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今後、noteはどう変わる?暗い未来が見えた(前編)

今後、noteはどう変わっていくでしょうか?

池松さんはnoteを始められたのが2017年で、
8年も続けられているため、
2018年の「変わる読者」に対する
7年越しの検証はとても深みがありました。

重要なのは、この変化を嘆くのではなく、新しい読者層に対してどのような価値を提供できるかを考えること。15秒で心を掴む力、アルゴリズムを突破する独創性、AIでは生成できない人間らしさ—これらが新時代の「書き手」に求められるスキルです。

私は、今後求められるスキルをどこまで身に付けられるかな…


私も今後noteがどのように変化し、
私はどのように対応していくのがよいかを
考えていきたいと思います。

影響が大きそうなのは生成AIですが、
AIの将来予測は難しいです。

昔も専門家の様々な予測を見ましたが、
大きく外れていることもあります。

3年後は全く想像できず、
1年後すら怪しいため、半年後で考えます。


今後、noteを長く続けていく上で、
「何を気にしてどう取り組んでいくのがよいか」
のヒントを書きたいと思います。


【2025/9/27追記】
2025年12月初旬に予測内容の答え合わせをしたいと思います。
⇒遅れましたが、答え合わせをために有料記事から無料記事に変更します。

半年後のnoteを想像してみる


AI生成記事の比率UP

noteで読まれる記事、人気の記事を学習し、
「〇〇のテーマで共感される記事書いて」
と頼むと、画像付きのいい感じの記事が生成されそうな気がします。


過去の自分の記事を読み込ませてその人っぽく生成した文章でも、そのままコピペすると生成AIか人かを見分けがつきますが、生成された文章をプロが編集した場合は、もう見分けがつきません

人とAIの差がなくなり、手軽に高品質の記事が生み出せると生成AIによる記事の比率が上がります。体感ですが、2025年12月には30%が生成AIで生成されたコピペ記事になりそうです。

ここまで多くなるとどうなるでしょうか?
(ちゃんと自分で考えました😁)



①初級・中級者にとって厳しくなる

記事が大量に生まれるということは、
それだけ自分の記事が埋もれやすくなり、
見つけてもらいにくくなります。

せっかく芽が出ても、周りの雑草が多いと
日光や土からの養分が足りずに花が咲かないイメージです

たまたま記事を見てもらうことが減ります。
そう何度もチャンスが訪れないため、
1回ですごく心を揺さぶるような
ハイレベルな共感が必要になります。


逆に既にファンを獲得している人は、
有利な状況が続きます。
先行者利益です。

通常、タイトルや見出し画像を見て、リード文を読んで最後まで読むかを判断します。

ただし、ファン化していれば、
この人が書いた記事だから
という理由で読まれます。


記事が多くなれば、探す手間が増えて面倒になるため、
とりあえず、いつもの」(ビールの心理)
という感覚で、特定の人の記事が読まれやすくなる可能性もあります。

🔓【答え合わせ】
半年前、1年前と比べて、初級・中級者にとって厳しくなった思われます。


②埋もれないための過激な記事の増加

YouTubeで迷惑系YouTuberが増えたように、
より目立たせるために過激な記事が増えると予想します。

前述のように、目に触れる機会が減るため、
少しでも目立つように過激なタイトル、画像が多くなります。

「読まれるタイトル、画像の作り方」
の有料記事が人気が出るかもしれません。

コメント欄が荒れやすくなるかもしれませんし、サクラコメントやコメント代行の販売も増えるかもしれません。

🔓【答え合わせ】
体感ではありますが、埋もれないための過激な記事が多くなったと感じます。


③機械的なスキ・フォロワーの増加

読まずにスキが増え、スキの操作も自動化、スキ返しのAIエージェントの販売などが出始めます。

🔓【答え合わせ】
スキ返しのAIエージェントの販売は確認できておりませんが、読まずにスキは確実に増えたと感じています。


④検索エンジンからの信頼性低下

いまはnoteのプラットフォーム自体がSEO対策上強いですが、ファクトチェックが不十分なままのAI生成記事が大量に投稿されると、検索エンジン側からペナルティをくらうリスクがあります。

その場合、note外からの流入数が減ります。

🔓【答え合わせ】
これは個人的にはGoogleからの流入数が減っている気がしますが、全体感としてはよくわからない、特に変わっていないように思えます。



(2025/06/15追記)

⑤noteが飽きやすくなる

生成AIの記事が増えると
「またこれか」
「どこかで読んだような内容だな」
ということが増え、開いても流し読みが増えます。

プロンプトが得意な人であれば、知りたいことは記事を読まずに直接AIに聞けばよく、飽きが早くなります。


独自の視点を加えて、生成AIで文章を生成すればオリジナリティを保てる。

これができる人は少数です。
そして、そのオリジナリティも生成AIが学習し、他の記事で参照されるようになると陳腐化します。

テンプレートは便利ですが、みんなが使えばそれだけ飽きられるのが早くなります。

そのため、自分の記事を生成AIに学習させない、テンプレートではない構成や言い回しにし、ノウハウ記事は安売りせずに有料にする。また、AI学習対価還元プログラムを適用させないなどの対応が必要だと思われます。

🔓【答え合わせ】
これはどうお感じでしょうか?
皆さまの印象でご判断ください。



「では、今後どうしていくのがよさそうか」や
noteの明るい未来を想像ができたら、続編を書きたいと思います。

2026年のnoteの大予測書きました。

2026年のnoteはよりシビアに
厳しい真実をお伝えすると、noteでの収益を目指す人にとっては、中身のある記事よりも「売り方・稼ぎ方が上手い人」が市場を独占するフェーズに入ります。そんな中で生き残る生存戦略を解説しています。
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村田 裕樹 最後までお読みいただきありがとうございました! サポートもうれしいですが「スキ」をしていただけると大変励みになります!!