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noterさんのkindle読書 第三回目 ― 子どもと共に成長し、気づきを学ぶ一冊 ―

こんにちは、みゆです🌿

会社員でフルリモート、フルタイム勤務をしつつ、二人の子育てをしています。考えすぎてしまう日々の中で、少しずつ整えてきたことを書いています。


※この記事は、以下に紹介リンクを含みます。

2026年3月25日から、Xで毎日「noterさんのKindle読書」の紹介を始めました。

私は5年ほど前からKindle Unlimitedを利用しています。
このサービスを通して、noterさんが書かれているKindle本を、テーマごとに楽しみながら読んでいます。

その中で出会った一冊一冊を、毎日Xで紹介しています。
「いいな」と感じたこと、気づきは、テーマごとにまとめてnoteでも紹介しています。

Kindle Unlimitedとは?

Kindle Unlimitedは月額980円で100万冊以上の本が読めるサービスです。

気軽にいろいろな本に出会うことができます。

また、Kindle Unlimitedを気軽に楽しむ方法についても記事を書いているので、よかったらそちらもご覧ください。


第三回目の今回のテーマは「子どもと共に成長し、気づきを学ぶ一冊 」です。

・子どもとの関わり方に悩み
・うまくいかない自分に落ち込む
・「これでいいのか」と問い

子育てをしていると、そんな気持ちに何度も向き合うことがありませんか?
正解が見えない中で、それでも試行錯誤を繰り返しながら進んでいく日々。

子育てをしている方なら、誰もが一度は通る道だと思います。

今回は、実体験から生まれた悩みや迷いをもとに紡がれた言葉の中から、新しい視点や気づきを与えてくれた内容をまとめています。



📝4/6 「あの一瞬のために積み上げた日々: 不器用な息子と、バスケと、わたしの記録」

スポーツに打ち込む子どもを持つ親なら通る葛藤。
他のお子さんと我が子を比べてしまう、その揺れる気持ちがリアルに描かれています。
お子さんがスポーツをしていなくても、心に届く一冊です。

🌱 Review

スポーツに打ち込む子どもを持つ方なら、一度は感じたことのある心の動きが、飾らずリアルに描かれた一冊でした。

試合に出られない、結果が出ない、そこで周りと比べてしまう、そんな感情に深く共感しました。

自分のことならコントロールできる心も、子どものことになると難しくなる。その揺れ動く気持ちが丁寧に描かれています。

このようなリアルな体験が語られる書籍はとても貴重だと感じました。

スポーツをしているお子さんを持つ親御さんに、ぜひ読んでほしい一冊です。

🔽 著者:のぞみん さんのnote 🔽

のぞみんさんは仕事、家庭での出来事に真剣に向き会う姿から、いつも勇気をいただいてます。
記事では葛藤も含めて描かれているのに、それを重く感じさせない明るさがあり、読んでいると元気と勇気をもらえます。

いつもありがとうございます☺️


📝4/7 「子供のサッカーから学んだ人生のトランジション: 絶望を反撃に変える「心の切り替え」と「自己改善」の技術 サッカーから学ぶシリーズ」

失敗したあと、すぐ切り替えられるかで人生は変わる。
お子さんのサッカーを側で見守る中での実体験から「次の行動につなげる思考と仕組み」がわかりやすく書かれています。

🌱 Review

失敗をただ悲観して終わらせるのではなく、次の成功につなげる力に変えていく。
そのために何をすべきかを、サッカーの具体例とともにわかりやすく教えてくれる一冊でした。

特に「切り替えの速さ」は身についているかどうかで人生を大きく左右するものだと感じました。

失敗を引きずらず、次の行動につなげていく。そのための「仕組み」をつくることの重要性を教えてくれます。

失敗を気にする人、自信を持ちたい人にとって、行動のきっかけを与えてくれる内容です。

🔽 著者:みちしるべ さんのnote 🔽

みちしるべさんとは始めた時期が全然違うのですが、勝手に同期と思って仲良くさせていただいています🙌

日常の出来事や本からの学びを、わかりやすく言葉にされていて、自分にはない視点に気づかされます。
いつもありがとうございます☺️


📝4/8 「子育てがしんどい。でも「最後まで聞く力」で親子関係が変わる: 子どもの本音からはじめる育児 心が軽くなる聞く力」

子育てを通して「聞く力」の大切さに気づかせてくる一冊。真剣で真面目な姿勢に心が打たれました。
「聞くこと」で関係は少しずつ変わること教え

🌱 Review

子育ての中で自分の気持ちと真剣に向き合い、試行錯誤を重ねていく姿に心を打たれました。
余計な心配から、必要以上に注意してしまい、自分自身もつらくなるといった経験に共感する方は多いと思います。

お子さんの気持ちに寄り添い、関係を少しずつ変えていく過程が丁寧に描かれています。
「聞く力」の大切さを改めて教えられます。

余裕がないから仕方ないで終わらせるのではなく、向き合うことでよりよい関係を築いていく。
その姿勢は、親子関係だけでなく、人との関わり方全体にも通じる大切な気づきを与えてくれる一冊です。

