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【10/10発売】Kindle書籍のご案内 『心を軽くする聞く力 シリーズ 第2巻』

こんにちは。
赤羽雄二さん『自己満足でない「徹底的に聞く」技術』に感銘を受け、日々
アクティブリスニングを実践している畑中です。

このブログでは、アクティブリスニングを実践しながら得た気づきや疑問を共有し、お読みくださっているあなたが、自分の大切な人たちに、アクティブリスニングができるようになるための情報を配信しています。


楽しみにしていた町探検

数日前から、小2の長女が「学校で町探検があるんだ!」と楽しみしていました。

「ペットショップに行って、うちの犬がペットフードを食べないときどうしたらいいかを聞きたいの。私が手であげると食べるけど、時間がないときやってあげられなくて困るから」

そんなこと話をしていました。

ところが昨夜、「今日ね、町探検のチーム決めとか行き先を決めしたんだけど・・・。リーダーにもなれなかったし、行きたいところにも行けなかった」としょんぼり。

「そうだったんだね」と言って、静かに続きを待つと、

リーダーには、チームメンバーの4人のうち3人が立候補して、自分はなれなかったこと。
リーダーになれず拗ねた男の子を励ましていたら、リーダーになった女の子に「そんなの放っておきなよ」と言われたこと。
行き先は、自分の希望が通らず、拗ねていた男の子の意見で決まったこと・・・。
いろいろなことが重なりなんだか、悲しくなったようで、話しながら長女は涙ぐんでいました。

「それは、悲しかったね」とそっと伝えると、「もう町探検行きたくない」とぽろぽろ泣く長女。

「まぁまぁ、そんなこと言わないで」と言いたくなりますが、ここはアクティブリスニングの出番。

「行きたくなくなっちゃうね」と気持ちに寄り添うと、「私なんて、いなくていいだよ。リーダーにもなれなかったし、行きたいところにも行けなかったし」と。

"私なんて、いなくていい"

そんな風に感じたから、涙が出るほと悲しかったのか!ということがわかったので、

「お母さん、○○ちゃんがいてくれて嬉しいよ。大好きだよ」とギュッと抱きしめると、スッと笑顔に変わり、それと同時に気分も変わったようで、台所に行って、お茶碗にご飯をよそい始めた長女。食べるのが、大好きないつもの娘に戻りました。

このとき、途中で
・「リーダーになりたい!って、立候補したのすごいじゃん」
・「拗ねた男の子を励ますなんて、優しいなぁ」
・「励ましているのに、「そんな放っておきなよ」なんて言わなくてもいいのにね」
・「行きたいところじゃなくて、行ったら何か新しい発見があるかもよ」
・「ペットショップは、お母さんと行って、質問しようよ」

いろいろなことを言ってあげたくなりましたが、そんな自分の気持ちは一旦脇に置いて、「気持ちを聞く」ことに徹してよかったです。

この「悲しさ」は、リーダーになれなかったことや希望の場所に行けなかったこと自体ではなく、「自分なんていなくていい」と感じたことが根っこにあると気づけたからです。

私が途中で言いたくなったことは、どれもこの本質的な気持ちを癒すものではありませんでした。やっぱり、話は最後まで聞いてみないと、本当の思いはわからないものですね。

では、本日の本題、いってみます。

【10/10発売】 『心を軽くする聞く力 シリーズ 第2巻』

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

このたび、子どもへの「アクティブリスニング」をテーマにしたシリーズ 第2巻のKindle本をリリースしました!

ご購入はこちら↓↓↓


書籍について

「心が軽くなる聞く力 シリーズ」 第2巻は、

・「子どもの話を聞いていると、ついアドバイスをしたくなる」
・「子育てを頑張っているのに、なぜか子どもは反抗ばかり」
・「子どもに寄り添いたいのに、甘えられるとなぜが突き放してしまう・・・」

そんな「説明のつかない戸惑いや葛藤」を抱える、すべての方に読んでほしい本です。

本書は、第1巻でご紹介したアクティブリスニングの実践的手法をより深め、今回は「自分の育ち」や「親との関係」「愛着障害」といった、親子コミュニケーションの「根っこ」にも焦点を当てています。

✔︎ たとえば、次のようなことは心あたりはありませんか?

・子どもの気持ちを受け止めたいのに、つい感情的になってしまう
・親から受け継いだ価値観が、自分の子育てに良くも悪くも影響している
・自分の素直な気持ちが言えない

第2巻では、著者自身の体験や苦悩を軸に、「なぜ子どもの話を最後まで聞けないのか」の根本原因を掘り下げ、親自身の「癒し」や「回復」にも繋がるヒントを多角的にお届けします。

アクティブリスニングを実践しながら、過去の自分を振り返りつつ、家庭を"安心基地"にするためのワークや実践例もご紹介しています。


心が軽くなる聞く力シリーズ 第1巻
『子育てがしんどい。
でも「最後まで聞く力」で親子関係が変わる
子どもの本音からはじめる育児 心が軽くなる聞く力』

ご購入はこちら↓↓↓

第1巻をお読みいただき、第2巻へ進んでいただくと、親子の対話がきっと、もっと優しく、あたたかく生まれ変わります。

この「心が軽くなる聞く力」は、第3段シリーズです。
今後も順次刊行予定ですので、どうぞお楽しみに🎵

電子書籍なので、スマホやタブレット、Kindle端末などお好きなデバイスで気軽に読んでいただけます。

Kindle Unlimited会員の方は、追加料金なしでご覧いただけます。

これからも、日々の子育てや家族とのコミュニケーションを少しでも軽やかにする情報をお届けしていきます。

ぜひ、Kindle本もお手に取ってみてください。

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【関連リンク】
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