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モハP【note】2年間の振り返りと記事のランキングと感謝

 2024年5月1日にスタートしたモハP【note】、2026年4月30日で2周年を迎えることができました。ここまで続けてこられたのは、日々記事を読んでくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。2年間で632記事をアップすることができました。こつこつと記事を積み重ねることができたのも、ひとつひとつの反応やコメント、そして読んでくださる方々の存在に支えられてきたからだと感じています。

 続けて、モハP【note】2年間の記事のランキングをご紹介します。「ビュー数」の
・noteオリジナル記事を含む上位10記事
・noteオリジナル記事を除く上位10記事
です。1年目の記事と比較しながら振り返りたいと思います。順位そのものだけでなく、どのようなテーマが注目されたかを見ていくと、この2年間の変化が自然と見えてきます。


noteオリジナル記事を含む上位10記事

1位👑 サイトマップ(時系列)
2位👑 銀行の貸借対照表とALMの解説(シリコンバレー銀行の件)
3位👑 基礎控除の見直しに関する一考察(103万円の壁を通じて) 

4位 債券投資の収益と会計の解説(農林中央金庫の件)
5位 海外と日本のM&A事情の違い(GoogleのYouTube買収の振り返り)
6位 食料品消費税ゼロの制度設計
7位 消費税と輸出免税と還付金
8位 サイトマップ(目的別)
9位 ビジネスと会計とIFRSの話
10位 今さら聞けない米消費者物価指数の基礎

ご参考①1年前のランキング

1位👑 銀行の貸借対照表とALMの解説(シリコンバレー銀行の件)
2位👑 基礎控除の見直しに関する一考察(103万円の壁を通じて)
3位👑 フォルクスワーゲンの財務分析

4位 サイトマップ(時系列)
5位 債券投資の収益と会計の解説(農林中央金庫の件)
6位 海外と日本のM&A事情の違い(GoogleのYouTube買収の振り返り)
7位 意外と知らないアフリカの6つのデータ
8位 ビジネスと会計とIFRSの話
9位 今さら聞けない米雇用統計の基礎
10位 日産自動車の業績予想の推移と財務分析

モハP【note】1年間の記事のランキングと感謝と2年目の目標

 2年間のランキングを振り返ると、アクセス数が全体として伸びている中、1年目に書いた記事が引き続き多く読まれている点がまず印象的でした。長く読んでいただけていることに、改めて感謝しています。
 
興味深い変化も見えてきました。銀行や会計、M&Aといった基礎的なテーマは引き続き上位に残り続けており、この分野への関心の強さは変わっていません。2年目は「食料品消費税ゼロ」や「輸出免税」といった、制度や税に関するテーマがより上位に入ってきている点が特徴的です。また、サイトマップ(時系列・目的別)が上位に入っていることも印象的でした。個別の記事だけでなく、全体を俯瞰して見ようとする流れが自然と生まれてきているようにも感じます。

 こうして見ると、これまで積み上げてきた基礎的なテーマに加えて、制度や日々の生活により近いテーマへと関心が広がってきていることがうかがえます。過去の記事を含めて読み続けていただけていることに感謝しつつ、これからもその積み重ねを大切にしていきたいと思います。

noteオリジナル記事を除く上位10記事

1位👑 メディアが報じないペトロダラー協定
2位👑 通帳廃止の流れに見る銀行の意図と注意喚起
3位👑 投資初心者への質問と回答、誤解の解消

4位 宗教法人と金融機関の意外な関係
5位 地銀の国内債券含み損拡大とその影響
6位 米国株の下落要因の整理と今後の見通し
7位 ソニー生命の損失の発生原因とALMの解説
8位 インド株の下落要因とインド経済の今後の見通し
9位 2026年の世界経済の注目ポイントとAIバブル
10位 UAEの出生率低下に見る中東の少子化問題

ご参考②1年前のランキング

1位👑 投資初心者への質問と回答、誤解の解消
2位👑 メディアが報じないペトロダラー協定
3位👑 宗教法人と金融機関の意外な関係

4位 機関投資家の「騙し」について
5位 関税で株価急落、背景にある格差と政治の構造
6位 分散投資の意義と個人投資家へのアドバイス
7位 注意喚起、社債の個別銘柄への投資のリスク
8位 機関投資家が金(Gold)を買わない理由
9位 円キャリートレードの解説とその行方について
10位 フジテレビ問題に見る日本の機関投資家の闇

モハP【note】1年間の記事のランキングと感謝と2年目の目標

 こちらも、興味深い変化が見えてきます。ペトロダラーや通帳廃止といったテーマが上位に定着しました。どちらも「仕組みそのもの」や「日常に影響する変化」を扱った記事であり、このあたりへの関心の高さがうかがえます。
 また、投資初心者向けの記事は引き続き上位に残っている一方で、2年目は「地銀の含み損」や「ソニー生命」といった、より具体的な事例に基づいた記事が上位に入ってきている点も印象的でした。抽象的な知識だけでなく、実際に起きている出来事と結びつけて捉える流れが強まっているように感じます。

 「宗教法人と金融機関の意外な関係」のように、時間をかけて読まれる記事もありますが、全体として新しい記事が上位になっている点も変化の一つです。足元で起きている出来事への関心がより高まっていることがうかがえます。こうして見ると、これまでの「基礎を知る」という流れに加えて、「今起きていることをどう捉えるか」というテーマが自然と重なってきているように感じます。モハP【note】はこれからも、「おもわず誰かに話したくなる。サクッと読める」を大切にしながら、確かな知識をお届けしていきたいと思います。

 3年目もどうぞよろしくお願いいたします(TeamモハP Jim)。


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