📝4/10 「子どもの話を最後まで聞けないあなたへ 自分の心を整える「最後まで聞く力」 心が軽くなる聞く力」※日付前後します

第1巻の続編。
自分でも気づいていない内面や育ちについて気づかされる内容です。
自分との関係も考えさせられる一冊でした。

🌱 Review

子どもとの関わりに真剣に向き合う中で、多くの人が感じる葛藤が丁寧に描かれています。
著者の入念な調査や考察から、理解が深まり、納得しながら読み進められます。
しかし、それでもなお悩み続ける現実がリアルに伝わってきます。

表に出ている部分だけを整えても解決できず、自分でも気づいていない内面や育った環境が影響していることに気づかされました。
自分を理解しながら関係を整えていく方法が、実例とともにわかりやすく書かれています。

人との関係を築いていくと同時に、自分自身との関係も整えていける一冊です。

🔽 著者:畑中 さんのnote 🔽

著者の畑中さんは、薬剤師として働きながら3人の子育てもされており、姿勢にはとても尊敬します。Xでも発信をされています。(@tadaimaokaeri39)

本を改めて読み返す中で、アクティブリスニングという「子どもの話に傾聴すること」の難しさに向き合い続ける姿に、とても勇気づけられました。

少しずつでも取り入れていくことで、親子の関係がよりよい方向に変わっていくと、強く感じました。
いつもありがとうございます☺️

📝4/9 「「やせたら幸せ」は、ほんとう?: ―10歳の娘が摂食障害になった日から、夢を見つけるまで」

成長期の娘の「見た目へのこだわり」から始まる摂食障害との闘い。

悩みながらも寄り添う母の葛藤が丁寧に書かれています。
同じ状況の人にそっと寄り添ってくれるを届ける一冊です。

🌱 Review

成長期の娘さんの「見た目へのこだわり」をきっかけに、摂食障害と向き合うことになった親子の歩みが丁寧に描かれています。
食べられないの中、母としてどのように関わるべきか悩まれた様子がとても伝わってきました。

あきらめずに寄り添い続けることで、少しずつ回復へ進んでいく過程には大きな希望を感じます。
決して簡単ではない現実が描かれているからこそ、同じような状況にある方に寄り添い、勇気を与えてくれると感じました。

🔽 著者:美博(mihaku) さんのnote 🔽

美博さんは、日常やnoteを通して感じたことへの、穏やかなまなざしが印象的です。

その一方で、10歳の娘さんの摂食障害という深いテーマにも向き合い、見逃してしまったサインや当時の葛藤を率直に綴られています。
やさしさだけでなく「気づき」や「学び」があり、心に静かに届きいてきます。
ありがとうございます☺️


📝4/11 「「がんばれる子」だけが知っていること: 20年の子育てと100人の生徒から学んだ何歳からでもできる強い心の育て方」

子どものためと思っていた「口出し」が、逆効果だったと気づかされる一冊。
信頼して見守ることの大切さを実感しました。
少しずつでも意識するだけで関係は変わっていくことを学びました。

🌱 Review

思春期の子どもとの関わりに悩む中で手に取った一冊です。
声をかけても反応が冷たかったり、注意すれば反抗されたりなど、思春期の子どもとの間によくある場面でどう考え、どう関わればいいのかも具体的に書かれています。

また、読みながら気づかされたのは、自分自身が親から受けて嫌だったことを無意識のうちに繰り返してしまっていたことです。
人前での批判やラベリングに傷ついた経験があるのに、普段の何気なく同じようなことをしてしまっていたことに気づきました。

細かな注意や距離の取り方など、自分の関わり方を見直すきっかけとなりました。
どこに相談していいかわからない悩みにも寄り添ってくれる、心強い一冊です。

🔽 著者:やえ さんのnote 🔽

最近はXをメインに投稿されているご様子です。(@yae_i2020)

また、YouTubeチャンネル「ママ&パパ応援ライブ」で子育て心理学カウンセラーとして素敵な発信されています。

実際に動画を見ていると、子育ての悩みは自分だけではないと感じられ、気持ちが少し軽くなります。
行き詰まったときに自分を見直すきっかけにもなる動画だと思いました。

同じように悩んでいる方にもぜひおすすめしたいです☺️


📝4/12 「思春期の子といかに向きあうか: 子どもに「うざい」と言われない親になるには 向き合う」

思春期の子どもにどう関わればいいのか悩む人へ。
反抗や無視の裏にある見え方が変わる一冊。
子どもとの距離感を見直すきっかけになります。

🌱 Review

思春期の子どもとの関わりに悩む中で手に取った一冊です。
声をかけても反応が冷たかったり、注意すれば反抗されたりなど、思春期の子どもとの間によくある場面でどう考え、どう関わればいいのかも具体的に書かれています。

