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2025年11月のおすすめ記事8選

 2025年11月のおすすめ記事をご紹介します。選出基準は2025年11月の
・「スキ数/ビュー数」の上位3記事(サイトマップ(時系列)を除く)
・「ビュー数」の上位5記事(過去に選出済の確定申告の基本と準備「TikTok配信者向け」を除く)
です。11月もありがとうございました。

「スキ数/ビュー数」3位:「30年債の金利上昇がマーケットに与える影響

「スキ数/ビュー数」2位:「加速する円安、政策と金融スタンスの変化の影響

「スキ数/ビュー数」1位:「世界の最低賃金と日本の賃金の現状を考える

 11月は円安が一段と進行し、ドル円は150円台半ばまで上昇しました。世界では賃金が着実に伸びる一方、日本の最低賃金は依然として主要国より大きく見劣りし、その格差が改めて鮮明になりました。賃金と物価の上昇が連動する国々と比べ、日本は構造的な低賃金問題が浮き彫りとなっています。こうした状況を受けて、持続的な成長に向けた賃上げと政策対応への期待が高まっています。

「ビュー数」5位:「スーダン内戦の整理とUAE支援の構図

「ビュー数」4位:「インドで続く通貨安の背景と中央銀行の為替介入

「ビュー数」3位:「財政破綻したスリランカに見る高債務国の実情

「ビュー数」2位:「日本の財政は本当に危機か

「ビュー数」1位:「AI投資と緩和マネーが生む社債バブルの現実

 11月はスリランカ、インド、スーダンと様々な国の記事が注目を集めました。ありがとうございました。
 インドではルピー安が続き、当局の介入でも下支えが難しい状況が続いています。財政破綻からの再建を進めるスリランカでは、緊縮政策が国民生活を圧迫しています。スーダンでは内戦が深刻化し、市民に甚大な被害が広がるなど、人道危機がより鮮明となっています。
 世界全体ではAI関連投資を中心に債券市場が過熱し、金融の過剰流動性への懸念が強まりました。引き続きアップデートを続けたいと思います。12月もよろしくお願いいたします(TeamモハP Jim)。


ご参考(前月分)

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