係を“切り離す”のではなく、“新しいステージへ進む”という姿勢。


そこには、過去を責めないやさしさと、自分の人生を引き受ける静かな強さが宿っています。


「毒かどうかの世界を卒業している」という表現、本当にすてきだなと感じました。


“親の声”を持ったままでも、その声とやさしく共存しながら、自分の幸せを選び直していく・・・。
その選択の連続が、ほんとうの意味での“自立”なんだと感じました。


言葉を通して、またひとつあたたかな循環をいただきました。


✦乃里子さんの記事はこちら。


あらためて、コメントくださったみなさん、ありがとうございます!
ここではすべてのコメントをご紹介できませんが、
ひとつひとつの言葉を、大切に読ませていただいています。
いつも、あたたかい気づきの循環をありがとうございます🥺


✧✧✧


🌸言葉がめぐり、輪が広がっていく

このほかにも、わたしの記事をマガジンに追加してくださった方、
そして記事の中でご紹介くださった方・・・本当にありがとうございます。


本当はすべて個別にご紹介したいところではありますが、おひとりおひとりの行動や言葉が、わたしにとって大きな励みになっています。


また、フォトギャラリーで画像を使ってくださった方々も、ありがとうございます😊
こちらは、あらためて記事としてまとめたいと思っています。


言葉が人を通してめぐっていくたびに、そのやさしい循環の中でまた新しい気づきが生まれていく。
そんなnoteという場所のあたたかさを、あらためて感じています。


✧✧✧


🕊おわりに。言葉が育っていく場所で

コメントや記事を通して、誰かの言葉が、また別の誰かの心に届いていく。
その小さな連なりの中に、“気づき”や“優しさ”が静かに育っていくのを感じます。


わたしにとってnoteは、思考を整理する場所であり、誰かと静かに共鳴し合う場所だと感じています。


これからも、ここで出会う言葉のひとつひとつを大切に、めぐり、育ち、また誰かのもとへ渡っていく・・・。
そんな循環を紡いでいけたらと思います。


今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました😊



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