自己紹介|答えを探すのをやめて、観測することにした話
気づくと、また何かを探している。
もっと良いやり方。
もっと正しい選択。
もっと「これだ!」と思える何か。
わたしには、
答えを探し続けていた時期があります。
人生の半分以上を、
アトピーや社交不安症に悩まされ、
半年待ちの医師、民間療法、自己啓発本、
心理学、腸活……いろいろと試しました。
なのに、なぜか試す前より
よく分からなくなっている。
整えようとするほど、
自分からずれていく感じがして
いつもどこか焦燥感がありました。
転換点は、「観測する」という視点でした。
探すのをやめて、外側から見てみる。
何が正解か不正解かは判断せずに、
「今、自分の中で何が起きているか」をデータとして眺める。
なぜ今これを選ぼうとしているのか。
体はどう反応しているのか。
どんな前提で判断しているのか。
問いはシンプルで、
でも意外と答えたことがない類のものです。
それだけで、動き方が変わることがあります。
処方箋を探すのではなく、自分という現象をそのまま見る。
このnoteでは、その観測の過程を書いていきます。
理想の自分になる話というよりも
自分の解像度を上げて、
動き方を見つけていくための話です。
EQ・腸内環境・コーチングを
解釈のレンズとして使いながら、
自分を観測する視点と問いをシェアしていきます。
答えを探し疲れた感覚、覚えがあるでしょうか。
情報は十分にある。
試してきたこともある。
でも「これでいい」とまだ思えていない——
そういう状態にいる人に、届いたらうれしいです。
大丈夫とは言いません。
でも、面白いことに、観測を始めると少しずつ輪郭が見えてきます。
私自身もまだ途中で、
変化した先でも観測は続いていくのだと思います。
一緒に観測してみませんか。
探すのをやめたとき、見えてくるものがあります。
2026.04.04 更新しました
