もし、キュゥべえがnoterだったら?<其の一>きっと1億円は稼いでる
※本記事は、魔法少女まどか☆マギカを視聴している前提で記載しております。未視聴でも理解できますが、視聴済みだとより楽しめます。
第1話「夢の中で逢った、ような……」

もし、キュゥべえがnoteのクリエイターだったら、軽く1億円は稼いでいると思います。
キュゥべえの名セリフはたくさんがありますが、特に私が衝撃を受けたのは
「聞かれなかったからさ。知らなければ知らないままで、何の不都合もないからね」
説明責任!
「聞かれなかったからさ」って・・・
法令遵守の企業ではできないことです。
まあ、その話は第7話まで取っておくとして、今日は第1話。
「夢の中で逢った、ような……」
これはキュゥべえが仕組んだことではないかもしれませんが、冒頭のまどかの夢の中で魔法少女が出てきます。
👉ここがポイント①
まず、淡い夢を見させる
まず、ぼんやりでもいいので認識してもらう必要があります。
次にあったときに興味を持ってもらえるように意識への刷り込みを行います。そうして「買ってもらう」物語がはじまります。
例えば、見出し画像(サムネ画像)でその人が持っている期待とつなげて、
「なんか気になる」
という状態を作ります。
その後のリード文で物語に引き込みます。
👉ここがポイント②
大きなギャップを利用し、わかりやすい構図で伝える。
魔法少女は蒼樹うめ先生の可愛い絵で、魔女は劇団イヌカレーによるメルヘンホラーの気持ち悪い絵です。ギャップを大きくして魔法少女を際立させ、憧れを強くしています。
noteだと、どういう見せ方になるでしょうか?
魔法少女が希望の未来で、魔女が絶望の未来です。
「これを知らないと収益が伸びないままです」=絶望の未来
「〇〇することで収益がどんどん伸びていきます」=希望の未来
そして、希望の未来に必要なのが「有料記事の購入」という契約です。
👉ここがポイント③
契約時、さらっとはっきり伝える。
ゴリ押しせず、下手に出ない。
「僕の契約して、魔法少女になってよ!」
魔法少女になる=高額商材ですが、さらっと言ってのけます。
そして、いまは無理だなと感じたらゴリ押しせずに引きます。
お別れだね。僕はまた、僕との契約を必要としてる子を探しに行かないと。
「買いたいなら売ってあげるよ」くらいのスタンスです。
そのくせ、有望顧客には何度も足を運んで接点を増やします。
なんというか、営業の鑑です。
そして、第1話 冒頭の夢の中でのセリフです。
「諦めたらそれまでだ。でも、君なら運命を変えられる。避けようのない滅びも、嘆きも、全て君が覆せばいい。そのための力が、君には備わっているんだから」
超もっともらしい、なんなら契約しないこちらが悪いと錯覚する言葉です。
ちょっと言葉を変えて再現してみますね。
「(note収益化を)諦めたらそれまでだ。でも、君なら運命を変えられる。今まで売れてこなかった事実も、失敗も、全て君が覆せばいい。そのための力が、君には備わっているんだから」
本当に?と聞き返すまどかにこう言うわけです。
「もちろんさ。だから僕と契約して、魔法少女になってよ」
やっぱり、キュゥべえがnoteのクリエイターだったら…
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