見出し画像

はじめての16時間断食。「一緒にやる」で、踏み出せた

*この記事の文字数:約1000文字*

お腹がすいた。
意識がぼんやりする。
もやぁぁんと動く。

ごはんを食べない朝は、のろのろに拍車がかかる。

いつも仲良くしていただいているクリエイターの心音(ここね)さんに触発されて、16時間のプチ断食に挑戦してみました!

心音さんの書いてくれたスケジュールはコチラ👇

📅スケジュール(目安)

4/17(金)20:00頃
断食スタート🌙(ランチは軽めがおすすめ)
4/18(土)朝
水分をたっぷり摂って、ゆったり過ごします。
4/18(土)12:00頃
おかゆやスープなど、やさしい「回復食」でお昼ごはん🌿

普段19時までに夕食は済ませているわたし。
でも、軽いランチということは、夜は超軽?
食べてもいいんやろうか?
とかドキドキする。

リオさん風に言うと、「ドキがむねむね」♡

結局、いつもの半分くらいにして夕飯をいただくことに。

「いつも」と違うことをするって、わたしはなんだかちょっと怖い。

お腹すくのしんどくない?
ベストなパフォーマンスできんけど平気?
質問が次々うかぶ。

だけど、えいっと実際にやってみる。
すると、そんなに大変じゃないやんってことが分かった。

そりゃぁ、まぁ。
noteを書くには、ちょっとパワー不足だった。
ちゃちゃっと家事するのも難しかった。

毎日だったら生活に支障が出るかもしれない。

だけど、たまにはこうして「ゆっくり」な自分をあえて体感することで、見えたこともある。

わたしも、わたしの体も、いつもがんばって動いてくれてたんだなぁ。

いつもは気づかなかったお白湯の美味しさや、
体にものを入れないことで、余計にお腹が動いてるのを感じられた。

それは、体調を壊して寝込んだときに感じる、日常のありがたみに似ていた。

そして、いま、向こう側で心音さんもやってるんだなぁと励まされた。
「やっぱ、やぁ~めた」を、阻止することができた。

なにかをチャレンジするとき、一緒にやってくれる人がいるって本当に大きい。


バスケの練習に「セブンティーン」というメニューがある。
1分間で体育館の横の面をトップスピードで走り、ターンを繰り返しながら17回走るというもの。

一言で言うと、めっちゃしんどい。
このメニューはきっと一人ではできない。
一緒にやる人がいるから、やれる。

今回わたしは「シックスティーン」断食。
わたしにとっては心音さんがいたからできた。

「一緒にやる」
それだけで、踏み出せた。
気づいたら、ちゃんと終われてた。

心音さん、素敵な経験をありがとう♡


いいなと思ったら応援しよう!

のぞみん|揺れる乙女、45歳 いただいたチップは、創作活動に使わせていただいております。 その活動をまたnoteにも還元しています。 いつも温かい応援をありがとうございます🤗

この記事が参加している募集