また、読みながら気づかされたのは、自分自身が親から受けて嫌だったことを無意識のうちに繰り返してしまっていたことです。
人前での批判やラベリングに傷ついた経験があるのに、普段の何気なく同じようなことをしてしまっていたことに気づきました。

細かな注意や距離の取り方など、自分の関わり方を見直すきっかけとなりました。
どこに相談していいかわからない悩みにも寄り添ってくれる、心強い一冊です。

🔽 著者:眞島かな子 さんのnote 🔽

最後の記事が3年前なので、最近はnoteでの投稿はあまりされていないようです。
Amazonの著者紹介によると、現在は「多様な才能と個性を認める社会構築」をテーマにインタビューライターとしてご活躍されているようです。

ありがとうございます☺️


📌一冊一冊から受け取った、子育てのヒント

今回ご紹介させていただいた著者さんの中で、Xやnoteでの紹介を快くご了承くださった方々に、心より感謝いたします。

本当にありがとうございました🙏✨✨

子育ては、子どもを育てる時間であると同時に、自分自身と向き合い、子どもとともに成長していく時間でもあると感じています。

今回ご紹介させていただいた本を通して、改めて強く感じました。

うまくいかないことも、
思い通りにならないことも、
すべてが「学び」や「成長」へとつながります。

🌿関係を変えるシンプルな習慣

今回紹介した一冊一冊には、子育てに対してのアプローチに共通点もあれば、それぞれ異なる点もあります。

その中からすべてを取り入れるのではなく、「できそうなこと」を少しずつ選び、自分の状況に合った形で活かしていくことが大切なのだと思いました。

私自身、最近特に実践しているのは、やえさんのご著書から学んだ「声かけ」です。
子どもがどんな反応であっても、「名前」を必ず呼び、子どもを信頼し声をかけ続けること。

誰でも「気にかけてもらうこと」を嬉しく感じるものだと思います。
その気持ちを言葉にして届けていく。

それを続けてみました。

💡読書と実践で生まれた変化

実際に続けてみると、少しずつ変化がありました。

子どもが以前より気軽に話しかけてくれるようになりました。
私自身は、突発的な出来事にも落ち着いて向き合えるようになったと感じています。
以前ならすぐ「もう、なんで?」と、よく思っていたのですが、気づけば減っていました。

それは子どもが変わったというよりも、先に自分の関わり方や受け止め方が変わってきたからなのだと思います。

余裕がなかったときには見えなかったものに気づけるようになり、反応ではなく「選んで関わる」感覚が少しずつ持てるようになりました。


1週間ごとにテーマを決めて読書をすることで、学びが点ではなく線としてつながり、自分の中に定着しやすくなることも実感しました。

また、読むだけで終わらせず、日常の中で試してみることで、少しずつ自分の言葉や行動として根付いていく感覚があります。

もし時間があるときは、ぜひKindleでの読書も楽しんでみてください。
きっと、日々の子育てにそっと寄り添ってくれる一冊に出会えると思います。


🌱思いがけないご紹介に感謝して

前回の「大変さを抱えやすい子育てに寄り添う一冊 」の回でご紹介させていただいた若松しおんさん、記事に取り上げてください下さいました。
このようなご縁も、本当に嬉しいです🌱

若松しおんさん、ありがとうございます☺️

若松しおんさんは、前回ご紹介させていただいたご著書の他、多数の作品を出されております。

こちらのご著書を読ませていただいたのですが、子どもがいても暮らしが整う「すっきり習慣」を生活の中で取り入れやすい形でご紹介されております。(3人の子育て中ということで、尊敬します🙌)

掃除の頻度を変える、完璧を求めないなど、私自身も少しずつ取り入れています☺️

子どもがいて暮らしが整えるのが難しいな、と思っている方にぜひオススメです✨️✨️

若松しおんさん、改めてありがとうございます🕊️


取り上げさせていただいた方だけでなく、noterの皆さんのKindle出版も楽しみにしています🕊️

noteだけでは出会えなかった新しいつながりや可能性が、きっと広がっていきます。

今後もテーマを設けながら、Xでは日々発信し、週に1回こちらでまとめていく予定です。

この小さな活動が、誰かのきっかけや後押しになれば嬉しいです。

引き続き、どうぞよろしくお願いします✨


僭越ながら、自分でも本を出しています。

1作目:『減らして生きる ― 食べることが苦しかった私の記録 ―』

2作目:『少食に慣れるという選択: ― 慣れていくことで、なりたい自分に近づく―』

3作目:『不足感から自由になる7つのステップ ― やさしい習慣づくり ― 』
こっそり先日、出しました。
新たな取り組み。これも、挑戦の一部です🤲

良かったらこちらも読んでいただけたら嬉しいです🕊️



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みゆ |生きづらさを整える人 もし応援いただけたら、嬉しいです☺️ その気持ち、次へのバトンにつなげます🕊️