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50代サラリーマンの猛省。なぜ私は同じようなイヤホンを何個も買っていたのか?


「捨てる」と決めた瞬間に、目に飛び込んでくるゴミ

先日、毎日ひとつ何かを捨てる習慣を始めたことを紹介しました。

ここでお話ししましたが、「捨てる」と心に決めると、捨てるべきものが次から次へと目に飛び込んでくるわけです(汗)

今日は仕事が休みだったのですが、朝から「今日は何を捨てようかな?」と考えた瞬間、目に付くものすべてがゴミに見えてきてしまいました(笑)

そのため、心が落ち着かなくなり、気がつけば朝から本格的な断捨離作業が始まっていたわけですね。

今回、私が潔く手放したものたち

今回、私が思い切ってお別れをした主なものたちを紹介します。

  1. スマホ用のキーボード

  2. 壊れた眼鏡と眼鏡ケース

  3. ほぼ使わないカバン3つ

  4. 寝間着

  5. イヤホン

  6. オイルエッセンス4種

  7. 使いかけで飽きてしまったメモ帳

などなど。

まずは、スマホ用のキーボードです。一時期、通勤中の入力に大活躍していましたが、最近は会社のパソコンを持ち歩くことが増えたため、出番がなくなりました。だから、迷わず捨てました。

次に、壊れた眼鏡と眼鏡ケースです。ずっと捨てようと思っていたのに、なぜか引き出しの奥に居座っていました(汗)。

さらに、カバンが3つ。布のトートバッグや書類用のバッグなど、使っていないものは場所を取るだけなので処分しました。

他にも、Amazonで買ったもののサイズが合わなくて見た目がカッコ悪かった寝間着や、オイルエッセンスの空き瓶なども捨てました。オイルの瓶は、まだ匂いがするからと捨てきれずにいましたが、しっかり洗浄してサヨナラしたわけです。

一番驚いたのは、イヤホンです。すでに3個ほど捨てたはずなのに、また見つかりました。100均で購入したものばかりですが、自分でも「こんなに買っていたのか!」と呆れてしまいました(汗)。

繰り返してしまう「悪癖」との戦い

今回の断捨離で一番の反省点は、使いかけのメモ帳です。

前の断捨離で大量に捨てたはずなのに、その後にまた買ってしまっていたわけですね(汗)

買うときは「これは素晴らしいメモ帳だ!」とテンションが上がって購入するのですが、いざ使ってみると「なんだか使いにくいな」と感じてやめてしまう。

これは私の完全な悪癖です(涙)

メモの山が教えてくれること

他にも多くの細かいものを捨てましたが、今まさに取り組んでいるのが、残してあった「ブロックメモの束」です。


これらを読み返していると、当時のアイデアが蘇ってきて、逆に新しいアイデアが浮かんでしまう。。。。

捨てるはずがメモからさらにメモが増えてしまうという、不思議な良循環状態に陥っているわけです(笑)

まだ半分も見終わっておらず、終わりそうにないので、気分転換にこのnoteを書き始めました。

偉人が教える、手放す勇気

近代彫刻の父と呼ばれるオーギュスト・ロダンは、次のような言葉を残しています。

「彫刻とは、余計な部分を削り取ることである」

オーギュスト・ロダン

私たちの生活も同じですね。

自分にとって本当に大切なものだけを残し、余計な執着や不要な物を削り取っていくことで、自分自身の形がはっきりと見えてくるわけです。

メモの束以外はかなり片付いたので、土曜日の昼下がりをとても快適に過ごせています。

もし、「最近なんだか頭の中がモヤモヤするな」と感じているなら、まずは目の前にある「使っていないペン」一本から捨ててみてください。

その一歩が、驚くほど心を軽くしてくれると思います💪

おわり。

先日、新たな電子書籍を出版しました。noteを投稿する上で参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください(宣伝。。笑)↓↓


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