【AI】どの程度、生成AIを使ったらnoteで嫌われるか?
【論点②】
AIの文章生成はどこまで許容?
結論、どのような読者層に向けて書いているかによります。
単に情報を欲している人からすると、AIでも人間でもどちらでもよく、欲しい情報を提供したら「ありがとう」と感謝されます。
前回の記事では、「AIを使っていると宣言したほうがよい」と書きましたが、この場合、宣言すら不要です。
【プチまとめ】
最初に「生成AIを使っています」と宣言することで、AI利用の程度に関わらず、かなり印象が変わるため、宣言することをおすすめします。
なぜならば、その人にとって、そこは気にするポイントではないから。
では、私の記事を読んでくれる人はどうでしょうか?
私の記事は生成AIのノウハウや、note運営のノウハウも書いていますが、「頭皮の臭い改善」、「もし、キュゥべえがnoterだったら?」、「IT系パパ育児」と雑多です。
不特定なので、いろんな考え方がある前提で考えると、生成AI利用についてはきちんと説明した方がよいです。
ただ、年齢層は絞っています。
就職氷河期で苦労された世代向けに書いており、40~50代になります。
この世代は大変苦労されてきた世代なので、「5分で簡単に書いた」よりもじっくりと時間をかけて考えて書いた方が好まれます。AIの使用有無というよりも「楽していない、頑張っている」というのがポイントです。
【未来予測】AI利用表記
今後、AI利用の表記はどうなると予測されるでしょうか?
まず、これまでのおさらいで下記の2つに分類します。
スーパーでの産地表記を想像してみてください。
①国産か外国産か(人間かAIか)、気にしない商品
②国産か外国産か(人間かAIか)、気にする商品
①の気にしないケースはほぼAIになり、AI利用の表記もされずに人間による手作りは出回らなくなります。
次に②の気にするケースです。
国産か中国産か書いておらず、安いから買ってみたものの、後から中国産とわかった場合、どう感じますか?
「やっぱりか」
「えー、ちゃんと書いといてよ」
恐らく、否定的な反応だと思います。
今後、②に関しては徐々にAI利用表記が増えると思います。
ただし、法人ではなく個人利用が多いため、進み具合は遅いです。
AIか人間かを気にする記事は何?
まず、考えられるのは信頼性が求められる記事です。
AIは、信頼ある研究結果だけを学習しているわけではありません。ネット上の真偽がわからない情報も学習して回答する場合があります。
もちろん、人が書いた場合もファクトチェックしなければ同じです。そのため、自身が発信している内容に責任を持ち、
「この人が言っているのであれば間違いない」
「この人のおススメだから、きっと効果がある」
と思われるようになるのが、ゴールです。
このパターンはある程度AIを利用してもOKで、「ちゃんと人間がチェックしています、編集しています」と伝え、それが文章から感じ取れれば許容されます。
次は、ほっこりした記事、共感を呼ぶ記事です。
内容的に人の温かみを期待されるため、生成AIだと
「私が感動したのはAIが生成した文書だった😔」
とがっかりされるケースが多くなります。
そのため、人が書いていますと宣言し、できるだけ手作りのほうが望ましいですし、時間がないため、この部分はAIを活用していると宣言する方向がよいと思われます。
AI不使用表記をどう活用するか
今年の5月下旬に半年先を考えて、今後、自分のnoteをどうしていくかを考えてきました。
そして、その形が見えてきたからこそ、毎日noteを365日連続で「AIを使わずに手作りで文章を作る」にこだわりました。
見てきたストーリーは、ここで一部書きました。
そして、これから書くのが第1フェーズの完成形です。
続きは、有料記事後に書きます!
ゾクゾクするような記事になるように頑張ります!!
本気出すぜ(2回目)
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